フレブの移籍話が沈静化したと思ったら、こんどはアデバヨールが騒々しくなってきました。 ただ、アデバは去年契約更改したばっかで、たしかあと2〜3年は契約が残っているはず。1年活躍したからって「給料あげてくれなきゃヨソに行く」ってのは明らかにルール違反。 これを受けて「アーセナルが給料安い」って話もまた出てきましたが、以前も書いたように「アーセナルが給料安い」んじゃなくて「給料安い選手で強いチームを作ってる」ってのが正しいはず。そもそも連れてきた段階では、超トップクラスの選手じゃないんだから。 アデバもフレブもそうですが、給料あげろって文句言うなら、それは契約更改の時にするべき。それで納得できないなら出てきゃいい。フレブはそろそろ契約切れなんで、今回の騒動も「まぁ仕方ないか」って感じですが、アデバに関していえば単にゴネてるだけです。いっそ干しちまえとも思います。 と、ここまでは文句ですが、でもアデバが50億も60億もするんなら売っちゃえばとも思うんですよね。 アデバヨール、いい選手だけど50億は明らかに過剰評価な気がします。 身体能力は高いし、ジャンプ力あってキープ力もあるので、ポストプレーヤーとしては高レベルだと思いますが、ドリブルはあんまうまくないし、パスも得意じゃないっていうか全般的に「雑」な感じがします。正直、速い攻めの時にアデバにボールが行くと、かなり不安になりますもん…。 もっと言えば、昨シーズンは24得点だか取ってますが、調子が良い時と相手が弱い時に固め打ちした印象が強くて、コンスタントに活躍したって感じじゃないんですよねぇ…。めちゃめちゃアーティスティックなシュート決めたかと思えば、決定的な場面であっさりはずすことも多いし。 50億入ってきて、それでエトーなりビジャなりが入ってくるなら、僕はそっちのがいいです。ポストタイプよりスピードタイプのが好きなので。攻めのバリエーションが減るかもしれませんが、そこはベントナーに期待ってことで。 てか、アーセナル系ブログとかスレとか見てると、アデバの人気の無さに笑ったw ミランとかバルサの人はアデバ50億で取って納得するのかなぁ…。
2回目がありました。サッカーというかアーセナルネタです。 前回は「年俸が低いんじゃね?」という話でしたが、タイムリーな感じでファン・ペルシーが「アーセナルはもっとお金を払うべき」とか言ってますが、正直 おまえが言うな と。彼の実力は認めますが、怪我がちでシーズン通して働いたことがないペルシが、チェルシーやマンUの高給取りうんぬん言うのはおこがましいと。 仮にフラミニのことを言っているのだとしても、フラミニに関してはこの前もいいましたが、1年しか活躍していない人に6億以上出すミランが太っ腹なだけであって、普通の感覚ではそりゃ払えないだろって話です。そんなこと始めたら給与形態メチャクチャになります。 一応、アーセナルのサラリーキャップはSKYによると年俸で8億ほどらしいです。ちなみにデイリーテレグラフの記事によると、テリーが13億、リオが10億、カカが15億、ジェラード13億、ロビーニョ9億といったところ。ちなみにシェバが13億。 アーセナルの選手の年俸はしっかりした数字がないのではっきりしませんが、テレグラフの記事には50位以内にアーセナルの選手は一人もいませんでした。ただしGoalによるとギャラスは8億以上もらってるらしく、そうすると50位内は確実なので、結局よくわかりません。あとセスクには、次の契約で年俸10億払う用意があるとかって話しもあったりします。 ただし、以前はアンリとかキャンベルには10億以上払っていたはずなので、きっちり活躍すればお金払うと思うんですよね。 だいたい今年活躍かつ評価の高かった選手というと、アデバヨル、セスク、フラミニ、クリシー、フレブといったところですが、アデバヨルとフラミニは今年ブレイク、クリシーとフレブは去年から今年にかけてクオリティが上がってきたってところです。つまりもともと、めちゃめちゃな高給取るような選手はいなかったワケです。彼らの給料が現時点で低いからという理由で、アーセナルの給料が低いというのは短絡的かなという気もします。 もし8億以上給料が欲しいと思うなら、すくなくともバロンドールにノミネートされる程度の活躍はすべきですが、今のアーセナルで、そこまでの評価と実績を残している選手はセスクぐらいじゃないかな…。