最近ゲーム配信を見るようになった。ニコニコ動画だけ使いにくいです… 

 最近、LoLのプロシーン動画とかPUBGの実況とか、ゲーム系の配信動画を見ることが増えてきました。
 で、そのとき利用するのが

・Youtube
・Twitch
・Abema
・ニコニコ

 なワケですが、ニコニコだけ、どうにも使いにくいw
 画質が悪い、シークできないといった基本スペックが低いのはまだ我慢できるのですが、以下の2点が最悪すぎて困る…。

・生放送だと、無料試聴は混雑してくると追い出される。
・アップ動画でも、読込バグが多発して続きが見られなくなることがある。


 つまり、動画を途中までしか見ることができない状況が「ランダムに」発生するワケです。マジ勘弁。

 読込バグは、バグってもシークできればかまわないのですが、ニコニコってシークができないせいで、「バグる→ページごろリロード→最初から見直す」というクソループにハマちゃう。
 30分の動画で20分あたりでバグられるとマジで困りますわ…。

 で、上記2点のせいで、「ニコニコはまともに動画を見られない」という印象があって、結果として「最初から利用しない」ことになりつつあります。
 シーク対応さえしてくれれば、かなり違うのになぁ…。


 YoutubeやTwitchなどと比べると、ニコニコは、配信者からすると「余所のほうが儲けやすい」、一般ユーザーから見ると「余所の方が画質が良くて使い勝手もよい」と、配信者・視聴者の両方にとって、いまいち「セールスポイント」がハッキリしない。

 プレミアムやめて見る人を集める、配信者への還元を大幅に増やす、自前で金をかけてコンテンツを作る、などの手段を駆使して現状を打破しないと、ライバルサイトに飲みこまれちゃいそうな気がします。

 素人考えだと、いまさら動画共有サイトとして、Youtubeと勝負するのは大変そうなので、所有IPが豊富なカドカワの強みを活かして、公式動画を重視した、リッチコンテンツ配信スタイルでもいいのかもしれません。
 案外、そっちの方が、ニコニコならではの「コメントによる盛り上がり」と相性がいいかもしれませんね。

[ 2017/08/17 11:16 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「Switch」が絶好調。任天堂専用機的な状況でも捲っちゃうところがスゴい! 

 Switchについて、正確なデータを検証したり“しない”うえで、適当な妄想話を書きなぐる回。


 任天堂「Switch」が、なかなかスゴいことになってます。

 発売からすでに4ヶ月以上経過しているのにも関わらず、慢性的な品薄状態。
 それもキッチリ毎週2万とか3万とか売り続けていて、それでも数が足りないって状況。
 さらに、先日のスプラトゥーン2の発売週は、本体が驚きの10万台売上げ。ローンチでもないのに10万台って、かなり景気がいいですよねw
 
 実は、僕は発売前は、Switchはそんなに売れないんじゃないかなぁと思ってました。
 任天堂がゲームハードで勝ちにいくなら、過去の方針を変えて「性能重視」にシフトするしかないと思ってたんです。
 しかし、発表されたのは相変わらずの低価格路線。性能ではなく「マルチデバイス対応」や「持ち歩ける」といったギミックとコンセプトで勝負してきました。

 これが、20年前の「ハードごとに遊べるタイトルが違っていた」時代なら、コンセプトによる独自路線を歩めたかもしれませんが、現在は「ハードが違っても遊べるタイトルは同じ」というマルチタイトル全盛時代。
 この状況で、ライバル機に性能で大きく差をつけられているのは致命的です。
 同じタイトルなら、ユーザー(とくにヘビーゲーマー)はハイスペック機でクオリティが高いプレイを選びます。
 となると、サードメーカーも「低スペック機で無理に発売してもどうせ売れないし、スルーでいいや」となり、新作タイトルがリリースされなくなります。
 WiiUがたどった道ですね…。

 性能を求めずギミックに走ったSwitchは、WiiUと同じ「サードタイトル日照り」な「任天堂専用機」になり、商業的に成功するのは難しいのでは…と僕は考えていたワケです。

 ところが、フタを開けてみると驚きの好発進。
 ゼルダはバカ売れし、その後リリースされたマリオカートもあっという間にハーフミリオン。
 スプラトゥーンも初週で余裕のハーフ突破で、ハードの普及に合わせてミリオンも達成してくるでしょう。
 今後も、マリオ新作を筆頭に注目タイトルを間断なくリリースしてくることから、当分は勢いが衰えることはなさそうです。


 僕の予測は大ハズレだったわけですが、ハズレた理由が「サードタイトルが想定以上に頑張った」じゃなくて、「任天堂専用機的な色合いが強いにも関わらず、中央突破で売りまくった」ってのが、任天堂はスゴいなーと。

 Swith買ってる人って、おそらくサードがどうこうなんて考えてないと思うんです。
 ゲーマーなら「マルチはPS4で遊んで、Switchはマリオやスプラトゥーンで遊べればいいや」
 ライト層なら「Switchがスゴいらしい。ゼルダとかスプラトゥーン遊びたいから欲しい!」

 どっちも「任天堂のゲームが遊びたいからハードごと買っちゃえ!」です。
 これを数本のタイトルでやってのける任天堂の開発パワーどんだけ神がかってんだよw って話です。リスペクトの極みですわw



 さて、発売前は市場関係者の懐疑的な声も多かったSwitchですが、ローンチが絶好調だったおかげで未来はかなり明るくなったはず。
 性能では他機種に劣っているという現実が変わらない以上、サードメーカー(とくに海外)の据置AAAタイトルが遊べる未来を想像しにくいのは相変わらずですが、販売台数が伸びたことで、携帯モード向きのタイトルなど「Switchならでは」のタイトルをリリースできる余地が大幅に増えたのが大きいと思います。

 個人的には、ゲーム機は、1強状態よりは複数メーカーが競走したほうがメリットが大きい(デメリットもありますが)気がするので、3機種ともに頑張って欲しいですねw


 なお、僕のSwitch購入欲ですが…「ゼルダはWiiU版買ったからいらない」「スプラトゥーン2は興味がない」「マリオとゼノブレイド2はやりたい」という状況なので、「年末までに買えればいいや…」とタカをくくっていたのですが…。なんか年末までずーっと品不足で買えないままでも不思議じゃない雰囲気になってきたw かなり想定外ww

 秋頃には買えるようになるといいなぁ…
[ 2017/07/29 14:02 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

数ヶ月ハマったスマホゲームを止める理由→アップデートで既存キャラ死亡 

 ここ数ヶ月遊んでいた「セブンナイツ」のグローバル版をそろそろアンインストールしそうです。

 数ヶ月遊んで、かけたお金は1000円いかないので、コスパはよかったですねぇ…。
 僕は基本的に「複数キャラを育成するゲーム」が好きなので、スマホゲーの仕組み自体は嫌いじゃないです。
 ガチャでレアキャラ引くの楽しいし。

 ただ、それ以上に泥沼に金突っこむのは嫌なんで、結果として「ガチャ課金が厳しいタイトル」は回避しちゃう。
 なので、僕が遊ぶタイトルは「無料でもガチャを回しやすく、レアキャラ入手度がそれなり」なものが多い。

 今回遊んでいたセブンナイツもそんな感じ。
 限界突破がけっこうエグい仕様なのですが、タダでレアガチャ回せる数が非常に多い&ノーマルキャラを生け贄にしてレアキャラを購入できるシステムが用意されていることなどから、コツコツ遊んでいれば「ガチャ課金しなくても」、ある程度までは強キャラに育成できたんです。

 では、なぜそんなセブンナイツをアンインストールしそうになっているか、というと

 今まで育てたキャラが、新キャラ実装で激的に弱体化したからorz

 これですわ…。
 キャラを育てるのが好きな僕ですが、育てたキャラが猛烈に弱くなるのを諾々と受け入れるのは無理orz
 一気に冷めてやる気ゼロです。

 よくよく考えると、ハースストーン止めたのも、新拡張が出て、それまで頑張って作ってたデッキが一気に陳腐化したせいですし、パズドラ止めたのも、自キャラと敵キャラのパワーインフレが激しくて、手持ちキャラだとどうしようもなくなったからでしたねぇ…

 基本的に「それまで費やした労力をリセットされると冷める」体質な模様。

 とはいえ、無料課金ゲーだと、新キャラガチャにお金つっこませないといけませんし、それをさっぴいても「長く遊んで貰うためには、強力キャラを定期的に変更して“育成完了”状態を回避する必要がある」のは、当然ではあるんですよねぇ…。
 このへんは、基本無料ゲームの仕組み的限界なのかもしれません。

 昔なら「育てたキャラが無力化するアップデート」とか、絶対許されなかったのですが、最近はその辺りについて寛容な気が。
 時代の移り変わりは早いなぁw

[ 2017/07/24 12:45 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

【MHXX】双剣で200時間ぐらい遊んだので、スタイルや武器をおすすめしてみる 

 最近は「モンスターハンターXX」をよくプレイしています。
 欲しい武器を一通り揃えたので、いまは「やってないクエ」とか「なんとなく欲しかった武器」をまったり集めているところ。
 「とりあえずゴールしたので、あとは余生をのんびりと」って感じでしょうか。

 で、今回はよく使っている双剣の話。
 おもに使っているスタイルと、おすすめ武器についてです。

 なお、僕は基本「ソロ優先」で、マルチは素材集めが面倒なときぐらいしかやりません。
 なので、以下の考察はソロプレイ前提です。

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・スタイル
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【ブシドー】
 ブシドーが反則級に強いです。
 ジャスト回避と同時に反撃するため、守りながら反撃できるというのが非常に強い。
 
 また、ジャスト回避後の無敵時間が長いため、他武器のブシドー系が苦手な連続攻撃も余裕で無力化でき、全武器全スタイルの中でも、ハイレベルな生存能力を誇ります。
 その生存能力の高さから、苦手な相手がほとんどおらず、このスタイルに慣れておけば、どのモンスターを相手にしてもなんとかなるという汎用性の高さも魅力です。


【ストライカー】
 双剣は狩り技が強力なので、狩り技を3つ使えるストライカーとの相性もかなりいいです。
 「餓狼」と「ラセンザン」を両方使えるのはかなり爽快。弱点にラセンザン入れた時のダメージも半端ないので実用性も十分です。
 ジャスト回避がないので、生存能力確保のために回避性能2を付けてます。まぁ白疾風切れ味+2装備なんですが。

