マム・タロトソロ撃破記念の個人的攻略法まとめメモ【モンスターハンターワールド】 

 マム・タロトさんの大角をソロで叩き折ってきました。
 以下、攻略の簡単なまとめ。
基本編

 追跡度を上げると部位破壊しやすくなる。武器種や腕に左右されるけど、ソロだと追跡度が最低でも4以上、並ハン以下の僕だと6は欲しい。
 追跡度は、ソロだと意識して集めても1回200~300程度。追跡レベルを1つ上げるのに3回前後の狩りが必要。6まで上げようとすると18回。1回15分から20分なので、5~6時間かかる。

 達成度はクリアするころには勝手に上がるので、あまり気にしないでOK。

上記から、ソロでマムさんの基本手順は…
・痕跡集めて追跡度上げ優先。
・マムさんへの攻撃やステージ進行は二の次。
・マムさんとの戦いは痕跡4ぐらいから本気だせば大丈夫。
攻略編

 2つめのステージまではマムさんの攻撃が緩いので、張りついて高いDPSを出せる武器がおすすめ。双剣とか。
 ランスで行ったけど、どう考えても火力が低い。僕はせいぜい並ハンってこともあって、追跡度6まで上げても時間ギリギリのクリアでした。
 序盤の進行具合を見てると、ランスより双剣の方が圧倒的に強いので、武器選定はマジ大事。

 黄金を纏っている時は前足のツメか胸を攻撃。胸を攻撃すると黄金が剥がれるので胸優先。ツメは胸を攻撃できないときに。
 部位破壊はステージ3以降でやればいいので、2まではダメージ出しやすいところを優先して殴る。

 ステージ1で、相棒が「天井から岩落とせ」みたいなこと言ったら、岩をスリンガーで撃って落石を当てる。
 ステージ3は、天井に落とせる石が3つあるので、優先的に当てる。
 ステージ3はマグマの吹き出しをマムさんに当ててダメージを稼ぐ。
 クリア狙いのときは、4つの落石を全部当てたい。とくにステージ1のを外したらやりなおしてもいいぐらい。

 最終目的の角破壊ですが、ランスで角だけ攻撃し続けてもなかなか破壊できずにタイムアップ。
 「もしかして総ダメージと連携してんじゃねーの?」と判断して、角に拘らずにダメージを与えていく方針にチェンジしたところ、無事破壊できました。

 ただし、クリアしたときは、「角攻撃→破壊→クリア」という流れだったので、トリガーとしての角攻撃は必須かもしれません。
オマケ

 角を破壊しなくても、集会所を出れば、その時点での達成度に応じた報酬がもらえます。
 角と尻尾を破壊しなくても、達成度10は可能で、10あれば武器は出ます(レア8は未確認レア7は出た)。



 まぁ、ソロだとクソ面倒でしたw 
 初見のときは試しながらやってたから、10時間ぐらいかかったかも…
 慣れてからは達成度10まで1~2時間ぐらいで到達できましたが、それでもやっぱダルすぎる。
 マムさん自体は強さが適度で相手してて楽しいのですが、武器目的でソロるのは効率悪すぎでもう勘弁w

 せめて達成度持ち越せれば、一人でのんびりやろうかなって気にもなるけど、スリープしただけでリセットかかるし、モンハンWの仕様上ポーズもできないので、途中離席すらままならないんですよね…。

 まぁ武器集めたいなら、ボッチなハンターも脳死で集会所周回がオススメですw

[ 2018/04/23 14:43 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

「モンスターハンターワールド」が、面白いのに飽きるの早かった理由を考えてみた 

 モンスターハンターワールド3.0のマム・タロットさんをやってきました。
 みんなで協力できる仕組みは楽しいし、マムさんも極端にいやらしい攻撃があるわけでもなく、かといってヌルすぎというワケでもなく、イベントとしては悪くないなーと思いました。

 ただ、1回プレイするイベントとしてはいいんですけど、「クリアにそこそこ時間がかかるうえに、同じ集会所にある程度の時間は居続けないとダメ。急用で離席するのは難しい」という仕様だと、周回プレイしようとは思わないかなぁw

 最後にまとめて報酬出すんじゃなくて、1段階ごとにちょっとずつ出してくれれば、途中抜けもできて気楽にできるのに。
 なんだって、あんなゲーマー前提の拘束仕様にしたんですかね?



 さて、個人的には、かなりデキが宜しいと思うモンハンワールドですが、思ったより早く飽きてきました…。
 僕にとって、MHWはMHXXと比べて消費サイクルがかなり短いです。
 面白いのに、なんで飽きるのが早いんだろう?