で、そのセスクには10億だすと言ってるんですから、きっちり成績残せばある程度の額で応えているといえるのではないでしょうか。 もっとも「他のクラブが高給を出すといっているのだから、そのぐらいは出さないと選手は残ってくれない」という意見もあると思います。 が、これに関しては、前にも言いましたが 諦めるしかない かと。どう考えたってチェルシーとかインテルあたりと年俸競争するのはムリです。サラリーキャップシステムとかがない欧州サッカーのシステムでは、金持ちクラブに最高級の人材が集まるのは避けようがないです。 まぁ、アーセナルが太っ腹でないのは間違いないですし、それが理由で選手が出て行くこともあるでしょう。特に今年はフラミニ、フレブと流出話が続いているので、ネガティブな方に話が振れるのは仕方ないと思います。 だた、個人的にはけっこう楽観してもいます。本当の中心クラスにはある程度のお金は払うでしょうし、それ以外に関してはベンゲルがやりくりするんじゃないかなと。 今のアーセナルって、本当に変えの効かない選手ってセスクぐらいですからね〜。
えー、またまた1年に1回のサッカーネタとなります。 毎週書けなくもないんですが、なんかズルズル年一になってますねぇ… 今シーズンのアーセナル総括ですが、優勝できなかったのは残念でしたが、それほど悲観するほどでもなく、全体的には良いシーズンだったのではないかと。 もともと、今シーズンは3位か2位かなぁと思ってたんですよね。一昨年よりは良くなるとは思ってましたが、まさかシーズンの大半を首位でいられるほど、安定して力を出せたのは想定外。 思った以上にチームの成熟が進んでいたというところでしょう。 痛かったのはエドゥアルドのケガですかねぇ…。憶測ですが、骨が見えるほどのケガを目の前で見たら、そりゃみんな萎縮すると思うんですよね。実際、あそこから怒濤の4引き分けですから。あそこでマイナス8ポイントで、せめて2勝1敗1分けぐらいで乗り切れていれば、その後の展開もだいぶ違っていたでしょう。 で、シーズンが終わると同時に、移籍話が活発になってきました。 今のところ、フラミニの移籍確定やフレブ移籍の噂などネガティブな話題が先行しているアーセナル。「もっと即戦力クラスの大物取ってこい」とか「選手に逃げられないように金払え」みたいな話もチラホラと。 主力流出危機に際して、よく言われるのが「選手に金をあまり出さない」「30歳以上とは複数年契約をしない」の2つ。確かに選手が他のクラブに行く理由にはなると思いますが、これには、ちょっと疑問も感じます。 まず年棒抑制の件ですが、アーセナルが選手にいくら払っているかは知りませんが、多分そんなに低くはないと思うんですよ。むしろチェルシーとかミランあたりが払いすぎなだけで。だいたいレギュラーとしては1年しか活躍してないフラミニに年俸6億とか、そりゃ払いすぎだろと思います。 フラミニ以外でも、Aコールが高給を求めてチェルシーに行きましたし、あとフレブなんかも年俸が理由で移籍話が出てるっぽいです。 もう、これは仕方ないとしか言いようがない。 あの辺のクラブと、選手の年俸競争でやり合おうっていうのはムリです。 だいたい、マンUとかチェルシー、もっといえばミランとかインテルとかバルサなんかとはアーセナルのクラブ運営方針は明らかに異質で、やり方としては中堅クラブ的なスタイルです。 でも、個人的にはそれでいいんじゃないかと思うんですよね。 そもそも、ここ数年の実績がハデなせいで忘れがちですが、アーセナルが強豪クラブになったのは、ここ10年ぐらいでの話。つまりベンゲルが監督となった96年以降です。プレミアリーグが始まった92年以降の成績を見ると… 92-93:10位 / 93-94:4位 / 94-95:12位 95-96:5位 / 96-97:4位 / 97-98:1位 98-99:2位 / 99-00:2位 / 00-01:2位 01-02:1位 / 02-03:2位 / 03-04:1位 04-05:2位 / 05-06:4位 / 06-07:4位 07-08:3位 こんな感じ。 88-89と90-91シーズンにも優勝してますが、その前の優勝は70-71シーズンまでさかのぼります。