ウチのPCには3000円で買った「イヤー部分にスピーカーが4つ付いてる超原始的サラウンドヘッドフォン」が、ゲーム機には1万ちょいで買った「ドルビーヘッドフォン対応サラウンドヘッドフォン」と、実は密かな立体音響マニアだったり。 もっとも耳は大したことがないので、5.1と2.1の違いが分からないこともしばしば。 そんな僕ですが、これは普通にヘッドフォンで聞いて一発で立体感を認識できましたー。フリソフトスゲー&作者の人もっとスゲー ちなみに後半部分のハレハレの方が分かりやすかったです。ヘッドフォンつけて目つぶるの推薦。3人の真ん中にいる気分になれますよ! ムービーは折り込み先でどぞ。
地デジ放送を録画できる台湾製レコーダー「フリーオ」。 通常の地デジ録画機器とちがい、録画したデータを自由に編集できるため、一部動画マニアの間で高い人気を誇っています。 まぁ実際面倒なんですよねコピーワンスとかって…。コピー制御自体は否定しませんが、バックアップも制限されるのは正直面倒。大事な物であればあるほど念のためって思う心はでかいものです。特にHDDレコーダーみたいに記録媒体の耐久度が低く「いつデータがふっとぶか分からない」状態であれば特に。 で、そんな便利なフリーオなのですが、地デジ放送を受信するのに必須な「B-CASカード」っていうのが付属しておらず、フリーオを使うには別途B-CASカード付属機器を購入する必要という弱点がありました。 そんな中、フリーオで「B-CASカード無しで地デジ放送が視聴可能になるドライバ」が公開されたそうです。 デジタル放送コピーフリー化の「フリーオ」、B-CASカード不要に(やじうまWatch) 地デジ放送激安チューナーで録画し放題時代到来。 まぁ現実問題としてはフリーオ持っているような人はすべからくB-CAS持ってると思われるので、技術的な興味として注目されるのかなって気がします。 なお、フリーオを国内の業者が輸入・販売すると、マジコン同様不正競争防止法に問われるかもしれませんが、現状では個人輸入がメインなようで、その場合、国外の業者に不正競争防止法は適用できないらしいです。というわけで、取り締まるのは難しい模様。 一応、不正競争防止法には --------------------------------------------------------------------- 〜記録した記録媒体若しくは記憶した機器を譲渡し、引き渡し、譲渡若しくは 引渡しのために展示し、輸出し、若しくは輸入し、又は当該機能のみを有する プログラムを電気通信回線を通じて提供する行為。 --------------------------------------------------------------------- と書かれているので「輸入」が引っかかるかもしれませんが、個人輸入だと実際に捕まえるのは難しいでしょうねぇ…。あるとすれば税関で差し押さえぐらいでしょうか。 ただ、最近の著作権やネットがらみの法律は単純な文面解釈ですまなくなっているのが現状なので、「ここはグレーだから安全」てのが通じなくなってる気はします。そう考えると見せしめ逮捕ってケースも全否定はできないかもしれませんね。 まぁ所詮僕は法律には詳しくないので全部適当な憶測ですが。 究極的には「コピーを防ぐためにバックアップも編集もできなくしてしまう」という現状の地デジコピーのあり方に問題があるのだと思いますけどね。 <関連リンク> フリーオ(Wikipedia)
