βテスト情報です。 『EA SPORTS FIFA Online 2』 実在するクラブを選んでオンライン対戦できるサッカーオンラインゲーム。「リーグプレイモード」で理想の選手たちを集めながら最強クラブを作り、「マルチプレイモード」でオンライン対戦。 14日間限定のクローズドベータ。3000名募集。4gamerやOnlinePlayerEXでサイト枠分募集をしているので、絶対当てたい人はそちらもチェックしてみては。 『神説セオス』 古代ギリシャをモチーフにした神話世界MMORPG。プレーヤーは精霊というポジション。精霊は直接ゲーム内には存在せず、実際に行動するのは精霊に授けられた「SON」という子供たちとなります。SONは複数授かることも可能。戦闘はRPGとRTSを組み合わせたようなシステムを採用。まぁティザーサイトみてもなんだかよく分かりません…。実際にやってみた方がてっとりばやそう。 9/5〜9/7の時間限定。9/3までの募集で当選人数は1000人。 つーか「神説セオス」でぐぐって、公式サイトがひっかからないってのはどうなのよ… 『疾走ヤンキー魂』 スクエニで開発され03年にBBGamesでサービス開始。「ヤンキー人生を疑似体験」というバカっぽいネタに注目が集まるも、04年にはサービスを終了していた『疾走ヤンキー魂」。07年にゲームポッドでの再スタートが発表された本作の第3次クローズドベータがスタートします。 募集は9/8までで人数は1000人。テストは9/12〜14の3日間。
インフィニット・アンディスカバリーのプ レビューが海外 レビューサイトに掲載されはじめました。 今回は レビューサイトの平均値を掲載している「metacritic.com」を参照。 なお、寸評もとりあえず訳してみましたが、最近すっかり英語が苦手になっているので、あいかわらず誤訳ってるかもしれません。ソース見るのを推薦。 Infinite Undiscovery Reviews1UP:75 オープニングがダメ。メニューやナビなどの操作回りでストレスたまる。 ※その他、英語が難しくてよく分かんないけど、多分戦闘は「rewarding combat」なんで誉めてるのでは。あとアヤのことは「one of my favorite RPG heroines in recent memory」とか言ってるんで誉めてると思われ。 IGN:71 ハデなバグやプレイ不能なバトルで、ゲームが台無しになっているワケではないし、退屈というワケでもない。ただ進むべき方向を間違っている。RPGの大ファンならば十分魅力的に思えるストーリーで、少なくともレンタルぐらいはすべき。 総プレー時間は35時間ほどだが、サイドクエストは退屈なものも多い。 ※つまらなくはないけど、なんかよく分からないゲームって評価みたい。グラと音の評価が低め。 GameRadar:70 ゲームとしてのアイデンティティがやや崩壊しかけている。内容はありふれたJRPGで、古くさい感じもするが、筋は通っていて楽しめる。戦闘には不満がのこる。サブシステムが過剰だったり無駄なサブキャラの存在で、今ひとつ夢中になれなくなっている。 GamePro:60 「インフィニット・アンディスカバリーは、次なる360の偉大なRPGか? んーいまいち」 詳細なキャラモデルや整ったアニメをもつ豪華なゲーム。しかし多くの敵が画面に現れると速度が遅くなってしまう。 悪いゲームでは無いが深刻な欠点がある。とりあえず買う前にレンタルすることをオススメする。いろんな意味でこのゲームは悪いゲームではなく、なにかしらの良い点を見つけられるだろう。 ・美しいグラフィック。革新的な「コネクトシステム」は素晴らしい。 ・一直線な進行。薄っぺらなキャラとストーリー、酷いラグ。 折り込んで寸評やら動画やら。
漫画「プラネテス」では、主人公は宇宙に散らばるゴミ(デブリ)を回収していましたが、あの世界が現実となるのもそう遠くはないかもしれません。 国際宇宙ステーションで大掃除、大量のゴミは宇宙にポイ捨て(Technobahn) 宇宙ステーションで大掃除をして、出てきたゴミ500kgを宇宙に放り投げたそうです。 んー、まぁいろろやむにやまれない事情もあるんだと思います。持ち帰るには重すぎていろいろ不都合がでるんだろうし、いつまでも置いておくと質量増えて大変なのかもしれません。とはいえ「ポイ捨て」とかされると他にやりようがないんだろうかと思っちゃいますね。  地球の周りに浮かぶデブリの様子。 