まぁ歴史はあるし実績もそこそこなのですが、少なくとも欧州トップクラスのクラブではなかったワケです。 そこから考えれば十分すぎるほど十分な成績だよなぁと…。 強くなってきたので、もっと強くというのは当然あるのですが、だからといってビッグクラブ的なスタイルになると、それもちょっと違うんじゃね? って気がします。それなら最初からレアルとかミランとかマンUとか好きになってりゃいいワケで。 ついでに言うと、ビッグクラブ型のクラブ経営って今の移籍金&年俸高騰のせいで、ほとんど赤字だと思うんですよ。 レアルとミランはけっこう赤いはずだし、チェルシーだってそうなはず。リバポもトーレスに60億とかむちゃな金かけたせいでローン返済に困っているし、バレンシアも借金苦でクラブ崩壊の危機に瀕してます。 ビッグクラブで健全経営なのってバルサとユーベぐらいじゃないですかね? あとマンUかな。 ミランとかチェルシーのように借金OKなパトロンがいるクラブならいいですが、そうでなければ身の丈にあった運営しないと、いつか崩壊するリスクがつきまといます。 目先の勝利のために放漫経営してクラブがズタボロになるぐらいなら、アーセナルは今のやり方でしっかりとバランスシートをキープしながら頑張ってもらいたい。その範囲内で、クラブはできる限りのことをして欲しいし、実際してくれていると思っています。 しかし、そう考えると、収支をきっちりしつつ10年もの間、欧州のトップクラスで居続けるベンゲルの手腕の偉大さを再認識させられますね。ヤメちゃったら大変だろうなぁ… えー、長くなったんでとりあえず終了。 もしかしたら次回続き書くかもしれませんが、いつもそんなこと言っては書かないんで、あまり自信がありませんorz では、また〜
1年ぶりのサッカーネタですw えー、アーセナル好きとしては、なかなかショックだった「アンリ移籍」から、ぼちぼち立ち直りつつあります。 移籍するのは選手の自由なので、それは構わないのですが、だったら去年出て行って欲しかった。去年あんだけ「クラブとロンドンが好きなんだ」とか言って残留し、サポーターの気持ちを盛り上げといて、たった1年で出て行くのはどうよと。 「ディーンがいなくなり、ベンゲルも契約を更改してないから」のを理由としてますが、あんまりシンパシー得られません。もしベンゲルじゃなきゃヤなら、来年ベンゲルが止めたときに一緒に出て行けばいいだけの話。アンリクラスなら間違いなく希望が通るはずです。 そいった心情的な問題に加え、クラブとしてのチーム戦略から考えても、去年アンリが残ったことで、昨シーズンがグダグダになったのも否めません。 まぁ、もともと僕は、アンリのピークというか「超一流でいられる時間」はあと1、2年かなと思っていました。彼みたいなスピードにまかせたタイプは、体の衰えをもろにくらってしまうと思うんですよね。それでも、ずっと残ってくれればクラブのシンボルというか、レジェンドとして末永く愛されたはずですが、この移籍でそれも無くなったんじゃないかな…。それぐらい、去り方としてはヘタクソなやり方だと思います。大体「アーセンとディーンがいないチームじゃヤダ」って、他の選手や関係者、サポーターには失礼極まりない話です。 で、スペインに行ってしまったアンリについては、なかなか複雑なのですが、現在の正直な気持ちとしては、やっぱ応援する気にはなれないですね…。ハデにコケてもまったく痛痒を感じないと思います。 客観的に見ても、スペースを活かすことで持ち味を発揮する彼が、リーガのスタイルに合うのかなっていうのが一つ、あとはメッシとロナウジーニョとバルサの3トップだと、3人ともほとんどディフェンスしなくなってgdgdじゃね? ってのが一つ(アンリは気が向けば守備しますが、それでもエトーほどでは無いんじゃないかと…)、さらに、味方には非常に寛容なイングランドサポーターに比べ、情け容赦のないスペインサポーターに気位の高いアンリが耐えられるか…という問題もあるでしょう。 こんだけイロイロ言っておいてなんですが、アンリが抜けたのは正直痛いのは間違いないところです。 ただ、個人的には巷で言われてるほど致命的でもないんじゃね? とも思っています。 