せっかくPS3や360といった高解像度対応ゲーム機を買ったのだから、可能な限り高画質な画面でゲームを楽しみたいというのが自然な欲求。 しかし普通のテレビでフルハイビジョン対応のものは、まだまだ10万円を超えてしまい、手を出しにくいのも事実。 そこで頭に浮かぶのが「PCの液晶モニタにつなげりゃいいんじゃね?」ということです。 PCモニタは家庭用テレビと比べれば、はるかに安い価格で高解像度を実現していますし、実際にゲーム機とPCモニタをつなげて遊んでいる人も多いです。 しかし、なんだかんだ言っても家庭用ゲーム機とPC液晶モニタは別のもの。「カンタンにつながる」と思って購入すると、いろいろと思ってもいない事態に遭遇することも珍しくないです。 そこで、僕の体験を踏まえつつ、液晶モニタで次世代ゲーム機を遊ぶための注意点をあげてみました。 ちなみに、僕がゲームで遊ぶためにモニタ買ったのはかれこれ1年以上前なので、いくらか現状とのズレがあるかもしれません。また内容についてもカンペキに裏を取っているわけではないので、事実と異なる点があるかもしれません。あくまで参考程度にとどめ、最終的にはショップなどで直確認してくださいorz。(以上責任回避) ●PC用モニタとゲーム機の解像度の違い まず、最初におさえないといけないのは PCモニタとゲーム機では「ワイドサイズ」のサイズが違う ということです。一般的に「ワイド」というと16:9を指すのですが、PCの世界ではワイドは16:10になります。 例えば720pは1360×768、フルHDは1920×1080です。これは16:9です。一方、PCでのワイドサイズは1280×768、1440×900、1920×1200などで、これは16:10になるのです。 なので、ゲーム機の出力を、そのままPC用モニタで出力すると 縦長画面になります。 16:9  16:10  「元の信号が1920×1080なんだから、出力も1920×1080でされるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、基本的にはされません。PCモニタの多くは「入力された映像を全画面で出力しようとする」ためです。 これを解消するのが「アスペクト比固定」と「ドット・バイ・ドット表示」(以下DbD)という2つ。 アスペクト比固定とは、指定した縦横比で画像を出力する機能で、ドット・バイ・ドットとは映像入力をそのままの解像度で出力する機能です。 どちらも正しい縦横比で出力するための機能ですが、両者の違いは「拡大するかしないか」となります。 たとえば720×480のようなソースを、1920×1200のワイド液晶で表示する場合、アス比固定の方では、画面一杯に表示されて上下に黒い帯ができます。 一方、DbDの場合は、モニタ中央に720×480サイズで映像が表示され、回りの大部分が真っ黒になります。 アス比固定は「画像を拡大」するため、低解像度のソースを使うと画質が荒くなります。PS2のゲームやDVD画像などは、解像度が640×480程度なので、1920×1200まで拡大するとかなりジャギーが目立ちます。 一方のDbDの場合は、ジャギーこそ目立ちませんが画面が小さくなります。「せっかく大画面なのに意味ねーよ!」って感じです。 高解像度液晶で低解像度ソースを表示するのは基本的に向いてないので、「大画面」か「画質」かどちらかを取るしかありません。どちらか選べと言われれば、僕は「大画面」優先なのでアス比固定を取りますが、この辺は好みの問題だと思います。 今使っているPCモニタで、640×480出力のゲームを動かして全画面表示してみればどんな感じなのか分かると思います。 最近の機種の多くはアス比固定とDbDはセットになっているケースが多いらしいですが、アス比固定とDbDは別物です。仮にアス比固定が欲しいのに「DbD付きの液晶ください」って買ってきてアス比固定できなくても誰も恨めないので注意しましょう。※1 その2へ続く※1 PS3は「解像度をソフト側で決める」って話をどっかで見たことがあります。これは720pのゲームなら、PS3は720pの映像信号を出力して、拡大作業はテレビで行うということです。 360は出力信号をゲーム機で調整するので、例えば720p対応のゲームでも、出力を1080pにしておけば、ゲーム機が1080p信号に変換してから出力します。 普通にゲームをする場合はどちらでも大きな問題はないのですが(画質に多少の差はでるかもしれませんが)、DbDの場合は問題が発生します。 