 両者の火力を、ブレイブは「匠2業物見切り2連撃超会心」、ストライカーは「匠見切り3超会心」として比較した場合、ざっくり考えると、ブシドーは「攻撃力1.05倍(会心率連撃分-10%)+業物による継戦能力」の分優れていることに。

 ストライカーの狩り技を「餓狼・ラセンザン・臨戦」とすれば、継戦能力の差は臨戦で補えます。
 あとはラセンザンで攻撃力1.05倍を埋められるか? ってところでしょうか。 
 まぁこの程度なら「好きなほうを選べ」でいい気がします。

 あとは、ストライカーの「鬼人強化削除」をどう考えるか…ですね。
 個人的には強走Gガブ飲みで、鬼人化を積極的に活用することで対処可能かな…って思います。幸い今回は強走G溜めやすいですし。
 強走ナシはさすがに辛そうorz


【ブレイブ】
 少し試しただけですが、正直ブシドーの劣化っぽい印象が否めず…

 ブレイブのメリットは「ブレイブ時は常時鬼人化」なんですが、双剣ってそもそも鬼人強化を維持しやすいんですよね…。ブレイブゲージで管理するほうがかえって面倒な気が…。
 よく「強走薬いらず」がメリットとして語られますが、そもそも鬼人強化キープなら強走薬なくてもいけるかと…。

 他のブレイブの特典は、「切り払い」は切れ味回復量が少なすぎ。
 「パワーダッシュ」は楽しいですが、立ち回り強化技なので強さに直結するものではないんですよね…。好き勝手走り回れることによる「貼り付き性能の大幅強化」に可能性は感じますけど…。

 せめてブレイブ時はモーション値上昇効果があれば良かったのになー。


【エリアル】
 僕にとって「エリアルスタイル」は、武器の最適解として選ぶというよりは「乗りたい時に選ぶ」スタイル。
 つまり、エリアルの評価基準は「他のスタイルと比較して乗りやすいか? なにかメリットがあるか?」になります。

 で、双剣のエリアルは、ジャンプ攻撃としては高性能の「鬼人回転連斬」が使えるため、なかなかおすすめ。
 単純なジャンプ攻撃の火力ではスラアクに劣るもの、地上での高機動性に優れるため、「ジャンプ攻撃の仕掛けやすさ」では双剣に分があるかと。
 ミラあたりにエリアルで突っこむときは、エリアル双剣は有力な選択肢となり得ます。

 ただ、ソロプレイにおける単純な火力で考えると、乗りによる拘束を考えても、地上で乱舞が使えないってのは大きいので、あまり出番はないかもorz
 マルチなら拘束によるボコ殴り効果が高くなるので、悪くないと思います。


【ギルド】
 個人的にはストライカーに勝る部分を見つけられず、ほぼ使わないです。
 鬼人強化が欲しくて、なおかつ狩り技を2つ以上付けたいときに選ぶ程度でしょうか…。


【レンキン】
 使ったことがないので、まるで分からないorz


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・装備
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 双剣用の装備は、ケースバイケースで考えるのが面倒なら、思考停止してグギグギグをベースに「匠2業物見切りα連撃超会心」を組んでおけば問題ないかと。
 XXは物理優遇傾向が強いので、匠業物会心ブースト超会心装備がハズレにはなることはまずないです。

 お守り不足などでスロが足りないときは、まず超会心OUT。
 それでも足りなければ、見切りのレベルを下げるのが無難です。

 グギグギで雷耐性の低さが気になるのなら、ネコ飯で上げればOK。
 それでも怖いなら超会心切って雷耐性スキルでもつっこみましょう。


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・武器
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 XXは物理優遇傾向のXXとはいえ、双剣の場合は属性も重要です。
 属性値が極端に低いと、トータルでのダメージは伸びないことが多いです。
 双剣の選択基準を「攻撃力300以上、属性30以上、切れ味は紫」あたりに設定しておけば、ハズレを踏むことはそうそうないハズです。

 「お試しで双剣をプレイしたいので、なにか1本だけ作ってみたい」というときは、毒か爆破で。下記のどちらかがオススメです。

・イャンガルルガの毒双剣「黒狼軍扇」
・猛り爆ぜるブラキ&ミラバルカン素材の爆破双剣「破光双燦閃ヴーブラク」

 他の武器の「どれか1本」は、攻撃力の高い無属性武器が候補となりやすいですが、双剣の無属性は性能がよろしくなく、高性能属性双剣に物理性能で負けてしまうほど。
 無属性だとカマキリ双剣あたりが強そうに見えてしまいますが、あれはヤメておいた方が無難です。

 いっそ汎用1本は諦めて、雷でツインクルスかキリン、水でドロスドロスかハイガノを作り、第2弱点まではどちらかで対処することにすれば、大抵のモンスターと戦えるはずです。


 では、ここから属性別おすすめ双剣紹介。

[ 2017/06/30 13:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

任天堂「SWITCH」で遊んできた。よくできているけど、低スペック据置は大変だと思う 

 任天堂の「SWITCH」のプレゼンに行ってきました。
 ついでに実機でも遊んできました。

 ハード的には、他機種との性能面での比較を抜きにすれば、よくできているなと思いました。

 とくにコントローラーは、いろんなアイデアが詰め込まれていて、それでいてコンパクトにまとめていて素晴らしい。
 モーションセンサー内蔵なんで、Wiiの棒振りっぽい使い方できますし、2個あることでダンスのようなエクササイズゲームも簡単にできそう。
 ジャイロに加速度に明るさにカメラと、センサーてんこもりなので、入力装置としての可能性はかなり高そうです。

 映像で見た時は、テーブルモードで使うと小さくて持ちにくいかな? と思いましたが、動作が複雑ではないパズルゲーム「いっしょにチョキッと スニッパーズ」をプレイする分には、フィット感もよく操作性も問題ありませんでした(動きの激しいアクションゲームをやると、もたつく可能性は否定しませんが)。

 マリオカート8デラックスを携帯モードでプレイした印象も、なかなかよかったです。
 6インチちょっとの画面は、大きめのスマホより一回り大きいぐらいで、ゲーム機のサイズとしては丁度いい感じかなーと。
 視認性も十分ありましたし、液晶の発色や視野角も良かったです。

 ただ、携帯モードだと、ちょっと重いかも。

 固定用の金具がついていたので、その分の重さが加味されていることを考えると、実際はもう少し扱いやすいのでしょうが、スペックの「ジョイコン取りつけ時は398g」ってのは、けっこうな重量だと思います。(ちなみに僕がもっている7インチタブレットが250g)

 ジョイコンがけっこう重量感あるんですよ…。
 2つで100gあるので、軽いスマホなみ。 まぁ中にジャイロとか加速度センサーつんでるうえに、あのコンパクトさなので、見た目以上のズッシリ感はやむを得ないのかもしれません。


 と、単体で見ればよくできていると思うのですが、じゃあ据置機として成功しそう? と聞かれると疑問も残ります。

 まず、SWITCHのスペックは、たぶんそんなに高くありません。
 少なくとも、実機で表示されていたゼルダの画面を見る限り、性能限界は現世代のトップレベルには達していません。
(クオリティは開発力の問題で、実はスペックは高い…って可能性もなくはないですが…)

 背景のポリゴン数が少ないし、テクスチャの質もたいしたことないです。
 あと草の描写がかなり厳しくて、地面に生えている草の量が物足りません。
 草の描写はもろにスペックに影響されるので、弱点があらわになったんじゃないですかね…。

 ※以下、「SWITCHのスペックがPS4やXbox Oneより大きく劣っていたら」という前提で話します。

 多少スペックが低くても、スーファミや初代PSの時代…つまりゲーム機が違えば遊べるゲームも違う時代であればよかったと思うんです。
 SWITCHの特性を活かした専用タイトルだらけであれば、他所より多少スペックが小さくても大した問題にはなりません。
 比較対象がなければ、SWITCHのグラフィックは十分キレイです。

 ただ、マルチ全盛の今だと、あるタイトルがマルチ展開したときに、スペックの差はそのままクオリティの差に直結します。
 同じタイトルなら、少しでもクオリティの高い方で遊ぶのは当たり前です。
 PCとPS4ほどに価格差があれば別ですが、PS4とSWITCHは両方3万ですし。

 したがって、スペックで劣るSWITCHが、マルチタイトル前提の市場でPS4やXboxと勝負するのはムリがある。
 じゃあ、勝負できるポイントはどこにあるか? というと、「SWITCH」じゃないと遊べないゲーム、つまり専用タイトルをどれだけ出せるか…にかかってると思うんです。

 あれ? Wii Uと同じじゃんw

 結局、任天堂が自社タイトルでどこまでSWITCHを引っ張れるかにかかっているのではないでしょうか。
 任天堂パワーである程度台数を出すことができれば、サードパーティも独占タイトルに前向きになってくれるかもしれませんし。

 Wii Uの時も思ったけど、任天堂だけで「数」を用意するのは難しいでしょうから、もう少し金を使って「セカンドパーティ」的なところを充実させるといいんじゃないかなぁ…。



 ちなみに、僕はローンチでは買いません。
 ゼルダ嫌いじゃないけど、それでハード買いするほど好きじゃないw

 でも、ゼノブレ2が出たら確実に買いますw
 ゼノクロ2じゃなくてゼノブレ2にしたところが素晴らしいw モナド持ってたから世界観つながってるのかなぁ…

 他ではFE無双も楽しそうだし、メガテンも気になる。ディスガイア5も遊んでみたい。
 そう考えると、発表されたラインナップは、僕的にはなかなか魅力的なんですよねw

 あと、マリオオデッセイでも買っちゃうかも。今回みた中ではマリオが一番楽しそうでしたねぇ。
 サンシャインの感動を最新ゲーム機で楽しめるのかと思うと、今からワクワクします。
 ていうか、サンシャインは超名作なので、遊んでない人には激しく推薦しますわ…。

 そういった意味じゃ、いつか買うのは間違いないので、それまでに是非成功して、豊富なラインナップを取り揃えて頂きたいと思います。
 ベヨ2用に買ったWiiUは稼働率が極端に低かったので、そんなことになりませんように…
[ 2017/01/13 19:42 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

【LoL】ランクに行ったら、ノーマルよりも暴言が多くて驚いた 

 LoLでノーマルで150勝ぐらいして、ランクはじめてブロンズ1あたりの現在。
 ぼちぼちランクデビューしてみようかなと思って、ちょこちょこっとチャレンジしてみました。