去年のアンリは明らかに最悪のデキで、チームへの貢献度という意味では決して高くありません。さらに欠場も多かったので「アンリ無し」という状況をかなり経験していたワケです。今年のアーセナルの欠点であった「決定力不足」がアンリ不在によるものという面は否定できませんが、それも、もしファン・ペルシがケガをせずフルシーズン戦えていれば、それなりに埋められていたと思います(あくまで「それなり」ですが)。 去年の得点だけでいえば、アンリとペルシがシーズンの半分を棒に振ったことで20点は損していると思います。逆を言えば、ペルシが全シーズン活躍し、アンリの代わりに20点取れるFWを持ってくれば、昨年を遙かに超える成績も夢じゃありません。 実際アンリ抜きでもマンUやリバポにはキッチリ勝って、チェルシーとは2戦2分ですし。 だとすれば「アンリがいない」=「去年もそうじゃん」と考えれば、ロシツキやフレブがよりフィット&コロやセスク、クリシらがさらに成長する今シーズンは、去年よりはチーム力がアップしているんじゃあるまいかと!(もちろん「アンリがベストになって復帰」した場合には及びませんが…) もう一つ付け加えるなら、アーセナルの戦術の核はアンリではなくセンターハーフです。アンリの貢献度は比類無いモノですが、それはフィニッシャーとしてのものであり、チーム戦術ということで考えれば、アンリがいなくてもアーセナルはゲームプランを遂行することができます。 アーセナルの戦術が崩壊するのはセンターハーフがダメなときです。センターハーフでうまくボールがおさまり、センターハーフによってボールが散らされないと、アーセナルのパス回しは途端に破綻します。だからヴィエラがいなくなってからしばらくは(というかヴィエラがパフォーマンスを落としてからはずっと)「ボールは回るけどゴールに近づけない」となってサッカーがおかしくなっていったのであり、セスクが台頭してきたことによって昔のパスサッカーが徐々に戻りつつあると僕は考えます(FWの決定力不足で相変わらず点は取れませんが…。でもチャンスの数はぐっと増えてきています)。 そういった意味では、アンリが抜けるより、セスクかジウベルトが抜ける方が「チーム戦術」としては困ったことになるでしょうね…。ヴィエラは一人で攻撃と守りをカンペキにこなしていましたが、セスクにそこまで求めるのムリというか、そういう資質ではありません。そこでジウベルトが守りをキッチリとすることで、セスクが攻めに集中できる環境を作り出しているのです。 まぁそんなワケで、アンリはいなくなってしまいましたが、来期もアーセナルらしいサッカーには期待できるというか期待したいなと思います。 むしろ、ベンゲルがいなくなった時のコトを考える方が怖いですね、僕は。 ベンゲル以前のアーセナルを知らないし、ベンゲルがいなくなっても欧州トップクラスの実力を保持できるかどうかは不透明です。 「お金を掛けずにチームを強くする」ってことなら、ベンゲルは世界一って言っても良いんじゃないかと…。 心おきなくアーセナルファンでいられるように、ベンゲルの契約更新を強く望みますw では、また〜
ひささびさのアーセナルネタ。 ギャラスとチェルシーが猛烈に揉めている模様です。 チェルシーのオフのキャンプをすっぽかしたり、それに怒ったフロントがギャラスの背番号を本人の了承なしにバラックに譲ったりと、移籍決定前から揉めまくっていた両者。 移籍が決まった後もギャラスが 「モウリーニョは飽きっぽい。選手のことを考えてくれない」(超意訳) みたいなことを言ったのですが、それに対してチェルシーが「公式サイト」で 「ギャラスは昨年FAカップ対リバプール戦や今期の開幕戦で「もうチェルシーじゃ試合しねぇ。ムリに出したらオウンゴールでも退場でもしてやる!」と脅してきた。フランスの2部リーグタイトルしか獲ったことがないギャラスに、プレミア2連覇という経験を与えたのはジョゼとチェルシーであるということを彼は理解していないようだ」(大意訳) と反論しました。 さらにこれに対してギャラスが 「大変ショックを受けている。移籍したいとは言ったが、オウンゴールかますなんて言ってない。僕はチェルシーにいた5年間、いつもベストを尽くしてきたんだ。チェルシーはお金持ちだけど、新しいリーダーは品に欠けるね」(抜粋意訳) んー、ギャラスが個人でこの手の批判を言うのはアリでしょうが(褒められはしませんがね)、公式サイトで出て行った選手の批判を載せちゃうとかっていいんでしょうか…。たとえ本当は揉めてても社交辞令でかわすのが大人な対応な気がするんですが…。 そんなゴシップネタはさておき、移籍も終了したことで来期のアーセナルの布陣なんぞを考えてみました。