例えば対応解像度が720pまでで、1080i・1080pのどちらにも対応していないゲームの場合、フルHDモニタで全画面出力はできないことになります。 もちろん、ゲームが1080i・1080pに対応していれば問題ないですし、モニタがアス比固定できれば720pを全画面に拡大できるので大丈夫です。 そもそも、PS3が本当にそういう仕様なのかどうか分からないですし、かりにそうであっても「720p対応、1080系は全部ダメ」ってゲームがあってかつ「モニタがDbDのみでアス比固定はナシ」っていうものすごい限定条件でのみ発生する問題ですが、万が一ということもあるので、気になる方は確認してみるといいかもしれません。 (2ちゃんあたりで聞こうとしたら書き込み規制に巻き込まれてましたorz 誰か分かる方がいたらコメ欄にでも書いて頂けると嬉しいです)
●PCとゲーム機の接続 PS3の場合はHDMIかD端子となります。 デジタル出力のHDMIの方が高画質らしいです(僕はHDMI接続したことないので知らないんです;)。またPC用の液晶モニタでD端子がついているものってほとんど無いと思います。っていうか僕は見たことない。 あえてD端子付きの機種を必死になって探してまでD端子接続するメリットってあまり思い浮かばないので、素直にHDMIでつなげればいいと思います。 PCモニターがHDMI端子を備えていればHDMI-HDMIでスムーズにつながります。 HDMIがついていない場合はDIV-Dへの変換コネクタをかませて、HDMI-DVI接続します。 なお、PS3でHDMI接続するにはモニタがHDCPというコピー対策仕様に対応してないとダメです。画面がまったく映りません。新しいモニタは大抵対応していますが、古い物や激安モニタでは対応していないこともあるので確認しましょう。 360はHDMI、D端子、VGAケーブルのどれかになります。 360の現行機種にはHDMIがついているのでHDMI接続でOK。古い360にはHDMIが無いものがあるので、その場合は「VGA HD ケーブル」でつなげます。VGA HDケーブルとモニタとの接続はD-SUB15ピンとなります。 ちょっとややこしいですが、まぁモニタを買うときは端子の種類にはそれほどこだわらなくていいです。むしろ問題となるのは「端子の数」となります。詳しくは後述。 ●PCとゲーム機の出力切り替え PCモニタにゲーム機をつなげる場合、当然そのモニタはPCともつなげると思います。そこで問題となるのが両者の切り替えです。 「セレクタつなげりゃいいじゃん」 と思われるかもしれませんが、HDMI・DVIなどのデジタル系のセレクタは値段が高く1万円以上するケースがザラ。アキバあたりで売っている格安セレクタだと5000円前後というものもありますが、それでもけっこうな出費です。 またセレクタをかませる場合、「1080p信号を扱えるか?」「HDCPに対応か?」さらには「HDMIの音声の扱いは?」とか「HDMIのバージョンは?」なんて問題もでてきます。まぁ「1080p対応」で「HDCPもOK」なら平気だと思いますが、ちょっぴり手間なのも事実です。 そこでオススメなのが「端子数が多いモニタを選ぶ」です。 けっこう多いのがDVI-D、D-sub、HDMIの3系統を持っているモノ。これならDVI-DにPC、HDMIにPS3をつなげるだけでOKです。中にはDVI-D×2、HDMIなんてケースもあるので、それならPC、PS3、360を一度につなげることも可能です。 また、360の場合、あえてVGA HDケーブルを使ってD-dubに接続するという手もあります。これなら「DVI-D、D-sub、HDMI」のパターンで3つを同時接続できます。 その3へ※1 HDMIみたいなデジタル接続関係の場合、家電カテゴリのゲーム機とPCカテゴリの液晶モニタだと「相性問題」が発生することもあるようです。まぁ1年前でも「まれに出る」程度だったので最近は大丈夫だと思いますが、購入前に店員確認するなら相性保証つけるなりすると安心かと。