マジでゴミだらけすぎ。 一応1年で大気圏に突入して燃え尽きるらしいですが、デブリ同士、もしくは他の微細デブリとぶつかって、こなごな飛び散ってもっとデブリ化しちゃうかもしれませんし…。 なんていうか「実際に目に見える危険が生じないと気にしない」っていう人類のクセは、いいかげんなんとかしないとヤバいと思いますがね。豪雨と干ばつでズタボロになってから環境対策を初めても手遅れなワケで。 なお、現在地球の軌道上にはある程度の大きさのものだけで1万、小さいモノもいれると数百万ものデブリが周遊しているとされ、その数は宇宙開発が進むに連れ劇的に増加しているそうです。 デブリの移動速度は低軌道で7〜8km/秒、高軌道で3km/秒。ちなみに小銃の弾が数100m/秒なのでケタが違います。キロ秒ですからねー。なので数cmのものですら、当たり所によっては衛星をぶっ壊すことが可能らしいです。(ぶつかれば必ず大破っていうことではないようです)。 ロシア宇宙局、デブリとの衝突回避のため国際宇宙ステーションの軌道を緊急修正(Technobahn) なので、宇宙ステーションとか人工衛星はデブリが近づいてくると、こんな感じで必死こいて逃げなければなりません。んーデンジャラス(>_<) 僕が子供の頃は、民間人が衛星軌道に行ける時代がくるとは夢にも思っていませんでしたが、いつのまにか実現しそうです。もっと年を取ったときに、気軽に宇宙に行けるようになっているかどうかは分かりませんが、仮に行けないとして、その理由が「宇宙はゴミだらけだから」にだけはならないで欲しいものですm(_ _)m。 <関連リンク> スペースデブリの研究(宇宙航空研究開発機構:JAXA) JAXAで公開中のデブリ除去システムムービー スペースデブリ(Wikipedia) Space debris: evolution in pictures(European Space Operations Center) スペースデブリが増加して混沌とした地球の姿(GIGAZINE) 中国の作ったデブリが宇宙ステーションと激突する軌道ムービー(GIGAZINE)
ソースは 忍之閻魔帳様。いつもお世話になってますorz んー、初日で2万てことは、トータルで考えると落ち込めば10万切るし頑張って20万ってとこでしょーか。あんまり初動型とも思えないので10万は超えるのかな〜。けっこうCMうってるし、一般層には受けがいいかなと思ったんですが、20万予想は下回りそうです。 一般層で PS3持ってる人ってまだまだ少ないって証明かも。 しかし、ソフトそのものはボチボチ売り切れてるらしく、つーことはSCEもそんなに一杯は売る気なかったというか、小売りが受注しなかったのか…。 ネットでの評判は良い悪い両方あるっぽいですね。うーマジでやりたくなってきたwww ちなみに他は PSP「「フェイト/タイガーころしあむ アッパー」2万前後? PS3「バトルフィールド:バッドカンパニー」約1.1万本 Xbox360「Too Human」約6500本 Wii「キャプテン★レインボー」約4300本 Xbox360「 CLANNAD」が約3800本 まぁこんなもんですかねぇ…。BFBCはあのノリだと客選びそうで、正直なんであっちに走ったかワカラン。アメリカはああいうバカっぽいノリが受けるのかなぁ…。 CLANNADは思ったより悪かったというか、ある意味想像通りというか…。 360のユーザー層とギャルゲ層ってあまり被らないと思いつつ、アイマスあたりとはベクトル一緒なのかなぁって気もしたので案外売れるかと思ったら想像以上に大コケ。よく考えればアイマスって10万しか売れてないしなー。DLCで荒稼ぎしてるから儲かってるだけで。 とりあえず、360にギャルゲーがバンバン出まくってドリキャス化するという事態は無くなりそうです。
テイルズ・オブ・ヴェスペリア 8点。 テイルズが終わりました。 なんとなく採点してみたり。 久々にちゃんとRPG終わらせたーって感じですね。ペルソナもやりましたが、アレはいわゆる「RPG」ってノリじゃないし。 今までは「アニメ絵とか別にHDじゃなくてもいいんじゃね?」とか思ってたんですが、ToVやって考えを180度転換。 アニメ絵もHDの方がいいです( ̄ー ̄) なんていうか、深度が違うというか空気が違うというか、とにかくPS2時代のものとは次元が違いました。  ▲ゲーム内のポリキャラとムービーとで露骨にキャラの絵が変わるのがちょい難点。 つうかゲーム中のポリキャライベントの方がイイ感じの絵な気がするのは僕だけでしょうか。