 ランクやるような人のほうが、ゲームにも慣れているし、勝ち負けにストイックでアオリ煽られは減るのかなぁと思っていた時期がありました。

 ランクのほうが、ノーマルよりギスギスしてますww

 なんていうか、今までで一番の暴言地帯かもw
 けっこうな高確率で、誰かしらがフィーダー(僕含む)に文句言ってる気がします。

 ちなみに、今までの道のりを暴言率でチェックすると…

レベル1~5朗らかに挨拶がとびかう。
レベル5~25まずいプレイをした人に文句が出ることがママある。言葉が汚い。
レベル25~30暴言が減り始めるが、たまにはある。
レベル30暴言は少ない。基本無言プレイ。フィードする人がいても無視が大半。
ランク(ブロ1)暴言件数は一番多い。表現はノーマル低レベルよりもまろやか気味。

 一応擁護しておくと、ランクのは暴言つーか、負けて悔しい「愚痴」みたいなニュアンスのも多いかも。
 とはいえ、喧嘩腰かつ侮蔑表現とかも珍しくないんで、端から見ているとなかなか見苦しいです。そっとレポートしてます。

 ただ、文句言いたくなる気持ちも分からなくはないんですよねぇ…。
 ランクだと、ノーマルよりも遙かに勝ち負けへの意気込みが強くなりますし、ブロンズシルバー帯だとプレーヤーの力量がバッラバラなんで、上手い人とヘタな人がマッチングする事が多くなる=大フィードをかましやすい。

 これが、似たり寄ったりの力量の人同士で戦えれば、文句も減るのになぁと思います。
 マッチングって難しいですね。

 しかし、なんだって「ランク初心者はブロンズ上位orシルバー下位でスタートして、徐々に落ちていく」というナゾのシステムなんですかね?
 僕みたいな初心者がシルバーの人がいるところに放りこまれると、チャンプの相性とかスキルコンボとかで知識負けして大フィードが発生しやすいんですよね…。

 これだと、適性レベルに落ちつくまでに、負けに負けまくって、まるで面白くないようなw
 このシステムのせいで、ゲーム自体を止めちゃう人も少なからずいるんじゃないかなぁ…。
 全員最底辺からスタートして、徐々にあげていけばよくねって思うんですけど。 なんか問題あるんですかね?


 「ヘタクソならノーマル遊べよ」
 と言われればそのとーりなんですけど、ノーマルだと逆に簡単すぎるというかなんというか…。
 ノーマルでも、勝ち続けていればシルバー下位ぐらいのレベルでプレイできるようになるんですかねぇ…。

 というわけで、暴言が怖くてLoLが苦手な人は、ちょっと頑張ってレベル上げちゃえば、暴言地帯とはサヨナラできるかもしれません。少なくとも僕の回りは暴言は極小。

 なお、「ヒリヒリする勝負を楽しみたいぜ!」という人は、ハデにヘマったら多少暴言吐かれる覚悟ができるなら、ランクに向かうことを強くオススメします。
[ 2016/12/22 03:54 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PS4を買いました。最近の個人的コンシューマーゲーム機事情をだらだらと 

 先日、ようやくPS4を買いました。
 その直後にPSVRとかが当たる「PS4買おうぜキャンペーン」が始まりました。ちょっとくやしいorz

 とりあえず「ソードアートオンライ:ホロウリアリゼーション」を本体と同時に購入。
 少々単調な気がするのと、とって付けたようなキャラエピソードがちょっぴりお腹いっぱいな感じではありますが、まずまず楽しんでます。
 ネトゲでもくもくとレベル上げしたり、アイテムハントするのが楽しい方なら、まずまず楽しめる予感。

 買ったゲームは1本だけですが、今までPSPLUSで確保していたタイトルがけっこうあるので、しばらくは新規購入しなくても遊ぶモノには困らなそう。
 ていうか、積みゲーが山のようにあるうえに、最近はLoLをけっこう遊んでいるので、あまり新作に手が回らないのですが…。


 他で遊びたいのは、ペルソナ5とアンチャぐらいでしょうか。

 ペルソナはシリーズは好きなんですけど、最近のあそこを見ているとDLCまみれになりそうな気がするのでしばらく様子見。
 しばらくしたらDLC入りのデラックス版とか出たりするのでしょうか。

 アンチャはじっくりかつ一気に遊びたいので、もう少し時間に余裕があるときに買おうかと思います。


 あとはFF15もちょっぴり気になるといえばなるのですが…あの世界観はあんまり好きじゃないので、いまいち踏ん切りが付かない部分も…。

 ていうか、ロードムービー風な世界観がジャストヒットするのって、ニッチとまではいいませんが、あまり多数派ではない気がするんですけどねぇ…。
 あれで勝負しようってのは、スクエニ肝の据わり具合が素晴らしい。


 あとPS4といえばPSVR。
 ただ、技術的にも価格的にもスゴいと思うんですけど、僕はVRやるならVIVEが欲しいからスルーなんですよね…。
 VRなGoogle Earthが楽しそうw

 PSVRはホントにスゴい周辺機器だと思うんですけど、正直、あのジャンルをCSベースで流行らせるのは難しそう。
 あと、もっとも話題となる発売直後に、品不足になったのも厳しかった気がしたりしなかったり。
 僕が昨日見た量販店では、いまだに品切れでしたしね。
 クリスマスは大丈夫なのかしら?


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 こうして考えると、「現時点では」PS4の今後の稼働率は低そうな感じ。

 PS4がうんぬんというよりは、昔と比べると新作の数が少ない&僕自身の趣向が変化してきていることから、「遊んでみたい!」と思うCSタイトルが減ってきている気がします。

 とはいえ、今世代のCSはPS4一強ですし、今後のことを考えると、今買っておいても問題ないかなと思ってます。

 そうそう、OS回りはPS3と比べると、とても使い易くなっていました。
 PS2のHDDユニットのメニューと比べると隔世の感がありますねぇ。
[ 2016/12/06 04:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

LoL初心者のための「心が折れないための心構え」を考えてみた 

 LoLを集中プレイ中です。
 とりあえずレベル30になり、まだまだ「うまい」とは言えないものの、それなりにはプレイできるようになってきました。

 ただ、LoLって実力差が顕著に出るうえに、自分のミスがチームの勝敗に直結することが多いので、「やべぇ、おれヘタクソで足引っぱりすぎw 存在価値ゼロwww」とか感じて、心が折れやすいゲームだと思うんです。

 ぼくも数回折れかけましたしw

 そこで、ここからは「やっとLv30になった僕が、へたな自分がうまい人と遊んでボコボコにされたときに、心が折れないようにする自己防衛策」を書いてみます。

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・ヘタなのは当たり前。回りが上手いのはサブアカか天才と思う
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 LoLは知識と経験量が猛烈にものを言うゲームなので、初心者がうまくプレイできないのは至極当たり前です。

 というか、ゲーマー同士の腕を競いあうeSports向けのタイトルにおいて、昨日今日始めたと初心者が、熟練者とまともに勝負できたら逆に困りものです。
 仮に、野球のルールを知らないあなたが、プロ野球のピッチャーからヒット打てないとしても、ごく当たり前のことですよねw

 初心者が熟練者と戦ったときにボコボコにされるのは、通過儀礼と言っても過言ではありません。

 もちろん「負けて悔しい」というのは大事ですが、必要以上に自分を卑下する必要はありません。
 アナタがダメなのではなく回りがスゴイ。
 まだヘタなアナタを、ウマい人たちのチームにいれたマッチメイキングが悪いと思っておきましょう。


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・勝ち負けにあまり拘らない
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 これ大事。
 もちろん、他の人と一緒に遊ぶ以上、「勝つために真剣に努力する」のは最低限のマナーだし大前提。
 そのうえで、勝った負けたにあまりこだわらないことが、LoLの初心者帯では大事です。

 自分がヘタで負けても、頑張って負けたなら仕方ないと割り切る。
 味方に明らかに足を引っぱる人がいても、逆のケースもあると諦める。

 この辺の心構えが重要。
 勝ち負けに拘泥すると、自分のせいで負けた時に心が折れかけますが、「勝敗は兵科の常」ぐらいに思っておけば、ダメージは少なくてすむと思います。

 そもそも、ノーマルは勝つことを追求したモードじゃありません。
 もちろん勝利至上主義の人もいますが、慣れないチャンプやロールを練習したり試したりしている人も多いです。
 エンジョイ勢向けって側面も少なくないので、気楽にプレイすればよいと思います。


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・うまくなる努力をする
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 へたなのは当たり前と書きましたが、いっぽうで「うまくなる努力」は大事。

 基本的に、心が折れかけるのは自分がヘタクソだからです。
 したがって、うまくなればなるほど、心が折れそうになる機会は発生しなくなります。

 あと、自分が向上していることを実感できれば、自信と希望が持てますしね。

 ただ、最初からあれもこれも頑張ろうとすると疲れるので、少しずつでも「うまくなるにはどうすればよいか」を考えながら実践していくとよいのではないでしょうか。


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・暴言は無視。言われたらレポートして溜飲を下げる
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 暴言への対処法はとくにないので、無視するのが一番です。
 オールミュートって手もありますが、普通の会話も見えなくなるので最終手段。

 というか、ノーマルで初心者と遊んでるレベルで負けて暴言吐くような人って、あんまり上手くない人がほとんどですから、気に病む必要ないです。
 初心者のカバーをできなかった人の負け惜しみと思っておきましょう。
 言われっぱなしだと悔しいときは、運営にレポートしておくと気持ちが落ちつくかもしれませんw

 ちなみに僕は、ヘタクソという罵倒より、ボコられたあとに「お前才能ないな」「LoLやめちゃえ」的な罵倒のほうがキツかったですw
 いきなり言われるとヘコむので、あらかじめ「そういう蔑みもあるよ!」と知っておくと、ちょっと安全。


・おまけ:簡単にできて、なんとなく上手くなったような気になれるTIPS
[ 2016/11/14 23:39 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

任天堂『SWITCH』を発表。ロースペ据置に興味はないけど、高性能携帯機は嬉しい 

 NXがついにベールを脱ぎましたねぇ。

 世間の評価はいろいろのようですが、個人的には「普通の携帯機じゃね?」ってところでしょうか。

 据置と携帯のハイブリッド型というのは、かなり前から噂になっていたので驚きはしなかったのですが、もう少し据置寄りのスペックになるのかな? って思ってたんですよね。
 でも、あの映像とハードの外観、そしてチップセットにTegraを採用という情報を総合すると、どう考えてもPS4よりはロースペック。