●液晶モニタの種類 ゲーム目的でモニタを選ぶときにチェックしたいスペックは「コントラスト比」「輝度」と「応答速度」の3つです。 コントラストと輝度は画面の明るさです。この2つが高いと、クッキリ・ハッキリしたキレイな画面となります。 また「グレア処理」やガラスコートなどを使って画面に光沢を出している機種もあります。 ゲームだけを考える場合、できるだけ「明るくメリハリがついた画面」がベストなので、高輝度、グレア処理というのはメリットになりますが、小さな文字を読んだり書いたりするような使い方の場合、あまりにクッキリした画面だと目が疲れやすくなってしまいます。 個人的意見ですが、グレア処理したモニタで長時間文字を読むのはかなり厳しいですっていうかイヤ。目がチカチカしちゃいます…。なので僕はノングレアのモニタにして、コントラストと輝度を適宜切り替えながら使ってます。もしくはマルチモニタにて「片方は文字、片方は動画」ってするとか。グレア処理したモニタだけでPCライフってのはちょっと考えられません。 応答速度は、単純に言えば「残像の出やすさ」です。 応答速度が速ければ速いほど残像は減ります。なので速ければ速いほどいいのですが、ではそれだけで応答速度が決まるのかと言えばそうではありません。 応答速度は他にも「オーバードライブ」「黒挿入」「倍速駆動」などの技術によっても変化します。応答速度は遅くともオーバードライブ技術があれば残像は減ります。っていうか、むしろその手の技術の方が残像軽減への影響は大きいかもしれません。 残像の感じ方自体が人によって違うので「これだ!」という選択肢はないのですが、FPSなどの動きが激しいゲームをメインに遊ぶ場合は応答速度が速いものを、そうでなければ画質優先でいいと思います。 速度重視でも10m以下なら問題ないんじゃないかなぁというか僕には10mと5mの違いは分かりません。もちろん分かる人もいるでしょうが。 まぁ手持ちのモニタを使って、PCでFPSして試すといいと思います。 あと、スペックで気にしたいのが「パネルの種類」です。 「液晶モニタ」と一口に言っても、実はパネルの方式は値段によって違い、大ざっぱに分けると「TN」「VA」「IPS」の3つがあります。 値段はTNがいちばん安く以下VA→IPS。それぞれの特徴は TN「応答速度が速く、コントラストはそこそこ。視野角は狭めで色ムラが出やすい」 VA「応答速度は並で中間色がキレイに出やすい。コントラストが非常に高い」 IPS「視野角が広く色ムラが少ない反面、コントラストは並。応答速度も並」 となります。普通に使うならVAあたりが値段と性能のバランスがいいのですが、ゲームの場合「応答速度と値段を取ってTN」か「画質と速度のバランスでVA」という選択になります。 うちで使っているのがBenQのFP94WというTNパネル液晶なのですが、オレンジなどの明るい色を画面一杯に表示すると一発で色ムラが分かります。マルチモニタにしてゲーム専用にしているのでいいのですが、これ一台でPC作業を全部やろうと思うと厳しいかもしれません。 もっともこの辺は個体差が大きい部分でもあるので、店頭で画質に加え、色ムラや視野角、残像なども気にしながらチェックしてみるといいと思います。 まぁいろいろ書きましたが、モニタは結局 「見て決めろ」 としか言いようがないんですよねorz 店頭は「非常に明るい」という特殊な状況なので「色味」の判断は難しいのですが、視野角や色ムラ、残像などのチェックはできます。 また、天井からの光を雑誌などでカットするだけでもかなり違いますので、いろいろ試しながら、じっくりとチェックすることをオススメします。 あと、この辺りの話ってけっこうマニアックなネタのようで、お店によっては「ハァ? ナニソレ?」って顔されます。僕が買ったときはツクモのモニタ王国ですら 「DbDできますか?」 「なんですか、それ?」 「これこれこういいう機能で…」 「ちょっとカタログには出てないですね…」 「メーカーとかに確認してもらえませんか?」 「ムリ^^;;」 的な流れでした。なのである程度機種を絞っておかないと厳しいかもしれません…。