ロード時間、インターフェース、作り込み、ボリュームなど、ゲームの基本設計についてはケチのつけどころナシといってもいいほど。ToVを気に入るかどうかは「ストーリー&キャラ」と「戦闘システム」が合うか合わないか、それに尽きると思います。(RPG自体キライとかはマタの機会で^^) クセがあるわけではないですが、ベタなアニメ系ノリと、せわしないアクションバトルはドラクエあたりと比べればプレーヤーを選ぶのは事実。あっちは「一般人全然OK」ですが、こっちはある程度マニア層向けなのかもしれません。 長いのと、ちょっぴりネタバレがあるので折りたたみ。
 ●戦闘システム&やり込み テイルズといえばアクションバトル。 ただ、ある程度ボタン連打でもなんとかなるレベルなので、アクションが苦手な人でもまぁまぁ遊べるかと。さすがにボス戦になると連打だと厳しいときもありますが、難易度はいつでも自由に変更可能なので、いざとなれば難易度を下げることでも対応できる親切設計になっています。 一方で「コンボ」「チェーン」「フェイタルストライク」「オーバーリミッツ」など様々なギミックが組み込まれていて、格闘ゲームよろしくアクション要素を思いっきり楽しむことも可能。使う技、発動する順番、タイミングなどを考えながら100連コンボを叩き込むことに夢中にもなれます。 また操作キャラは自由に切り替え可能。オーソドックスな剣士のユーリ、空中コンボ系のジュディス、魔法キャラのリタと、キャラを変えるとアクションもガラリと変わるので、いろんな戦い方が楽しめるというのも嬉しいところです。  ▲ガードとかまったく使わずにぶん殴ってます。 お気に入りコンボは峻円華斬→円閃牙→円閃襲落。 キャンセル系スキルと組み合わせれば無限ループでウマー その反面、アクション性が高いために操作キャラクター以外が何をしているのかがよく分からず、戦闘での「パーティ」の必要性が薄れているという弱点も目に付きます。ありていに言えば「このバトル、パーティの必要あるのか?」ってぐらい。 AI自体はかなり細かく動作方針の設定ができるのである程度までは意図通りに動かすことが可能ですが、それでもやっぱりパーティーメンバーの存在感は希薄です。もうちょっと「みんなで協力して戦っている」感がでると、より楽しめたはず。ちょっと惜しい気がします。
セガのオンライン対応MORPG『ファンタシースターユニバース』のクライアントがネットからダウンロードできるようになりました。 ------------------------------------------------------------ ゲームキー単品販売とWindows版 PSUソフト無料配布のお知らせ ------------------------------------------------------------ 公式サイトでは「無料ダウンロード」と書かれているのですが、遊ぶのには1000円のゲームキーが必要なので「無料で遊べる」ワケではないので注意が必要です。PS2版持っていればゲームキーは不要なのでタダでPC版を遊べます。 なお最新の拡張セット「イルミナスの野望」は含まれません。 僕はPSUは発売日購入組でして、当然初期のメチャクチャな運営も体験してるせいか、PSUにはあまり良い印象がありません…。ただ国産のMO-RPGとしては一定の評価を得ている作品ですので、これを機会に遊んでみるのもイイかもしれません。オススメはしませんけど(>_<) ------------------------------------------------------------ 『Lost Eden 〜神々のきえた国〜』クローズドβのテスター募集------------------------------------------------------------ 3つの国が入り乱れる「国家戦」で大規模対人バトルが楽しめる『Lost Eden』が、クローズドβテスターを5000人募集中。 登録時にハイアンドローゲームをやって当たれば即時当選決定という、缶コーヒーのキャンペーンみたいなシステムですが、その場で当落がスパっと分かるのはいいですね。 5000人集まるのかどうか分かりませんけど。まぁ無料だしそれぐらいはあっさり集まるのかなぁ…。 なお応募期間は8/27〜9/3の13時まで。テストは9月中旬から1週間ほどの予定。 