 かっての「ゲーム機ごとにタイトルを作る」時代ならともかく、今はマルチタイトルが基本。
 その中で、ロースペックであるということは、それだけで圧倒的に不利です。
 誰だって、中身が同じなら、より美しく滑らかに動くほうで遊びます。
 PS4とONEの現状が良い例でしょう。
 PS4やPCが一定の勢力を得ている据置市場で、いまさらロースペな据置が出てきても誰も見向きもしないような…。

 ロースペ機種が生き残るには、圧倒的な独占タイトルが必要です。
 で、任天堂にはそれができなくはないのですが、1社だけだと供給量の限界があることをWiiUで露呈しているワケで。

 3DSラインとWiiラインを統合することで、供給力をアップするのであれば なんとかなるのかもしれませんが、3DSのラインはSWITCHとは別に展開していくという噂もあるようで、なんとも微妙なところです。

 というワケで、「個人的」にはSWITCHが据置として成功する未来は考えにくいってのが正直なところ。
(実はあのサイズでPS4を凌駕する変態ハードだ! というのであれば話はひっくり返りますが)


 いっぽうで「高性能は携帯機」として見ると、SWITCHはなかなか魅力的です。

 「携帯用ならスマホでいいじゃん」という味方もありますが、ゲーム機として考えると物理キーは必須だと思うんですよ。
 タッチ入力って精度が甘いし、あと画面が見づらくなるしで、小さな画面で遊ぶゲームとの相性はよろしくない。

 あと、個人的に携帯向けの基本無料系ゲームってあんまり楽しめない。
 で、僕と同じように考える「層」はそれなりにいると思われ。

 スマホで買い切りタイトルが増えてくれば別ですが、そういう流れが出てくる気配は感じられないので、「スマホ」と「携帯ゲーム機」は、ある程度共存できると思うんです。
 というかして欲しいw

 だから、ゲーム専用機としてのラインナップを揃えつつ、スマホ系のタイトルも適宜とりこんでいけば、持ち歩いて遊ぶプラットフォームとして、十分に勝負できるのではないかと思います。
 あくまで「勝負できる」であって、スマホに勝てるとまでは思いませんけど。


 ともあれ、大事なのは発売タイトル。
 年明けぐらいには発表されるでしょうから、そちらに期待しましょう。

 ベヨネッタ3が出たら買おうw
 ていうか、WiiUでまともに遊んだのはベヨネッタだけで終わりそうな気配w
 ゼノとかFEとかゼルダ無双あたりをじっくり遊ぼうかなぁ…。


ベヨネッタ2
(Wii U版「ベヨネッタ」のゲームディスク同梱)

[ 2016/10/22 10:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

FF11に久しぶりにログイン。スクエニのユーザーサポートを利用して感じたこと 

 FF11でウェルカムバックキャンペーンをやっていたので、再開しようかなぁと思って入ってみたら、キャラクターの名前が変わっていました。

 僕がプレイしていたサーバーは別サーバーに統合されたらしく、名前がダブった場合は強制名前変更が必要とのこと。
 強制統合で、かつ統合される側が有無を言わさず名前を変えなきゃいけないシステムとか、MMOにおけるプレーヤーのキャラクターに対する愛着を完全無視な仕様だよなぁとか思いつつ、僕の場合は長期放置だったので、文句をいう筋合いではないなぁとも。

 ただ、僕は名前変更手続きをした覚えがなまったくないのに、なぜか名前が変わってたんですよね。

 僕のアカウント情報を知っている人は、僕の他にも何人か心当たりがあるので、その人が変えたのかもなぁ…なんて思いつつも、もしかしたらシステムの不具合? と思って、一応サポートにメールしたんです。

 でも、メールはあくまで「ダメもと」で、正直、親切な対応はまったく期待していませんでした。
 おそらく「対応できません」て言われて終わりだろうなぁ…と。

 だってスクエニのサポートだから。

 こういう印象を抱かれてしまうのは、会社としては甚だよろしくないようなw
 僕は、スクエニサポートを過去に何回か利用したことあるんですけど、印象がよくありません。
 最悪…とまではいきませんが、返事は遅いし対応はマニュアル的。

 今回も、メールを出してから「受け付けております、しばらくお待ち下さい」の返事が来るまで1日かかり、さらに正式な答えがくるまでにもう1日かかっています。
 つまり問い合わせをしてから答えが戻ってくるまでに2日かかりました。

 海外のMMO系でサポートを利用したことがありますが、そのときは速ければ数分、遅くても数時間で返事がきました。
 2日かかるとか、いくらなんでも遅すぎでしょう。

 しかも答えは案の定「システム的に名前を変更することありません。弊社にてキャラクター名変更の対応は行っていないのでご了承ください」との答え。

 まぁ、こちらに落ち度があったかもしれませんし、マニュアル的にはこういう返事をするしかないんだろうなぁとは思います。
 ですから、この件でクレームを付ける気はないですし、スクエニが悪いと言うつもりもまったくありません。

 でも「スクエニのサポートって、”こういう”対応なんだなぁ」とは思います。


 最近のゲーム業界の主流である「ネットで継続的にサービスを提供していくモデル」だと、どうしてもサポートを利用する機会が増えます。
 であるならば、客に「あの会社のサポートは悪い」って思われるのは、長い目で見るともの凄いマイナスな気がします。

 今回の問い合わせへの対応に限ってみても、キャラのステータスを変更して名前修正を可能にしてくれれば「あ、対応してくれた。じゃ再開するか」となるところを、対応不可だったがゆえに「そっか…名前が違うと和感あるしサポートも良くないから別のゲームに行こう」と、顧客を逃してしまう可能性だって低くないわけです。

 スクエニぐらい大きくなってしまうと、ある程度杓子定規な対応になってしまうのは仕方ないのでしょうが、もう少し「会社のイメージ」みたいなものを大事にしたほうがいいんじゃないかなぁ…と考えてしまいました。
 とくにネットゲーム業界って、口コミの影響をもろに喰らうジャンルですしね。

 
[ 2016/08/18 21:12 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

スマホTCG「シャドウバース」プレイ。「ハースストーン」クローンだけど作りは丁寧 

Cygamesのスマホ用トレーディングカードゲーム「シャドウバース」を遊んでみました。

 「ハースストーン」のパクりでした。

 さすがCygames、ブレがない。
 まるっきりの完コピってワケではなく、デッキのカードが30枚から40枚になったり、プレーヤーの体力が30から20になったり、「進化」という強力攻撃ブースト手段を用意したりと、ちょいちょいアレンジは加えられているのですが、

 根本的な部分でのプレイフィールが丸っきり「ハースストーン」です。

 一番の違いは、カードのイラストとキャラボイスじゃないですかねぇ…。Made in JAPAN。

 まぁパクリとインスパイアは紙一重ですし、人によっては本作もインスパイア扱いかもしれないので、その辺は実際にプレイして各自で判断を。


 なお、ざっくりとシステムについて触れておくと、課金要素はカードパック購入、プレイは対人対戦が基本で、ソロプレイは基本オマケというかチュートリアル。
 この辺はハースストーンと一緒です。
 ソロ用シナリオの仕掛けはハースストーンのほうがよくできていますが、ストーリーとかキャラを愛でたいのならシャドウバースがよろしいかと。

 また、リリースされたばかりということもあり、プレーヤー数は多いようで、マッチングは数分で完了します。深夜でも1~2分でつながりました。
 対人ゲーとして、ここをクリアできるているのはかなり大事。

 カードゲームとしては、システム・バランス、そしてUIとすべての面で高水準だと思いますが、ちょっと残念なのはスマホであるがゆえの、カードテキストの読みづらさ。
 対戦中にカードの内容をチェックしたり、デッキを組むときに手持ちカードの内容を比較したりといった部分では、スマホの画面の小ささが災いして、PCでハースストーンを遊ぶのと比べると、かなり残念な感じです。
 まぁ、あくまで「大画面プレイと比較すると劣る」であって、遊ぶのにイライラするほどではありませんが。





 さて、僕がスマホゲームに求めているのは「空いた時間のヒマつぶし」なので、さくっと遊び始められてさっと中断できるのがよいのですが、対人メインのシャドウバースだとそうもいきません。
 1マッチ5~10分ぐらいはかかることもあり、基本的には「しっかり遊ぶ時間を確保してプレイするゲーム」です。
 個人的には、この手のゲームはスマホよりはPCかゲーム機で遊びたいのですが、まぁこういうゲームがスマホにやってくるようになったのも時代の流れなのかもしれません。


 ともあれ「シャドウバース」と「ハースストーン」は良く似たゲームなので、どっちかを遊んでいれば、もう片方も簡単にプレイできると思います。
 どっちが面白いか? はゲームシステムで語るよりは、カードのバランスによって決まると思われ、その辺は実際のプレイ経験やアップデートなどで天秤が傾いてきそう。
 まぁどっちも無料なので、思う存分遊んでみて、しっくりくる方をメインにすればよいのではないでしょうか。
 
[ 2016/08/03 22:54 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

スクエニを語ったフィッシングメールが届いてた。htmlメールは怖い… 

1ヶ月ほど前にスクエニ(autoinfo_jp@account.sqoare-enix.com)から

[スクウェア・エニックス アカウント]ログイン制限安全確認のお知らせ

というメールが来てました。
「あやしいアクセスを感知したから、アカウントページでパスワードを再検証してね!」的なメール。

url誘導が怪しすぎるので軽くチェックしたところ、送信者のアドレスが"square"ではなく"sqoare"に。
さらにヘッダを見ると、発信元IPは中国天津のようで、どう考えても偽物です。
そんなわけで開かずに放置していたのですが、先日、同タイトルの2通目が届いたので面白半分に中を見てみました。

中身転載
------------------------------------------------------------------------------
お客様がログインされたスクウェア・エニックス アカウントの接続環境が変化した、
もしくは不審なアクセスを検知したため、ログインが制限されました。
ログイン制限を解除するには、以下の手順に沿ってセキュリティ対策とパスワード
再検証を行ってください。


スクウェア・エニックス アカウントの検証を完了するためには、下記のURLを
クリックしてください。

https://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login?cont=account

※上記URLをクリックしてもページが開かないときはURLをコピーし、
ご利用のウェブブラウザーのアドレス入力欄に貼り付けてお試しください。
※上記URLは、送信より24時間経過すると無効になりますので、
有効期間内にURLをクリックしてメールアドレスの登録を完了させてください。
------------------------------------------------------------------------------

どこがフィッシングなのか分からない。
トラップであるはずのULRは、スクエニの正規サイトのもの(実際にアクセスして確認しました)。
注意書きで、無効にならないであろうアドレスを「24時間で無効に」なんて書いてあるところは怪しいですが、コレで情報抜かれるワケないし…。