もしくはマニアックな液晶専門店をさがすとか…。当時はフリージアあたりが詳しかったです。 オマケ:PV4などのキャプチャボードでPCに画像を取り込んで表示 タイトル通りです>< メリットはDbDとかめんどくさいこと考えなくてOK、動画キャプチャーできる、PCと同時に使えるので「ブラウザ見ながらゲームとかOK!」ってこと。 デメリットは「1080pだとかなり高速なCPUでも処理落ち・遅延することが」「キャプチャーボードが2万弱ぐらいする」など。 ウチのCeleronデュアルコア@3GhzのPV4で、360のソウルキャリバー4を720p出力したところガクガクしてきつかったです(同時にいろんなソフト動かしてたせいもあるかもしれませんが…)。720×480ではスムーズでした。 <関連リンク> 液晶モニタ de 次世代ゲーム機液晶パネルinfo
僕の友達の嫁的な方が最近すっかりネトゲにハマってしまいまして、2PC3アカのフルマクロ24時間稼働状態となっているようです。 夢中になれるモノがあるのは無いより200倍ぐらいイイことなのでほほえましいのですが、問題は24時間フル稼働を強いられたパソコンさん。電源まわりからほんのりとモーターが乾いたような臭いが漂うようになり、ついには「起動後20分で電源が勝手に落ちる」という自体に。 「2台ないとアイテムの受け渡しができない!」 という至極もっともな理由で、速攻で新型PCを購入してきました。 物欲からむとフットワーク軽すぎ。 そのパソコン、最新のセレロンデュアルコア、メモリ2GにXPがついて5万円。OSナシでいいなら3万円で買えるモデルもありました。 パソコン安くなったなーと思っていたら、世の中にはもっとスゴいのが。 1台たったの1万3650円(130ドル)、史上最安値のノートブックPCが販売開始(Technobahn) ノートで1万3千円ですよ! 「ノートは高い」ってイメージがあった僕にとって、なかなか衝撃的なお値段。7インチカラー液晶なので、サイズはかなり小さそう。1kgぐらいのモバイルノートと思われます。 まぁ100台単位でのお値段なので、店頭でのお値段は2万円程度になると思いますが、それでも激安。PSPと同じぐらいですからね〜。 見かけたら衝動買いするかもしれません。どこかのショップが売らないかなー。 さて、そんな激安ノートにくわえ、マックにも低価格化の波が訪れているとか。 米サイスター社、MacOS Xが動作可能な低価格マック互換機を発売(Technobahn) 正体不明のナゾの企業、近くMac互換機を発売と発表(Technobahn) 上のが399ドル(約4万3千円)、下のは620ドル(約6万7千円)から。 安いですねー(棒読み)。 すいません、マック買う気はないんで正直どうでもいいです^^; ちなみに、サイスターの互換機、OS自体は動くらしーんですが、機種を判別できなくてソフトウェアの更新ができなかったり、なぜかCPUファンコンが聞かずに常時ファン全開状態だったりと微妙な不具合もある模様。まぁMacOSとかベッタリ機種依存してますから、エミュだと不都合が多いかもしれません。 ちなみに、サイスター社はアップルから訴えられている模様。Mac互換機ビジネスの前途は多難のようです。
このあいだビックカメラに行ったとき、天体望遠鏡がけっこう安かったので、買おうかどうか悩んだのですが、家のベランダから星を見るのはかなり窮屈そう&そもそも東京の空で星がどれくらい見えるのかちょっぴり疑問、なにより 1回見たらしばらく飽きそう という至極もっともな理由により購入見送りとなりました。 まぁ実際の空を眺めるには時間と機材と大らかな心が必要なワケですが、それらをあまり持ち合わせていない僕なので、お手軽にPCで天体観測することにしました。 無料で使える天体観測モノは、実はけっこうな数がリリースされていまして、ざっと以下のような感じ。 ・GoogleSky 地球観測ソフト「GoogleEarth」に付いている天体観測モード。