Lost Eden 公式 http://losteden.jp/ Lost Eden ティーザーサイト http://losteden.jp/tz.html 抽選ゲームの模様は GIGAZINEのコチラの記事で ------------------------------------------------------------ 韓国産オンラインFPS『OPERATION 7』オープンβスタート ------------------------------------------------------------ 韓国でサービス中のオンラインFPS『OPERATION 7』のオープンβが28日から始まっています。ミリタリー専門誌「GUNNER」の協力を得ていて、銃器のサイトやバレル、グリップ、ストックなどを付け替えて自由にカスタマイズできるのが特徴。また日本向けに渋谷などの実在する街をマップ化しています。 なんでも韓国のオンラインゲーム市場ではRPGよりFPSのが人気だそーで。ちなみに一番人気は「サドンアタック」で、2位は「スペシャルフォース」。このOPERATION 7は10以前後。あと「WarRock」が6位。全部基本タダなので、いろいろ試してみるのもいいのではないでしょうか。 4gamerでスクリーンショットを多数公開しているので、そちらもどぞ。 OPERATION 7公式OPERATION7 スクリーンショット(4gamer) SUDDEN ATTACK:サドンアタック WarRock:ウォーロック スペシャルフォース その他、βテスト関係。 神説セオス クローズドβ(9/5〜9/7) 熱血高校くにおくん オンライン クローズドβ(〜9/24) ハンゲ会員であれば誰でも参加可なんでほぼオープン。 ボンバーマンオンラインJAPAN オープンβ んー、βテストっていたるところでやりまくりですねー。知らないのばっかりでした(>_<) なんとなくLost EdenとOPERATION7とサドンアタックの動画貼っておきます。
メディクリの8/11〜8/24のランキングがインサイドで掲載されました。 【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気(INSIDE) 1 Jリーグウイニングイレブン 2008 クラブチャンピオンシップ 79,000 79,000 2 リズム天国 ゴールド 57,000 536,000 3 イナズマイレブン 41,000 41,000 4 ドラゴンクエストV 天空の花嫁 32,000 1,125,000 5 ファンタシースターポータブル 31,000 595,000 6 Wii Fit 30,000 2,546,000 7 遙かなる時空の中で 夢浮橋 26,000 26,000 8 シグマ ハーモニクス 23,000 23,000 9 マリオカートWii 19,000 1,711,000 10 大合奏!バンドブラザーズDX 16,000 296,000 11 東京魔人學園剣風帖 12 めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険 13 実況パワフルプロ野球15 14 モンスターハンターポータブル 2nd G 15 Wii Sports 16 メモリーズオフ6 〜T-wave〜 17 ワリオランドシェイク 18 DS美文字トレーニング 19 実況パワフルプロ野球ポータブル3 20 ぼくらはカセキホリダー ウイイレってやっぱ売れるんですねー。あんだけ数が出てるとさすがにどうよ? って思うんですけど買い換え需要がある程度のスパンで回っているのかもしれませんね。僕もとびとび(数年おき)に買うし。 意外と頑張ってるなーと思うのがファンタシースター。まだ3万以上売れてます。固定ファンとモンハンの次って人が多いのかな? 新発売ではイナズマイレブンがトップですが、この数はどうなんだろう? ちょっと少ない気がしないでもないです。まぁコロコロが力を入れているみたいですし、子供向けということであればジリジリと売れていく可能性もあるでしょう。あくまで中身が面白ければ、ですけど。 シグマハーモニクスはあんだけプロモーションしててこの数だと収支が微妙な気もしますが、ゲームの収支とかプロモ費とかよく分かんないんであくまで妄想。まぁそんなには売れないだろうなぁと思っていたので、妥当な感じです。 なおPS3の『ヴァンパイアレイン』は20位どころか、50位まで見ても姿が見えず。 どんだけ売れてねーんだよ…。