問題を見つける事ができず、「これじゃフィッシングできないよなぁ…」と悩む訳が分からない状況に。
巧妙な偽装とリダイレクトを組み合わせてるのかなぁとも思ったんだけど、そんな様子も無く…。

で、よくよく調べてみると「このメールは、ご丁寧にplain/html併用仕様で、テキスト表示だとURLは正規のものが表示されるけど、HTML表示だと表示テキストと実リンクがズレている」となっていました。
やっぱメールはhtmlで表示するのは怖いですね…。

ちなみに、偽サイトのURLは本来のURLのケツに「.usa.cc」てのが付いてました(usa.ccは海外の無料ドメインな模様)。
[ 2016/07/15 13:03 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

今さら『モンスターハンタークロス』プレイ中。前作よりソロが捗って嬉しい 

 最近『モンスターハンターX』を遊んでおります。主にソロ。

 僕はもともとモンハンのオンプレイってあんまり興味がない。
 なんかモンハンのオンって「ただのタコ殴りゲーム」って印象なんですよね…。
 もちろん、システム的には駆け引きや阿吽の呼吸みたいのが成り立つ余地は十分あるんですけど、野良オンだとそんなものに期待できるわけもなく。

 というわけで、瞬間火力がある武器握りしめて他の人に嫌われないように空気を読みながら作業するよりは、1人で好きなようにのんびりやればいいかなぁ…と。

 ただ、前作のモンスターハンター4(G含む)は、おもいっきりパーティ推薦難度だったんで、いまいち燃え上がりに欠けたんですよね。
 ギルドクエストシステムが最大のガンで、そこに狂竜化で強化しすぎたモンスターがダメ押ししたと思うんですよねぇ…
 あれのせいで多様性がなくなって、ラーラーテオあたりをひたすら回すゲームになり、結果、強すぎる敵と戦うため効率と強さをストイックに追求しなくてはならなくなったという…


 と、MH4をひとしきりディスったところでMHXです。

 こちらはなかなかイイ!

 なにがイイって「1人でも無理なく遊べる難易度になっている」ところが素晴らしい。
 僕はモンハンの腕はたいしたことなくて、MH4Gだと140テオをソロで3乙するか20~30分でクリアできるかぐらいのレベルなんですけど、そんな僕でもMHXだと最強クラスの敵である獰猛化ティガとかレウスとかナルガとか、まぁその辺の敵を10分15分で倒せるほど。

 一部の例外を除けば「ソロでも頑張ればなんとかなるレベル」でおさまっている印象です。
 ソロだとクリアできないかもなぁ…ってのは、獰猛化3頭連続狩猟ぐらい。
 単体クエであれば、獰猛化も含め、全部ソロで「せいぜい20分ぐらい(ごく一部はそれ以上かも?)」でクリアできそうです。

 ソロプレイが好きだけど4シリーズがちょっと…と思ってXスルーした人は、いちど遊んでみるのもよいのではないでしょうか。

[ 2016/07/14 22:11 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

Windows10でXbox Oneのゲームが遊べるらしい。MSは何がしたいんだろ? 

 先日のE3でマイクロソフトが発表した、Xbox OneとWindows10で同じタイトルをプレイできるようになる「Xbox Play Anywhere」。
 僕のような「Xbox Oneは持ってない&買う予定も未定といった人」にとっては、Oneの独占タイトルをプレイできる手段が確保できる、かなり喜ばしい仕様です。

Xbox Play Anywhere games coming soon(対応タイトルリスト)

 「Gears of War 4」と「Scale Bound」、あとフォルツァの新しいのもやりたかったんですけど、One買ってまでは辛いかなぁ…なんて思っていたところなので、これはまさにナイスニュース。

 ただ、ちょっと気になるのは、MSは「Xbox Play Anywhere」、つまりXbox Oneというハードをある意味放棄するデメリット分を、どうやって補填するつもりなのか…ってことですよねぇ…。

 PCでゲーム売るってことは、ソフト売上げのロイヤリティを徴収できないとほぼ同意。
 正直、サードパーティがこのプログラムに参加するメリットはほぼないと思われ。
 現状の対応タイトルを見ていると「Ark」がありますが、あれはSteam版出てますしねぇ…。クロスプラットフォーム版の扱いはどうなるんだろう…。

 ただ、どっちにしても、EAとかActivisionあたりの大手が、PC版のロイヤリティをMSに払うワケがない。
 となると、MSとしては、XPAによって失われる「サードパーティ分のロイヤリティ」をどっかで埋め合わせる狙いがあると思われます。

 ひとつはXbox StoreをPC上で展開して、PCゲームの販売プラットフォームを作り上げる…ってことなんでしょうけど、PC市場で今さらSteamをひっくり返せるとは思えない。
 GOGみたいな存在もあるから新規のStoreが出てくる可能性もなくはないでしょうが、過去のMSのやり方を見ていると、彼らにSteamやGOGを越える利便性を提供できるとは思えないし。

Microsoft、自社タイトルを「Steam」でリリースへ―フィル・スペンサー氏語る

 となると、「オンラインプレイを有料にする」という、CSの集金スタイルをPCゲーマーに適用するって線が考えられますが…これも難しい。
 少なくとも、サードパーティタイトルをPC上で有料にするのは、サードパーティにメリットがほぼ無さそうで現実味に欠ける。
 となると、MS製タイトルだけPCでも有料にする…ってことになると思うんですけど、MSタイトルのオンライン対戦のためだけに継続的に課金ってのは、ハードルがかなり高い。
 強引にやっても、タイトル自体が廃れるだけじゃないかなぁ…。

 この辺りについて軽く調べたところ「Xbox-PCのクロスバイにLiveゴールドは不要」という記事がありました。

Xbox Live Gold Not Required for New PC-Xbox One Cross-Buy Program(英文)
Xbox/Win 10クロスバイ「Xbox Play Anywhere」は"Xbox Liveゴールド"不要に

 この記事は海外のGameSpotにあるのですが、そちらを読むと、記事元の文章では「プレイは無料、オンラインはゴールドが必要」とあって、同時に掲載されているMSのコメントでは「プレイするのにLiveゴールドは不要。ただしXbox Oneとのオンライン対戦や"Areans on Xbox Live"の使用には必要」とあります。
 なんとも微妙な表現…。

------・------・------・------・------・------・------・

 あとは、単純に「Windows10そのものを売りたい」ってのもあるのかも?
 当面はPCのOSにおけるWindows地位は安泰でしょうけど、スマホタブレットが伸びまくっている現状だと10年後はどうなるか予想できませんし。
 Xbox事業というかゲーム事業だけ独立採算するのがめんどくさくなってきたから、ゲーム事業はWindowsに取り込んでWindowsでホームOSのシェアを確保するっていう戦略なのかもしれません。

 現状、「娯楽を含む生活全般をコントロールするOS」を考えると、本格的なゲーム用OSはWindows一択ですが、ソーシャルゲームや映像・音楽配信を含むネットコンテンツ関連は、スマホとの親和性でもってAndroidのほうが優勢な印象ですし。


 ともあれ、MSのファーストタイトルがPCで遊べるようになるのは、PCゲーマーの僕としてはシンプルに喜ばしいこと。
 あとは、できるだけ「面倒がない」やり方を実現して欲しい。MSはそういった事案において信頼に応えたり裏切ったりで微妙に信用しきれないんですよねww

 しかし、この発表のせいで、スルーする気だったWindows10へのバージョンアップを真剣に考えざるを得ない状況に…
 デュアルブートで既存の7と既存の7をアップデートして両方運用とかできるのかなぁ。近いうちに試してみよう…。

[ 2016/06/26 12:04 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

PSVRが10月発売に向けて盛り上がってきた模様。予約受付も6/18より開始。 

PlayStation VRは4万4980円(税別)! 日本および北米市場では2016年10月13日発売予定

 「PlayStation VR」が4万4980円で10/13に発売されるそうです。
 予約は6/18日から。Amazonとか大手家電の通販サイト・店舗で受け付けるそうです。詳しくは公式の「予約取り扱い店舗」からどうぞ。

プレイステーションVR公式

 僕はPSVRの購入は、VR市場がどうなっていくかを見極めてからかなぁ…というところでして、(というかそもそもPS4を買うのが先ですがorz)発売日買いは多分ないと思います。

 PSVRがコンシューマの周辺機器である以上、継続的にソフトが出てくれないとタダのガラクタになってしまうわけで、最近のゲーム機の新趣向周辺機器を見てると、初物買いはちょっとおっかないんですよね…。

 とはいえ、PSVRはかなり力が入っているようですし、発売が近づくにつれ「うまくいきそうな気配」が漂ってきているのは喜ばしい。
 モノによっては発売が近づけば近づくほど「どうすんだコレ…?」ってのもありますからね…。

プレイステーションVRと同時発売ゲームソフトまとめ(ファミ通com)






【おまけ:VRは「対応」じゃなくて「専用」タイトルで遊びたいです】

 PSVRが、ヒットするかどうかは、正直よく分からないんですよねぇ…。

 5万円という価格と、「VRタイトル」の特性である「手軽にプレイするのが難しい」というところから、ライトな層にまで支持されるのは難しいのかなぁ…と思う反面、「VR」という新技術が持つ物珍しさと、熱心なゲーマーであれば十分すぎるほどのコストパフォーマンスを期待できるという点から、ドカンと売れる可能性も捨てきれないような…。


[ 2016/06/16 20:43 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(3)

ハイスペック版PS4の存在が公式に認められた模様。PS4いつ買おう… 

4K対応版PlayStation 4,SIEがその存在を認める。「ただしE3 2016では登場しない」

 けっこう前からウワサになっていた「PS4.5」ですが、ソニーの偉い人が、その存在を認めたとのこと。

 やっぱ出るんですねぇ。

 僕はPS4をまだ持ってないんですけど、アンチャ4やりたいし、秋に出るソードアートも興味あるしで、ぼちぼち買っても良いかなぁ…と思ってたんです。

 ただ「4.5」のウワサがあったのでペンディング。
 E3でなんか発表があるだろうから、それから決めようと思っていたり。

 でも、E3では発表しないらしく、具体的な情報はもう少し先になるとのこと。
 GAMESCOMあたりですかねぇ…。TGSだとさすがに引っ張りすぎな気が…。

 ともあれ、これでPS4は当分買いづらくなった…困ったorz

 4K対応とかはどうでもいいんですけど、ベーススペックが変わってゲームのパフォーマンスに差がでるのなら、多少高くても新型欲しいしなぁ…。

 なんにせよ、早めに発表&発売してくださるようお願いします。
 年末発売とかなのかなぁ。
 でもそうなると、秋発売のFF15の本体牽引効果が減っちゃいそうでもったいない気も。
 いっそ15と同発とかどうすかね?

