モンスターハンターXX感想。バランスは良好だがオンラインゲームとしては? 

 モンスターハンターダブルクロスをプレイ中です。
 現在ハンターランク100突破。メイン武器の装備は大体集め終え、現在は未消化クエ潰しやあまり使わない武器装備に手を出しています。

 で、モンスターハンターシリーズ最新作となる本作ですが、ぶっちゃけ

 過去のシリーズからたいして進化していません。

 XXで追加された「スタイル」などを”小さな変化”と言うことに異論はあるかもしれませんが、例えば初代モンハンとXXを並べて見たときに、両者の共通点はかなり多いはず。
 初代が発売されたのは2004年ですから、今から10年以上前のゲームに関わらず…です。

 変わらないことが悪いとはまったく思いませんが、さすがに「シリーズで10本以上発売されているにも関わらず、基本設計は大きな変化がない」となると、少々「飽き」を感じてしまうのもムリがないのかなぁ…と思います。

 今回のXシリーズは「ナンバリングとは別枠」とのことですが、正直「別枠」感はあまり感じられず。というか「モンスターハンター5」と言われても違和感ないです。
 せっかく自ら「従来シリーズとは一線を画す」という方針を選んだのなら、もう少し冒険しても良かったんじゃないですかねぇ…。

 まぁカプコンってメーカーは「売れた作品は徹底的に絞り尽くし、最後は飽きられる」という、保守的ともいえるスタンスを取りがちなんで、らしいといえばらしいですが。


 と、軽くディスってみましたが、個人的にはシリーズ全部もれなく買うぐらいにはモンハン好きなんで、本作もけっこう楽しんでます。
 そんなわけで、100時間ぐらい遊んだうえで感じた、XXの良いとこ悪いとこを並べてみます。


[ 2017/04/25 20:04 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(2)

緊急リリースのベヨネッタPC版を購入。ロードが劇的に速くて感動 

 ふとSteam見たら、なんとベヨネッタのPC版が発売されてました!
 なんか急にリリースされたようで、かなり嬉しいサプライズ。

 360版とWiiU版をそれぞれクリア済みなのですが、気がついたらポチってました。

 祝3本目!!!!


 お値段が2190円。セガなのにおま国無し。素晴らしい!
 なお、4/26までに購入すると「デラックスエディション」となり、サントラとデジタルアートブック、あと壁紙とアイコンがもらえます。
 ちなみにサントラは360版の特典と同じと思われ。

 ゲームの内容は基本的にベタ移植。
 ただし、ビジュアル回りはPC用に大幅に強化され、HD化&4K対応を果たしているそうです。

 音声はWiiU版同様、日本語・英語を両収録。


 ボチボチと進めています。
 当たり前ですけど普通にベヨです。
 ダッヂオフセットのフレーム回避でウィッチタイム&ウィッケド超気持ちイイ。

 グラフィックはPC用に強化されているそうで、実際、キレイになっているのは間違いないと思いますが、「プレイ感」としてはそれほど違いは感じられませんでした。

 フルHDで表示しても画面はクッキリしていますし、キャラアップの画面などで解像度高いなぁって感じる場面は多いのですが、ビジュアルから受ける印象が大きく変わるか? と言われればそんなことはないかなーと。

 まぁもともと絵で見せるゲームじゃなくて、動きと演出で楽しませるタイプというのが大きい気がします。





 グラフィックよりも違いが顕著だったのは「ロード時間」。
 バカっ速です。

 SSDにインストールしているのですが、ステージ開始やロダンの店に入るときの読込が1秒ぐらいで終わりますw

 360やWiiUだとロード時間で技の練習ができたのですが、ロードが一瞬で終わるのでまるで練習できません。

 オールプラチナが捗りそうwww



 とりあえず、ロード速いし、ベヨさま綺麗になってるし、ベヨマニアは買い。
 modも出るかもしれないしね! っていうか既にシェーダーが出てるっぽいね!

 通常の人で360やWiiU版プレイして満足した人はスルーでいいような気がします。
 個人的には買って頂いてベヨネッタ2プラチナの他ゲーPC化を促進して欲しいところですが。

 PS3版やってロードの遅さで挫けた人はやってみるといいかも。シャキシャキ画面が切り替わるのでとても快適です。


プラチナ、『ベヨネッタ』以外の更なるPC移植に言及
ついにPC版が発売された『ベヨネッタ』が上位にランクイン

[ 2017/04/19 20:28 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

USBケーブルの品質によって、PCやゲーム機の「音質」は変化するのか? 