 モンハンの楽しみ方って大きく分けて2つあると思うんです。
 1つ目は、モンスターを倒して装備を揃えていくハクスラ的楽しみ方。
 2つ目は、モンスターとの戦いを楽しむアクションゲーム的楽しみ方。

 で、僕はアクションゲームあんまりうまくないので、1つ目の比重が大きい。
 そうなると、ワールドは「モンスターの少なさ&武器・防具バランスの悪さによって、作るべき武器防具が過去作に比べて圧倒的に少ない」という評価になってしまいます。

 属性武器がもう少し強ければ、作る武器の数が飛躍的に伸びたと思うんですけどねぇ…。無属性とネル武器が強すぎですわ…。


 あとは、エンドコンテンツが貧弱っていうのが一番大きいのかな…と。
 現状のエンドコンテンツって、歴戦で装飾品掘りか、歴戦古龍かイベント歴ジョで龍脈石掘り。

 どっちも運ガチャなのでモチベーションが下がりやすいうえに、同じモンスターを集中的に狩ることになりがち。
 さらに、装飾品も龍脈石も必要分が出てしまうと終了。今回、装備バリエが少ないこととあいまって、ガチャの引きがよければあっさりと終わることも珍しくないです。というか僕がそうw

 現状のエンドコンテンツは、バラエティさも継続性も、どっちも備わってないんですよ…。そりゃ人減りますわ。
 今回追加されたマム・タロトはバラエティ性は皆無ですが継続性は強烈そうなので、そこでどれくらいプレーヤーを惹きつけられるか…っととこでしょうねぇ

 ちなみにアクションゲームとして見た場合、MHWはアクション部分はよくできていると思います。
 ただ、やっぱりモンスター不足なんで、エンドコンテツとしてのアクションやりこみは、早めに消費されてしまう気がします。





 回避策は……なんかあるんですかねぇ?w
 武器防具の数増やしてバランス調整して、作る価値がある装備を増やすのが王道だと思うけど、今さらムリだし…

 エンドコンテツを後付けするなら、4系のギルクエ入れちゃってもいいのかなって気がします。
 4のギルクエの問題点だった「難度高すぎ&効率追求の結果ギスギスしやすい」と「テオラーしか行かない」のを解消するような仕組みがあれば、ギルクエってシステム自体は悪くないんじゃないかなぁ…


 普通のタイトルとして考えればMHWは充分なボリュームがあると思いますが、過去のモンハンシリーズがボリュームオバケだったせいで、比較されると厳しい評価になりやすいのがつらいとこですね。

[ 2018/04/20 10:55 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

面白いゲームも、延命策がキツすぎるとヤル気が失せる…【パズドラクロス】 

 ひさびさに『パズドラクロス』を遊んでみました。
 パズドラの3DS版で、スマホのをベースにRPG要素とかいろいろ足した感じのタイトル。

 放置していた間に、強力なボスが多数配信されていたので、それらをまとめてダウンロードして挑戦してみました。

 まるで勝てないww
 難しすぎて楽しくないww


 いやー、調整がキツすぎですわw なんていうか、スマホ版での延命策をそのまま持ち込んだノリ。
 勝ち筋は見えるんだけど、それを実現するためには猛烈の時間の「作業プレイ」をこなさなければムリという、CSゲーム的にはかなりの鬼仕様でした。

 僕の場合、配信をリアルタイムで受け取っていないという特殊事情はありますが、それでも、この度を越した「時間がかかりすぎる」作りはいかがなものかと…。

 素材集めとかレア掘りとかは、探すこと自体が楽しかったりもするので、手間がかかることが一概に悪いとは言いませんが、何事も「程度」が大事ですよねぇ…。
 パズドラってゲーム部分のデキがいいんだから、パズルを解く&チームビルド構築という、ゲーム本来の楽しさで勝負すればいいのにw

 最近のゲームは「長く遊んでもらって、継続的に課金してもらう」というビジネススタイルがトレンドですが、「長く遊ばせる」ことと「楽しませること」って似てるようで別物だから、長く遊ばせる方にフォーカスすると、楽しませることが微妙にズレちゃうのかもなー、なんて思いました。
[ 2018/04/17 00:03 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

Steamで「VRカノジョ」が発売される。PCゲーに日本産ギャルゲーが大進出中!? 

 SteamでVR専用エロゲ「VRカノジョ」が発売されました。
 まさかのエロゲー@Steam展開!

 と、思ったのですが、Steam版はエロ要素カットの全年齢版らしいです。
 (公式サイトのパッチを当てると全年齢カットの18禁版と化すそうですが)

 とはいえ、Steamで日本産のエロゲ原作ギャルゲが変えるようになるとは、時代も変わったなぁと思わずにいられません。

 もっとも、最近のSteamは日本発のギャルゲーにかなり浸蝕されていて、「ヌード」「性的表現」「成人向け」などのタグで検索をかけると、ズラズラっと肌色分が多いギャルゲを見つけられます。

 とくに「海外産の日本風ギャルゲ」は、日本人からすると少々古くさいテイストが漂っていて、ちょっとしたノスタルジーすら感じるレベル。
 古き良き同人エロゲの世界を懐かしむことができるかもしれません。

Steam@性的表現リンク


・Panty Panty:女の子がパンツになって戦うシューティング


 今のSteamは日本メーカーのタイトルがかなり増えていますし、日本インスパイアなゲームもかなり多くなっています。
 「PCゲームは洋ゲーばっかりだから興味がわかない」と思っている人も、いちどSteamの取り扱いタイトルをのぞいてみると、考えが変わるかもしれません。



 おまけ:「VRカノジョ」レビュー

[ 2018/04/11 07:58 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)