[ 2016/06/11 19:28 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「LoVA」がサービス終了。1年で終わらせると客離れが起きないですかね? 

 スクエニの基本無料なMOBA風アクションゲーム「LORD of VERMILION ARENA」が、サービス開始から1年ほどでサービス終了となることが発表されました。

「LORD of VERMILION ARENA」2016年6月30日にサービス終了

 なんつーか、サービス開始1年でサービス終了とかやってると、メーカーの信用度が下がったりしないんですかねぇ…。
 スクエニのソシャゲって課金は絞るわあっさりサービス切るわって印象があって、運営がここのゲームには近づき難かったりorz

 採算が合わないゲームをさっさと終わらせるってのは、メーカーとして賢明な判断なのかもしれませんが、実際にプレイして課金しているユーザーからしたら堪らないはず。
 こういった状況が当たり前になってくると、ユーザーが課金行為に警戒心を抱いてしまわないのかなぁ…。

 この件といい、先日の課金ガイドラインの件といい、どうも業界全体に危機感というかユーザー視点的なものが欠けているような気がするんですよねぇ…。
 なんというか、第2のアタリショクがやってこないよう、業界団体様はもう少し危機感を持った方がよいような気がしますわ。





●おまけ:LoVAって課金ゲーじゃなければ、もっと楽しくなった気がしないでもない

 LoVAは以前、少し遊んだ事があるのですが、正直言ってあまり面白くなかったです。
 で、面白くなかった理由はいくつかあるんですが、その理由のひとつは「基本無料のアイテム&キャラ課金」に足を引っぱられたせいだと思うんですよねぇ…。
※スクエニにバランス調整必須ゲームは無理だと思うみたいな話はナシでorz

 LoVAのキモとなっていたのは「多数のキャラでチームをつくる」部分。
 LoVAの運営は「課金しないと勝てないゲームにしない」と宣言していて、すべてのキャラはゲーム内通貨で購入可能になっていたのですが、その価格はかなり高め。「ゲームを楽しく遊ぶには、序盤のキャラ課金が望ましい」作りになっていました。

 LoVAにとって、もっとも基本的な部分である「チーム編成」の部分に課金が入りこんでしまうと、ゲームを楽しむためのハードルはどうしても上がってしまいます。

 仮に、最初から充分な数のキャラが手元に揃っていれば、対戦で負けてもチームを作り直すことで再挑戦できますし、勝ち負けとは関係なく、いろいろなチームを作ってゲーム自体をより深く楽しむことも可能です。
 ところが、LoVAのように手持ちのキャラが少ないと、多くの人は「行き詰まったときに課金でキャラを増やしてゲームプレイの幅を広げる」方には行かず、「めんどくさいから止める」ことを選ぶと思うんです。

 つまり「本格的に遊ぶ前にとっとと止めちゃう人」が増えてしまう。
 せっかく「基本料金無料」にして間口を広げて多くの人にゲームの楽しさを伝えようとしたのに、そのメリットを自ら投げ捨てているわけです。もったいない…。

 最近人気の「ハースストーン」なんかは、序盤に大量のカードパックを無料で入手できるようにすることで、このあたりをうまくカバーしているのですが、LoVAはそこを上手に処理できなかったのことが、大きく足を引っぱったような気もします。
 ビジネス成立と娯楽クオリティのバランス取りって、ホント難しいですね…

 ビジネス面を考えると課金をどう組みこませるかってのも大事なんでしょうけど、娯楽として成立させていくには、できあがりのクオリティを下げない事も重要だと思います。

 ともあれ、LoVAはゲームの素材自体は決して悪くなかったので、わずか1年で失敗に追い込まれてしまったのは非常にもったいないなぁ…。
 いっそオフゲとして売りに出さないかな? 全部入りパッケなら買いますわw


おまけ:絶対に“Pay-to-Win”にはしません――「LORD of VERMILION ARENA」のαテスト直後にゲームの方向性からサービス形態まで開発陣に詳しく聞いてみた(4gamer)
[ 2016/05/18 15:06 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(7)

「オーバーウォッチ」のβテストをやってみた。キャラが立った良FPS 

 5/24に発売される、ブリザード製の対戦型FPS「Overwatch」のオープンβが始まったので参加してみました。

 PC版で日本語プレイ。音声も日本語が入ってました。
 サーバーはAsiaとAmerica。どちらもラグや着弾ズレはとくに感じませんでした。
 プレーヤーデータはサーバーを移っても同じ物が使用されるので、気分に応じてプレイするサーバーの切り替えられます。
 AsiaとAmericaを自由に選べるのであれば、PS4版はもちろんPC版でも、オン人口過疎問題は発生しにくいのではないかと推察します。





 事前情報をほとんど仕入れていなかったので、実は「Battleborn」的なMOBA風なモノを予想していたのですが、実際はまるで違っていて、
「CS:GOっぽい方向性のキャラゲー的FPS」
 って印象です。
 キャラクターのクラスが複数用意されているチームバトルFPSということで、「TF2」に似ているのかもしれません。TF2はほとんどプレイしたことないので憶測ですが。

 ゲームは「攻撃側」と「防御側」に分かれて戦い、「拠点の占拠・防衛」「移動車両の護衛・迎撃」が作戦目標となります。
 キル数は勝敗にまったく影響せず、純粋に作戦目標を達成できるかどうかで決着。

 今までのFPSとの大きな違いは、21人ものプレーヤーキャラクターが用意されていること。
 キャラクターは「タンク」「オフェンス」「スナイパー」「サポート」「ディフェンス」という性格付けがされていて、それぞれが使う武器はもちろん、ステータスやスキルもまったく違っていて、試合での役割・戦い方がキャラ選択ひとつで大きく変わります。
 つか、キャラの見た目がよくできているので、FPSじゃなくてTPSにすりゃいいのにと思いつつ、世界基準で考えるとFPSなんだろうな…と思ったり。先日発売された「バトルボーン」も、キャラゲーなのにFPSだし。

 で、従来のFPS的な戦い方を楽しみたいのであれば、敵を直接攻撃する「オフェンス」や「スナイパー」を。
 エイムが苦手であれば味方の壁となる「タンク」や、仲間を回復する「サポート」などでプレイすることが可能です。

 僕は「オフェンス」か「スナイパー」で遊びましたが、この2つは従来のFPSと似た感覚で楽しめました。
 スナイパーなら数発、もしくは1発でキルできますし、アタッカーも似たようなものです。
 またグレネードやホバリングなどの「特殊スキル」があるため、それらを使ったハイテンションなアクションバトルも楽しめそう。
 
 ただ、ゲームの目的はあくまで「チームで戦い、決められた作戦目標を果たす」というモノであって、CoDのチーデスのような撃ち合い特化タイプと比べると、モチベーション的な意味での「撃ち合いバトルの爽快さ」は低く感じるかもしれません。ていうか感じた。

 「タンク」や「サポート」は未プレイですが、盾になったりヒールしたりワープゲート開けたりってプレイは、MMOなどのCOOP的なノリで楽しめそうな気がします。


 一方で、従来のFPSと大きく違うところもいくつかありました。

 まず、プレイ中にマップを表示できません。
 「ミニマップが無い」とかではなく、マップ表示機能がありません。
 マップが表示されないことによって、チーム内連携とか位置取りとか状況把握とか、いろいろと影響があります。
 正直、最初はかなり遊びにくかったのですが、慣れちゃえば「これはこれでアリか」って感じでした。

 ただ、マップが表示されないせいで、マップ構造を覚えられないのはなんとかして欲しいかも…。
 マップの構造はそれほど複雑ではないので、迂回路とか抑えるべきポイントとかは、なんとなく分かるんですけど、それでも細部が分からないのは辛いというかストレスがたまるw
 カスタムマッチでBot戦やって覚えればいいのかもしれませんが…。オプションやギャラリーあたりに「単純なマップ表示画面」が欲しかったです。


 もうひとつ感じたのは、全体的に「ヘタな人への配慮」が厚くなっているな、と。

 多くのFPSだと、「死」はチームの足を引っぱるようになっています。
 死亡数自体が勝利条件だと死んだ回数だけ負けに近づきますし、キルストリークやレベルアップの概念があるゲームだと「死亡=相手の強化」となってしまいます。
 つまり「よく死ぬ人」は、戦力としてゼロどころか、相手を強化するだけの「いない方がマシ」な存在なワケです。
 で、僕のようなFPS初心者からすると、この「足を引っぱる」のがイヤでFPSを敬遠するってのが少なからずあるんですよね…。

 ところが、「Overwatch」の場合、死ぬ事のデメリットが他のゲームと比べるとかなり小さい。
 死亡数は勝敗条件に関係ないですし、キャラクターにレベルは存在しないので、死んでも相手が強くなるわけでもない。
 もちろん、死ねば戦線を離脱することになるので戦力の低下を招きますが、かといって相手の戦力を強化することはありません。

 さらに、ゲーム中に他人のキル数やスコアが表示されないため「チームの誰が上手い下手」がそもそも分かりません。

 以上のことから、下手な人でも萎縮しづらく、そもそもヘタであるかどうかが他の人に分かりにくいという、「初心者に優しいデザイン」になっています。
 ヘタかどうかをハッキリして欲しいという意見もあるでしょうが、そのあたりには目をつぶって初心者向けに間口を広げることを優先したのは、最近のブリザードらしいやり方だなと思いました。


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 さてβを数時間プレイした結果、製品版を買うかどうか?」と聞かれると…なかなか微妙なラインw

 ゲームとしては面白いです。
 ビジュアルもバランスもシステムもブリザードらしい丁寧な作りで完成度はかなりのものかと。
 チームで戦うFPSが好きな人なら遊んで損はないと思います。
 ゲームの作りはCoD的な個人バトルモノとは別タイプですが、CS:GOほどチーム特化でもないし、キャラ毎の性格付けがしっかりしているので、撃ち合い好きな人でもけっこう楽しめそうな気もします。

 ただ、対戦特化ゲームでシングルモード無しなうえに、対戦モードでもキャラ開放、武器アンロック、レベルアップといった「成長要素」がほとんど無い(エンブレムやポーズなどのでデコレート要素がアンロックされる)ため、継続プレイのモチベーションを駆り立てるモノが少ないのも事実。