 PCとPS4で、おなじUSB-DACを使おうと思いいろいろ画策中。

 切替機とかBluetooth転送とかいろいろ考えたんですが、結局「その都度ケーブルを差し替える」のが、なんだかんだで効率的という結論に。
 で、USB-DACに延長ケーブル刺して、そこでPCとPS4を差し替えようと思ったんですが、そこでふと

 USBケーブルの延長って音が悪くなったりするのかしら?

 という素朴な疑問が。
 素人考えだと「USBとかデジタルデータなんだし、ケーブルでデータが変化するとかありえなくね? そんなんだったらファイルコピーとかエラーでまくりっすよね?」みたいな。

 でも、オーディオ系の検索してると「USBケーブルで音は変わる」みたいな話を見るのも事実。
 気になったので“かるく”USBで音が変わることはあり得るのか? を調べてみました。
 あくまで「かるく」。
 オーディオネタはガチで調べ始めると底なしなので怖すぎるw

 結果は以下。。

1:デジタルデータが変質するワケがない

 USBケーブルが高品質だろうと低品質だろうと、デジタルデータの送信でデータが変質するとかありえない。そんなことがあったら、HDDのデータコピーとか破綻する。

 まぁ一般的な考えはコレではないでしょうか。
 僕もコレです。
 しかし、調べるとコレは間違っているようです。
 ファイルコピーとオーディオ転送では「データの送り方が違う」というのです。

2:USBオーディオのデータはエラー修正をしない転送方式

 USBのオーディオデータはリアルタイム制を優先するため、「アシンクロナス」という非同期転送、つまりデータ転送でエラーが発生しても送り直すようなこと
はしない。
ちなみにHDDなどはエラーが発生するとデータを送り直す方式をとっている。
 したがって、オーディオデータの転送ではエラーが発生しえる。故にエラーが発生しやすい低品質ケーブルでは音の劣化が発生する。

 なかなか理論的。
 たしかに、音声ファイルの場合、エラーが出る度にデータを送り直していたら、そのたびに音が止まって厄介かも。
 しかし、これにも反論がありました。

3:エラーがあっても「音質」は変わらない

 たしかにUSBオーディオはアシンクロナスだが、それでもまともなケーブルならエラーはそうそう発生しない。
 仮に、エラーが発生しても、それは数秒に1回程度であって、音が全体的に変化するような「継続的なエラー」が発生するケーブルであれば、それは完全な不良品でしかない。

 また、アシンクロナス転送でもエラーチェックは行われていて、エラーがあった場合はデータを破棄することが多い(エラーがあっても再送することはできない)。その場合、エラー部分はノイズになる。

 エラーを破棄せずにそのまま再生するとしても、そのエラーは法則的なモノではなくランダムなものだから、「このケーブルは音が痩せる」「高音が弱い」なんて「再現可能な結果」が発生するワケがない。

 「音質」がノイズのことを差すのであれば、ケーブルによってノイズが発生することはありえる。

 こちらも理論的。
 ていうか「デジタルデータの転送で、データ変質はすなわちエラーなので、発生した場合はノイズにしかならない」というのは、とても分かりやすい。

 たしかに、データエラーのせいで「音が痩せる」「音の解像度が低い」とかありえないすよね…。

 というわけで、今のところ「ケーブルによってノイズが発生することはあるが、音の性質が変わることは、理論的には考えにくい」という結果に。

 もしかしたら、3番への反論もあるのかもしれませんが、今回は発見できませんでした。
 仮にケーブルチェンジで音が変わるとすれば、考えられるのはケーブルから出てる電波がUSB機器になんらかの影響を与えるとかでしょうか…。



 なお、僕は基本的にピュアオーディオのオカルトっぽいネタには否定的。
 ハイレゾもガン無視。

 ていうか、音楽業界はCDにするときに「非可聴域の音削っても音は変わらないよ!」とか言ってたくせに、いざハイレゾを出したら「ハイレゾはCDで入りきらない音情報があるから高音質ですよ!」とか謳い始める始末。
 いけしゃーしゃーと何を言ってやがるのかと。

 なので、今回の話も多少はバイアスがかかっていると思われるので、そのあたりはご了承ください。
[ 2017/03/28 15:04 ] オーディオ | TB(0) | CM(4)