有名な天体の写真、ムービー、英語による音声解説などが付いている。 ・WorldWideTelescope http://www.worldwidetelescope.org/ GoogleSkyを強化した感じの天体観測ソフト。MS製。アースのおまけっぽさ全開のSkyと比べると、こちらは宇宙専用だけあって、けっこう本格的。オススメ天体写真ギャラリーや宇宙観測チュートリアルツアーなども付属。惜しむらくは全部英語。 ・Wikisky http://www.wikisky.org/ web上の天体観測ツール。これも英語専用。SkyとかTelescopeをインストールするのが面倒というアナタに。ちょっぴり重いかも。 ・メガスターOnline http://www.megastar.jp/wpf/ ギネスにも載っている高性能プラネタリウム「メガスター」のWebプロジェクト。あくまで「プラネタリウム」ソフトなので、地上から宇宙を眺める模様をシミュレート。上記のソフトのように宇宙そのものをグリグリできたりはしない。 ・Mitaka http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/ 国産の天体観測ソフト。「離陸モード」ってのがあって、宇宙空間を自由に動きまわることが可能。今回解説している中では「宇宙を飛び回る」感が一番強いのはコレでした。本体の他に「地球地形データ」「火星地形データ」があり、これを追加すると地球と火星の詳細なモデルを観測できるようになる。 他ににもいくつかありますが、面倒なんでパス。全部無料なんで、興味がある人はテキトーに試してみてはいかがでしょうか。
さて、いきなりですが 「ゲームで遊ぶための液晶テレビ選び」 でもやってみようかと。家電の大型液晶テレビでゲーム機つなげたり、PCつなげたりって使い方ですね。 実は去年の暮れにあれこれ悩んで大型液晶買って、そのときからいつか書こういつか書こうと思っていたのですが、気が付いたら半年たってました。てへ^^ まぁ時間がたっているので、知っている情報が少々古いかもしれませんが、ちょっとでも参考になれば幸いです。 以下トピック 1: 数が多すぎ映像機器接続規格2: ゲーム機にフルハイビジョンは必要か?3: 大型液晶テレビの素敵機能あれこれ 以上3本だて。(もしかしたら4つめに、僕が買ったBRAVIAレポートを入れるかもですが未定) ちなみに、僕は360持ってますが、PS3は持ってません。なのでPS3がらみの話はネットでの情報収集だけによっているので、実際と違うことがあるかもしれません。なにか間違いがある場合はご一報ください。 で、さらに白状すると、基本的に僕は微妙なアンチソニーです。 以下の記事も少々公正に書こうとは思いましたが、所詮少々ですので、その辺をご了承のうえリンク先へどうぞ。
僕のパソコンで一番使用頻度が高いと思われるのが「ブラウザ」なのですが、それだけに使いやすい物が欲しいなと日々思っていたり。 今までのマイブラウザの歴史はと言うと… ネスケ→fub→ルナスケ→Sleipnir ってところでしょうか。途中多少抜けてるかもしれませんが、だいたいこんな感じ。 スレイはβの頃から使っているので、かなり長いこと使っているのですが、最近はどうも機能肥大化してきて、動きがもっさりしてきたような気がしてきたので、他のブラウザに手を出してみることにしました。 で、試したのが「FireFox3.0」(以下FE)です。現在の正式バージョンは2.0で、3.0はβ版。2.0と比べかなりの高速化を実現したとのことです。 ちなみに、世間一般で言われているFEの評価はというと… ・IEより軽い ・カスタマイズ性が高い ・スキンとか多い といったところ。 まず「軽い」についてですが、IEは知りませんが、Sleipnirと比べた感じでは、実際速いような気がしないでもないです。ただし、実際問題としてブラザウの描画能力よりもネットワーク速度の方がはるかに影響力が大きいのと、そこまでゴテゴテしたサイトはそんなに見ないので「サイト表示」ということだけであれば、それほど違わないかもしれません。