 良くも悪くも、「純粋に対戦を楽しむ」ゲームとなっています。
 で、そこまで対戦に燃えまくるタイプではない僕としては、これに$60払うか? と言われると少々躊躇します。
 「発売日買いするほどではないけど、他に遊ぶモノが無い or 価格が下がったあたりで買う」ってところですかね。
 キャラ毎のストーリーキャンペーンでもあったら即買いしたかもなぁw

 あと、eスポーツでの観戦向きに作られてるなぁとも思いました。
 キャラが21人いて、キャラごとに戦い方が違うので、立ち回りやスキルの使い方を見ているだけで満足できそう。
 チームバトルで勝利目標が分かりやすいのも、観戦しやすいでしょうし。
 この辺りは、eスポーツが盛り上がる中で、Valveに挑むBlizzardの姿勢が透けて見えて興味深いですねw



オーバーウォッチ オリジンズ・エディション
【初回生産特典】ウィドウメイカー・ノワールスキンDLC同梱


[ 2016/05/09 00:38 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「バトルボーン」のβテストに参加してみた。FPS×MOBAの良さが見つからない 

 オンラインシューターの「バトルボーン」のβに参加してみました。

 バトルボーンの製作は「ボーダーランド」のGearboxということで、グラフィックはボダラン風味のアメコミテイストが強いもの。
 正直、日本では受けなそうですが、バタくささをバラまきつつも、ギリのあたりでスマートに落としているところや、バカっぽさがイイ感じに立っているところは悪くないと思います。



 ゲーム内容は、一言で言うと「FPSなMOBA」。
 FPSではありますが、基本的に簡単には死なないので、CODやCSGOのような「撃ち合いそのものを楽しむ」スタイルではありません。あくまで「戦略的なチームバトルを楽しむ」のが、本来の遊び方だと思われ。
 LoLなどの2D系よりは融通が利きそうなので、野良プレイでもある程度連携が取れ程度の知識があれば、2D-MOBAよりはソロプレイしやすそうな気はします。

 実際にプレイした感じでは、 「FPSなMOBA」と書いたとおり、MOBAを遊んでいれば、おおまかなゲームの流れはある程度理解できると思います。
 一方で、MOBAやったことないと何が何だかワケがわからないと思われ。
 ていうか、MOBAやったことがある僕でも独自ルールや細かい部分は理解できないしorz。

 チュートリアルがしっかりしていれば、もう少しとっつきやすいのでしょうが、そのあたりの出来はよろしくなく、初心者に対する導線はかなり貧弱。
 今のままでは「ゲームを評価する」以前の部分で、ワケが分からずに逃げる人が続出すると思います。


 もう一つ感じたのは「MOBAと一人称視点の相性の悪さ」でしょうか。
 MOBAって、けっこう周囲の状況や敵の行動などを把握して、それにすばやくリアクションしていくことが重要なんですが、2Dに比べて、FPSだと周囲の状況を確認するのが大変なんですよね…。
 従来の2D-MOBAと比べると、戦場でナニが起こっているのかを把握する以前にぶっ殺されてリスポン待ちになりやすい。

 対戦ゲームだと「死んで覚える」ことは必要だと思うのですが、バトルボーンの場合「なんで死んだか分かりにくい」から、リベンジ気分にならずに、純粋に萎えちゃうんですよね…。

 で、デメリットがあっても、それを上回る「FPSならではの楽しさ」が発生していればいいのですが、そういったモノはあまり伝わってこない。
 まっさきに期待するのは「FPSバトルによるおもしろさ」なんでしょうけど、戦闘自体は従来のMOBAライクな「1対1だと簡単には死なない」「殺すときは集中攻撃で瞬殺」というスタイルになっていて、FPSの特性が活かせてない感じなんですよねぇ…。
 もう少し「撃ち合い」にフォーカスして、戦いそのものをシンプルに楽しめる仕様にしちゃっても良かった気がします。


 総合すると、βでの印象は「覚えることが多そうなわりに、情報が少なすぎて困る」に集約されます。もったいないorz
 公式なり有志Wikiなりで情報が出そろってこないと、キッチリ楽しむのは難しそう。
 キャラの立て方とか操作感なんかはイイ感じなんで、楽しみな素材ではあるんですけどねぇ…。

 ともあれ、現状だと「7485円出して買うか?」と聞かれると、冒険すぎて難しい。
 日本で売るなら、発売までにチュートリアルを用意し、公式サイトもしくはマニュアルを充実させたのち、レベル10ぐらいまでは無料開放・以降は要パッケージ、みたいな形にしたほうがいい気がします。

 MOBAってジャンルが確立している他の国だったら平気なのかなぁ…。


バトルボーン
【早期購入特典】「ファーストボーン パック(DLC)」が
ダウンロードできるプロダクトコード同梱



[ 2016/04/30 19:58 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

【2016年版】いまさら始める「SKYRIM」:最初に入れたいMod編 

←前記事:【2016年版】いまさら始める「SKYRIM」:導入編

 ここでは、現在僕が入れているModをベースに、SkyrimでMODデビューするさいにオススメのものをまとめて紹介します。
 「はじめてのSkyrim」ということを前提に、導入のしやすさや「後から追加しにくいもの」といった点を考慮しています。※1
 なお、Skyrimには膨大な数のMODがあるので、最初は探すのだけでも一苦労すると思います。
 日本だと下の2サイトがMOD紹介サイトとして有名です。どちらも分かりやすいサイトなので、まずはここをチェックして、どんなものがあるのかを眺めてみると良いかと。

Skyrim Mod データベース
DRAGONPORN

 このページのModのリンクは、直接のダウンロード先ではなく、「Skyrim Mod データベース」さんへのリンクになっています。
 日本語で導入方法や注意点などが書かれているので、導入トラブルが大幅に減らせるはずです。
 注意すべき点として、データベースの解説は有志による翻訳なので、情報が古い・一部のみの抜粋・訳が間違っている、といったケースもあります。より正確な情報を得るには、配布元にある英文テキストなどに目を通す必要があります。


【Mod導入における注意点:Modの日本語化】
 Modは、デフォルト(Skyrimでは「Vanilla(バニラ)」といいます)のファイルを上書きします。
 そのため、一部のModでは日本語テキストを英語に書きかえてしまい、英語表示に切り替わってしまいます。

 現在、多くのModでは「日本語化パッチ」が出ていますし、基本的な地名や人名などはパッチがなくても「TESVTranslator」というツールで翻訳できます。
 Modの日本語化についての詳細は「mod 日本語化」「TESVTranslator」などで検索してください。


【Mod導入における注意点:競合】
 同じような働きのModを複数いれると、Mod同士が干渉して競合を起こします。
 MOを使っている場合、リスト後半のModが優先されます。

 注意が必要なのは、上書きされるのは重複部分だけで、そうでない部分は残るということ。
 例えば、顔と体のテクスチャを書きかえるMod(ex:SG Female)のあとに、顔のテクスチャを書きかえるMod(ex:Univision Face)を入れると、顔と体のテクスチャの整合性がなくなり、顔と首の間に境目ができたりします。

 どのような競合が発生しているかはMOで確認できます。
 基本的には「ひとつの役割にはひとつのMod」「競合する場合は優先したいものを下へ」で対応しましょう。


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●システム・インターフェース
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【システム】
Unofficial Skyrim Legendary Edition Patch
 非公式のパッチ集。通称「USLEEP」。
 公式パッチで大量に取りこぼされているバグを潰してくれるパッチ。

 なお、Legendary発売前は、本体とDLCごとに非公式パッチ(通称「USKP」)がリリースされていました。
 古いModだと、「USLEEP」ではなく「USKP」にしか対応していないものもあります。リンク先には、そのあたりの対処法も書かれています。


【インターフェース】
SKY UI
 Skyrimはいいゲームですが、正直、Vanillaのインターフェースはクソです。とくに持ち物とか魔法の管理はやりにくい。
 そんなSkyrimのインターフェース周りを劇的に改良するのがコレ。
 おすすめというより必須といってよいModです。

AddItemMenu - Ultimate Mod Explorer
 ゲーム中で、装備系MODを指定することで、そのMODに含まれるアイテムを取得できるようになる。
 これがないと、装備を手に入れるためにコンソールコマンドの使い方をググるハメになってハマる。
 防具Modを大量に突っこみたい人には必須。
 使うためには、「UIExtensions」という別のModが必須。あわせて導入しましょう。


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●キャラ美化いろいろ
 美化Modは、キャラ作成後に変更すると、作ったキャラの見た目が変わります。
 とくに、顔テクスチャとECE/RaceMenuは変化が大きいので、キャラを作る前に導入を済ませておく事推薦です。
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【体型変更】
Calientes Female Body Mod Big Bottom Edition -CBBE-
DIMONIZED UNP female body

 女性キャラクターの体型変更MODの超定番2つ。
 上が「CBBE」、下が「UNP」と呼ばれています。
 CBBEの方はボンキュッボンッな感じのゴージャスボディが特徴。
 UNPは少々控えめなバランスのとれた感じのボディです。

 装備系のMODはたいていが、どちらかの体型に対応したものなので、どちらかを入れておく事を強く推薦。
 MO使えば手軽に切り替えられるので、とりあえずは好きな方をどうぞ。
 装備は、エロいのはCBBEが充実、UNPの方はオシャレ系なものが多い印象。


【顔美化】
SG Female Textures and More
 女性の顔と体のテクスチャファイルを変更して、キャラクターを美人顔にします。
 導入すると女性が「濃いめ美人」な印象に。洋風ゴシックなSkyrimの世界とマッチしてます。

 他では、スッキリ目でアジア美人チックな仕上がりになる「Fair Skin Complexion」「PureSkinTexture」もオススメです。


【髪型】
KS Hairdos - Renewal
 キャラクターの髪型を増やします。
 バニラの髪はバタくさいので、美人キャラを作りたいときは髪Modを最低1つは入れることをオススメします。

 このModは434種にも及ぶ、圧倒的な数の女性用髪型が用意されているので、お気に入りを見つけやすいかと。
 これが気に入らないときは、「ApachiiSkyHair」や「SG Hair Pack」あたりがオススメです。(SGはNexsusで配布していないので、Google様で探しましょう)

ShowRaceMenu Precache Killer
 髪型を増やすと、キャラメイク時にクラッシュしやすくなるのですが、このMODを入れておくと回避できます。
 enbを導入するとこのMODは要らなくなるんですが、とりあえずおまじない的に入れておくと安心。