さて、なんか気が付くとアーセナルのカテゴリが500を越えています。 いやー、ちょっと前まではかなーーーりマイナーチームだったのに、地味に人気上昇してますねー。 まぁ去年はセスクにウォルコットと「期待の若手」みたいな感じで注目集めまくってましたからね〜。 人気がですぎると微妙に寂しくなるマニア意識もなくはないですが、やっぱり素直にうれしかったりします。 で、いきなりですが、欧州3大サッカーリーグの予想なんぞを。 まず我がアーセナルのいるプレミア。 1:アーセナル 2:チェルシー 3:マンU 4:リバプール はい、予想でもなんでもありません。 願望です。 アーセナルは去年は正直できすぎだと思うんですよねぇ…。まぁ若いチームなので勢いにのれば去年の再現も可能かと思いますが。 アーセナルの最大の弱点というか欠点は、アンリ以外の決定力不足と、ゲームメイクというか試合の流れをコントロールできる選手がいないこと。 去年はピレスが後半に調子をあげてきたことで、この2点をうまくカバーしてくれたのですが、今年はいなくなっちゃったし、じゃあピレスの代わりに誰がゲームの流れを変えられるかというと、正直浮かばない。 フレブはイイ選手ですが、パスの精度とかシュート意欲とかを見てると、どうもゲームを決定づける感じがしないんですよねぇ…。 となるとリュングベリに期待がかかりますが、彼はどうしてもケガガチ。となると、あとはロシツキに期待といったところでしょうか。
チャンピオンズリーグの決勝がアーセナルvsバルセロナに決まりました。 ちまたでは「バルサ有利」ということになっていますが、ホントにそーなのかちょっと疑問に思ったので、データを引っ張ってきて検証してみよーかと。 ちなみに僕はリーガをまったく見てないので、バルサの試合はCLでしか見てません。以下の評価は数字的な部分のみってことで。
かっっっっっっっっったあああああああああああああああああああああ 決勝進出っぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅ 喜びの叫びでした。
ただいまCLアーセナルvsユーベ戦終了。 2-0来ましたよ、コレ。 夜中の4時に叫びましたよ。マンションなのに。 いやー、試合が始まる前にユーベはコンディションが悪いとか、ズラタンは点取れねぇとかいろいろ自己暗示かけて試合に臨んだワケですが、まさかココまで美しく勝てるとは。ディフェンスラインが安定してきたのと、セスクのキレぶりがイイ感じです。アーセナル絶好調っっっっw ユーベ枠内シュート1本ぐらいに押さえたし、正直完勝です。レアルとの2ndLegからこっち別のチームになりましたねぇ。 2ndLegはアウェーなので2-0は安心できるスコアじゃないけど、カモラネージ、ビエラ、ゼビナの3人が累積で出場停止だし、そこはかとなく決勝のパリが見えてきたような! いやー、去年は「今年のサッカーはリザーブを楽しもう」とか言っていたのが嘘のようw とりあえずビデオ見ながら今日は寝ます。そして明日サカつく買ってきます。 そーそー、スカイパーフェクTVさん、実況を粕谷&西岡コンビはカンベンしてください。いくらなんでもユーベヲタすぎ(>_<)
アーセナル、CLベスト8キタァァァァァァァァァァァァァ。 いやー、久々に泣けた。最後の5分の長さに死ぬかと思いました。 ベスト16の段階で、比較的やりやすいのはレアルかなぁとは思っていたのですが、それは レアルは守備がヘタレだから殴り合いで勝つ のを予想したため。まさかアウェーで1-0、もどってきたホームを0-0で乗り切るという、手堅いというか根性を見せたというか、そういう勝ち方ができるとはまったく想像できませんでした。
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