まぁ気分ですかね、これは。 僕的に問題だったのは「カスタマイズ性」について。 FEは確かにカスタマイズ性が高いのですが、そのほとんどが「アドオン」に頼っていて、本体の機能はけっこう貧弱です。 で、アドオンを探そうと思ったらネットで検索しないとダメでかなり面倒。よく調べてみたところ、本体機能を細かく設定できるテキストベースの設定ファイルもあるのですが、これも設定法とかは一切書いてないので、いじるには検索が必要。 一方のSleipnirはオプション項目が多い反面、いろんな設定をオプションから変更できるので、楽と言えば楽。 つまり、FEのカスタマイズは可能性は高い反面、敷居がかなり高くなってるんです。逆に、いろいろアドオンを探してきて、超カスタマイズでニヤニヤするのが好きな人にはたまらないかもしれません。 まぁアドオン入れすぎると重くなるなしいのでアレですが。 最初はいろいろ試していたのですが、結局めんどくさくなって断念。メインブラウザはSleipnirに戻しちゃいました。とはいえ、Firefoxにしかない機能もいろいろありそうなので、しばらくサブブラウザとして使ってみようかとは思います。 ちなみに、僕が必要としていた「Sleipnirではできたのに、FireFoxではダメだった」のは以下の機能。 ・お気に入りを新しいタブで開く(アドオン使えばできるらしいです。中クリックでも可) ・タブの幅を固定する(これもアドオン。もしくは3.0で設定ファイルをいじる) ・検索バーの位置をアドレスバーの下にする (FEはアドレスバー、検索バーなどの位置を変えられない模様) ・JAVAスクリプトの可否の切り替えをその場でできない(これもアドオンがあるぽい) ・選択文字列をURLとして開く(SleipnirだとCtrl+J) できるのかもしれませんが、探すのに疲れました。 当分マイブラウザはSleipnirのママなようです。次はヒマなときにSafariでも試そうかと思います。多分ダメでしょうけどね…。
楽しいシミュレーションRPGを求めて、エロゲーにまで手を出そうかと思っているしーたです。みなさんご機嫌よう。まぁその前に箱の積みゲーをなんとかしないとね…。 えー、最近我が家で稼働しているゲーム機ランキングは360>PC>>DS>>PSP>>>PS2>>>>>Wii(PS3未所持)となっているワケですが、我ながらいろいろ使ってるよなーと感心することしきり。せっかくイロイロ遊んでいるので、08年のゲーム機事情なんぞを予想してみようかと思います。なんか年初っぽいエントリでいいでしょってことで。 まずはデータのチェックから。世界のゲーム系データを公開しているサイト『VG CHARTZ』からパクってみました。 ・ゲーム機累計販売台数 Wii 1954万台(日484万、米851万、他619万) Xbox360 1603万台(日54万、米1032万、他517万) PS3 892万台(日170万、米350万、他372万)
NDS 6483万台(日2141万、米2059万、欧2283万) PSP 2979万台(日776万、米1124万、欧1079万)・ゲーム機週間販売台数(29th,Dec 2007) 日本 NDS 259,892/ Wii 352,766/ PSP 200,838/ PS3 57.906/ Xbox360 7,022 米国 NDS 443,046/ Wii 325,762/ PSP 150,238/ PS3 143.771/ Xbox360 188,145 他 NDS 460,913/ Wii 284,155/ PSP 184,693/ PS3 246,814/ Xbox360 142,155 どっからどう見ても、任天堂の一人勝ちです。 ていうか、完全に「値段なり」な売れ方ですよねぇ、コレ見ると。PS3が苦戦しているのもひとえに「値段」って気がしてきます。
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