【目】
Mikan Eyes
 可愛い感じの目Mod。
 睫毛をいじった目を追加する「New Mikan Eyes」とセットで入れるのもオススメ。
 他では「The Eyes Of Beauty」あたりが定番。


【キャラクターメイキング】
Enhanced Character Edit
 キャラクターメイクシステムに手を入れ「美人キャラ」を作りやすくします。
 できることが増えるのでメイキングの手間は増えますが、その分、理想の顔がつくりやすくなります。

 以前は「メイキングといえばECE」でしたが、最近はより高機能な「RaceMenu」というModも人気です。
 メイキングは、あとで入れ替えるとキャラの顔が変わったりするので、どちらかに決め打ちしたほうが無難。
 いろいろやりたいならRacemenu、快適にキャラメイクしたいならECEがオススメです。


【イケメン化】
Better males - Beautiful nudes and faces - New hairstyles
 男をイケメンにする、顔・体のテクスチャと髪型のセットMOD。
 男の見た目とかどーでもイイ、という方は入れなくてもいいです。


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●景観&音響
 ENBは効果が高いですが、その分導入も面倒。
 あとから入れても競合や不具合が発生することは少ないので、大変なら後回しにしても良いと思います。
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【ENB】
 ENBとは、ゲームのプログラムとは別の専用プログラムを用意してアンチエイリアシングや光源処理などを行うことで、画質を向上させるものです。
 通常のModとは違い、Skyrimのファイルの一部を入れ替えることで使用します。
 そのため、導入は少々ややこしいです。が、得られる効果が非常に大きいので、最初から使ってしまう事をオススメします。

 ENBの導入は、すでに多くの解説ページがあるので「Skyrim ENB」で検索して下さい。
 ENBは手動導入だとアンインストールが面倒なので、いろいろなENBを試したいときは「ENB Man」などの、ENB切替ツールの導入をおすすめします。

 ざっくり導入方法を説明すると、
1:ENB公式のSkyrimページから最新版をダウンロード。
2:「Wrapper Version」の「d3d9.dll」「enbhost.exe」を「TESV.EXE」があるフォルダにコピー。これでENB本体のインストールは完了。
3:ENB用に配布されている各種設定ファイル(プリセット)をNexsusなどからダウンロードし、所定のフォルダにコピーする。
 以上。

 なお、ENBにはメモリ調整機能もあるので、導入したら合わせて使うことを推薦。詳細は後述。※2

Vividian ENB - Weather and Lighting
 僕が使っているENBプリセットです。
 ViVid版が鮮やかで気に入ってます。

 丁寧なインストーラー付きなので、ENBとしては導入が比較的簡単。
 導入方法の詳細はリンク先参照で。

 かるく補足しておくと、後述の「ViVid Weathers」を導入しているなら、最初のInstall Optionは一番下の「ViVidian~」を選べばOK。

 Interior Lightningは「なし」。

 ENB Optional Filesは、enblocal.iniってナニ?状態なら「Enblocal.ini」をチェック(調整済みなら不要)。エラーが出る場合は「Enblocal.ini」内の「VideoMemorySizeMb」を小さくする。その他は不要。

 Depth of Fieldは「Normal」でOK。


【音響】
Audio Overhaul for Skyrim 2
 効果音を、より臨場感あるものにオーバーホールします。
 天候Modなどと関連があるため、最初に入れておくのを推薦。
 後述の「Realistic Water Two」や「Enhanced Blood Texture」との互換パッチも用意されています。


【テクスチャ改善】
Skyrim HD - 2K Textures
 ゲーム内のテクスチャを全面的に高解像度版に差し替えます。
これを入れると入れないでは、Skyrimの美しさがまるで違ってくるので、多少ムリしてでも入れる価値はあります。ていうか入れよう。

 FULL版とLITE版あり。当然FULL版の方が綺麗なんですが、猛烈にVRAMを消費します。多分4Gはないと辛い。
 LITEでもオリジナルと比べれば圧倒的にリアリティがアップするので、VRAMに不安があるならこちらで十分です。

Static Mesh Improvement Mod - SMIM
 オブジェクトの細部のテクスチャをより美しくする定番Mod。
 他のテクスチャ系MODとかぶることが多いので、その場合は読み込み順を弄って適当に調整しましょう。
 僕は「Skyrim HD」→「SMIM」→「その他」とインストールして、順次上書きしています。

HD Enhanced Terrain
 遠景を見栄えよくするMOD。
 テクスチャサイズが2028版と1024版があります。2028版でもあまりパフォーマンスに影響はないとのことですが、スペック不足が気になるなら1024を。1024でも十分綺麗です。

 ちなみに、遠景をキレイにする方法は「Dynamic Distant Objects LOD - DynDOLOD」というのもあります。
 こっちの方が高度なことをしているのですが、導入が猛烈に面倒なので(最近は楽になったらしい?)、慣れるまでは避けた方が無難。

Enhanced Blood Textures
 血の表現のリアル化。
 表現が少々どぎつくなるので、苦手な人はスルーでOK。
 僕は返り血を浴びた時の表現が好きなので入れています。

 Legendary版の場合、Optionの「Dragonborn-Dawnguard_Compatibility Patch」も合わせてインストール。


【水質】
Realistic Water Two
 バニラの川とか池は、けっこう濁っててあんま綺麗じゃないんですが、それを透明感ある美しいものに変えてくれます。
ドブ川からリゾートビーチぐらい変わる。おすすめ。


【天候】
ViVid Weather
 天候の種類を増やす&表現を豊かにすることで、Skyrimの天候をよりリアルに表現します。
 世界を旅しているときの臨場感が倍増。

 同種のModだと「Climates Of Tamriel - Weather - Lighting - Audio」(通称CoT)というのが定番で、その他のModでもこれをサポートしているものが多いです。

 では、なんでこっちを選んだかというと、まずenbでおすすめした、「ViVidian」と作者が同じなため、一緒にインストールするのが楽というのがひとつ。
 また、CoTより後発なため、雪や雲、霧の表現がより凝ったものになっているのもポイントです。

 あと、ENBナシでの運用も考慮しているので、「enbメンドクセー」という方にもおすすめ。

 導入方法など、リンク先に詳しい解説が乗っています。
「インストール方法(ENBファイル)(オプション)」部分は、ViVidianなど他のENBを入れている場合は無視してかまいません。

 なお、天候関連では、他に水質と天候を合わせてオーバーホールする「Purity」も人気です。
 それぞれ雰囲気が違うので、使い回して比較するのもよいでしょう。


【植物】
Skyrim Flora Overhaul
 草木などの植物の追加・変更と高解像度化。
 入れると草木が非常に多彩になり華やかな世界を楽しめます。
 ただし、かなり重いModなのでスペック不足を感じたら外した方がよいかも。

 最新版は2.5ですが、v2以上は作者曰く「Very Good Computer」が必要な上に、導入が面倒な「TES5LODGEN」か「DynDOLOD」を使うようにとのことなどで、全体的な敷居が高め。
 手軽に利用したいのであれば「Skyrim Flora Overhaul Regular Edition v1.91」を使えばよいと思います。


【炎】
Ultimate HD Fire Effects
 炎に関するテクスチャを高精細にします。燃え上がる炎の迫力が素晴らしい。
 僕はミディアム使ってます。


【動物】
Bellyaches Animal and Creature Pack
 動物のテクスチャを高解像度にします。


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●世界拡張
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Holds The City Overhaul
 Skyrimは自然景観はよくできているのですが、街は「やや」というか「かなり」貧弱。
 デカい街がいくつもあるWitcher3あたりと比べると、街のスケール感の小ささはSkyrim最大の欠点ともいえます。

 それを解消…とまではいきませんが、多少なりとも改善してくれるのがこのMod。
 既存の街を大きくしたり建物を増やしたりする、非常に大がかりなModです。
 はじめから入れるには、少々重すぎるModですが、「導入時はニューゲーム推薦」なため、最初に入れちゃえばよいかと。
(僕は途中から導入して、とくに不具合もなく動いてますがw)
 もしくは、2週目の冒頭から導入するとか。

Lanterns of Skyrim - All In One
 Skyrimの世界各地にランタンを配置します。
 人里離れた山奥にもランタンがあるとか、リアリティには欠けますが、「街や道」と「それ以外」を区別するというのは、それはそれでファンタジー的な没入感を向上させてくれるかと。

 あと、このModは天候系や光源調整系等、影響を与えるModが多いので、入れるなら早めに入れておいた方が無難です。
 なお、ファイルダウンロード時は「MCM Special Edition」を入れればOK。


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●ゲームプレイ
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【魔法】
Apocalypse - Magic of Skyrim
 Skyrimは魔法が貧弱で、最強魔道士プレーとか不可能に近い。そんな貧弱魔法システムを改善してくれるのがコチラ。
「戦略とバランスを考慮して作成」したとのことで、強すぎず弱すぎな、ちょうどイイ感じのバランスです。

 一度バニラをプレーして魔法の弱さを体感してから入れてもいいですが、魔法の種類とかがガラっと変わるので、途中導入がちょっと面倒というか混乱するかも?
 最初から導入した状態で遊んでも悪くないと思います。



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 最初から入れておくとよいのは、とりあえずこれぐらい。

 他にも、アニメーションを増やす系のModとか、NPCやフォロワー(仲間にできるNPC)系のModがありますが、その辺は慣れてきたら徐々に増やしていくといいと思います。
 とくにモーション系は導入がややこしいうえに、トラブルの元になりやすいので、最初から手を付けるのはおすすめしません。



※1 SkyrimはセーブデータにModについての情報も記録されます。その仕様のため、Modがある状態のセーブデータを、Modを外した状態でセーブすると、読み込めずに使用不可になることがあります。
 また、一部のModはゲーム全体に大きな影響を及ぼすため、「ニューゲームで使用し、セーブデータを使ったゲーム途中からの使用は保証しない」というものもあります。

 現実問題として、僕は途中からModを入れてセーブデータが使えなくなったことはありませんし(対処療法をする必要はありますが)、Skyrimはチートコマンドが強力なのでいくらでもリカバリーできることがほとんどなので、万が一に備えて、セーブデータを複数取っておくようにすれば、あまり神経質になる必要はないと思っています。

 とはいえ、「Modの入れ替えは、できるだけ最初にすませておくとよい」のは事実。
 とくにシステム回りや環境回り(各種ツール、非公式パッチ、世界改変系)は、あるていど先に入れて、そのあとは変更しないようにすると、トラブルを避けやすくなります。

[ 2016/04/26 14:52 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)