Andoridで「Bluetoothで高音質」を実現するアダプターを使ってみた 

 スマホとポタアンをBluetoothで、できるだけ高音質でつなげたい!
 と思いたったので
 aptX、aptX Low Latencyに対応したBluetoothアダプター。

 Creative BT-W2

 を買ってみました。お値段4298円。
 実際に使って見ましたが、これがかなり素晴らしい。
 ここ1ヶ月ぐらい悩んでいた問題が一気に解決+ついでに手持ちのMacbookやPS4でも応用可能というオマケ付き。

 なお、僕の場合は「Bluetoothでポタアン」でしたが、「BluetoothでaptX対応のワイヤレスヘッドホン」の方も、ほぼ同じ方法がとれるはずです。
 以下、いろいろ紹介。

------------------------------------------------------------------------------

 先日、格安スマホの機種変を画策していると報告したのですが、なかなか良いのが見つからず。
 というのも、僕は外で音楽を聴くことが多いので、どうせならスマホで「できるだけイイ音」のモノが欲しかったんです。
 で、手持ちにBluetooth対応なポタアン「Sound Blaster E5」があるので、これを利用することに。

 スマホとBluetoothで音楽試聴…というと、最近ではBTヘッドホンやBTスピーカーなどが人気。
 ところが「できるだけよい音質で…」となると、なかなか難しいのが現状です。

 Bluetooth機器で効く場合、「接続方式」が重要になります。
 現状、利用可能な以下の通り

・SBC:普通のBT接続。
・AAC:高音質接続。主にApple製品
・LDAC:高音質接続。主にソニー製品
・aptX:高音質接続。Appleとソニー以外

 音質:SBC<<<<< AAC <= aptX <<<< LDAC

 まずSBCは問題外。SBCで聞くなら直結でいい。
 AACとaptXは音質的には大きく変わらない。
 LDACはハイレゾ対応。ハイレゾ対応音源じゃないヤツを聞く分には、どっちがよいのかはよく分からん。

 うちのポタアン・E5が対応しているのはaptXとAAC。

 iPhoneが対応しているのはAAC。
 最近のXperiaはaptXとLDAC対応。(Z3あたりはaptXのみ)。
 一部のハイエンドスマホはaptX対応(キャリア系端末もだいたい対応)。
 Androidスマホの大半は「どれにも対応していない」

 そう、僕が購入を検討しているAndroidのスマホ、それも格安系は、ほぼほぼ「aptX非対応」。
 aptXに対応しているのは、Zenfone3などのASUS系ぐらい。あとは国産の富士通ARROWS系とか
 格安系だと、Huaweiはほぼ全滅。ZTEも多分ダメ。MOTO Zも非対応の模様。

 となると、Zenfone3買っとけばいいじゃん…となるのですが、個人的にはP9が欲しいんですよねぇ…。ライカに釣られた。
 僕に限らず、「AndroidスマホでaptX接続したいけど、Zenfone3以外が欲しい」なんて人も多少はいるハズ。多分。

 そこで注目したのが、上記の「BT-W2」です。
 こちらの製品は「USBオーディオ機器として作動するBletoothドングル」。
 つまり、接続機器からはUSBオーディオとして認識され、送り出された音声データをBluetoothで出力する…というもの。
 これを使えば、USBオーディオが使える機種なら問題なくaptXによるBT接続が可能になります。
 「USBオーディオ対応」というハードルはあるものの、aptX対応よりは遙かに低いハードルですし。

 Amazonのコメ欄だと主にPS4やPCとBTヘッドホンとの接続に用いられているようなのですが、仕様上はスマホでもいけるハズ!
 で、実際に購入して、手持ちのMediapad T2で試したところ見事に繋がりました。
 通常のオーディオデバイスと認識しているようで、どのアプリでも使用可能。ボリューム調整なども問題なし。
 音質的にもSBCや直結よりは明らかにイイ音で、十分実用範囲。

 これでaptX非対応スマホ端末でも、はれてaptXで使えそうです。
 やったね! ありがとうクリエイティブ!!

 気がつくとMediapad T2がaptX対応化してたり。
 新しい端末買わないで、T2だけあればいい気もしてきたなぁ…w

 なお、製品紹介には「スマホで使える」とは一切書いてないので、そのあたりは自己責任でお願いいたします。




Creative Bluetooth Audio
bluetooth USB transceiver
BT-W2




Creative Sound Blaster E5
ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC
ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き
SB-E-5


[ 2017/03/16 03:11 ] オーディオ | TB(0) | CM(0)