「ゲームは凶悪事件がある度悪者にされる。日本がゲームの母国である事に誇りを持つべき」(はちま寄稿) という記事が朝日新聞に載ったそうです。内容は「ゲームってスゴいんだよ。日本が世界に誇れる文化なんだよ」といったスタンスでしょうか。(実物は新聞買うかリンク元サイトのスキャンを凝視してください) 最後の方に「国内ではゲーム関係の売上げは低迷傾向。凶悪ゲームなどのマイナスイメージも一因か? もっと日本がゲームの母国」ということに誇りをもってもいいのでは?」と結んでいます。まぁ凶悪イメージを推進してきたのは朝日っていうかメディアのミスリードが占める部分も多くね? と思わなくもないですが、大メディアのダブルスタンダードというか、様々な意見が同居しているのはやむを得ないということかもしれません。 僕は凶悪事件とゲームについては「すべてではないけど無関係でもない」派。あれも悪いこれも悪いはカンベンですけど、因果関係を冷静に分析して再発防止に努めるのは大事だと思います。 なんで、こういう記事がでるのは歓迎ですねー。
今週は発売される本数が多すぎるので注目作のみピックアップ。 やはり1番手は『AFRIKA』 アフリカの大自然を PS3の中にそのまま再現したといわれる環境ゲームは、そのスジの人にはたまらなく魅力的。「生態のシミュレートが不完全で、動物の動きが思ったより画一的というか似たような行動ばかりというか…」なんて声も聞こえるが、実際はどうなのか興味深いところ。  正直題材が地味なので、売上げ本数はそれほどいかない気もしますが、今までにないタイプのゲームなので話題を集めそうではあります。 PS3持ってたら欲しかったw AFRIKA公式サイト あと360で『CLANNAD』が出るようです。PCやコンシューマーで人気の美少女ゲームです。360ならではポイントは、今までが横640ドットだったのが、360では約2倍の1280×720に。またKey自らの手による16話のスピンオフストーリーをLiveからゲームの進行にあわせてダウンロードできるらしいです。もちろん有料。 どうせなら同梱しろよと思うのですが、権利関係とかで難しいのかもしれません。 CLANNAD自体は古いゲームのため、PCとPS2、PSPで発売されているワケで「何故今更360で?」って気がしないでもないです。ただ、この手のゲームって「機種別も全部買う」って熱心な人がけっこういそうなので、そういった需要があるんでしょうか。でも、そんなにスゴイ数は出ないだろうなぁ…。 そういや360でPC系美少女ゲーム出るのって初めてな気が? ちょっと他が思い浮かびません。もし数万本売れたら360で美女ゲー出まくっちゃったりするかも。ますますマニア向けゲーム機臭が強まりそうですw CLANNAD for Xbox360 公式サイト 後は PS3で現代戦争FPS『バトルフィールド: バッドカンパニー』が発売。ちょっと前に360用が出てました。 バトルフィールドシリーズはもともとけっこうシブい感じのリアル系の戦争FPSだったのですが、バッドカンパニーはかなりバカっぽいノリになってる感じです。  僕はバトルフィールドシリーズは『バトルフィールド1942』しかやっていないのですが、そこで遊んだ「コンクエスト」というマルチプレーモードはメチャクチャ面白かったです。 「マップ内に点在する拠点を奪い合う」というモードなのですが、「拠点を占領していく」というのが実に戦争ゲームっぽい感じでアツいです。 バッドカンパニーの場合、360では無料DLCとして配信してましたが、 PS3も最初はなくて配信なんですかね…? まぁどっちにしても遊べるようにはなると思うので、購入された方は是非試してみてください。 バトルフィールド バッドカンパニー公式サイト さて、この後はちょっぴり「綾波育成計画」の悪口なので折り込み。直ジャンプの方でブロッコリー大好き&綾波育成計画大好きな方は回れ右。
最近の気になるニュースをまとめて。 ●360版FFXIIIの日本発売は絶対にない@電撃PS 電撃PS最新号で、FF13のディレクター鳥山氏が「FF13が日本で発売されることは“絶対に”ない」と発言してます。 いやーwなんともいいようがw 出さないのは別に構わないと思うんですけど、なんでまだまだ先の話を「絶対出さない」とか言いきっちゃうんですかね? 仮に1年後までに360が100万台余裕で突破してたら、テキストやら音声あたりを日本語に直すだけで販売できるものを出さないとか明らかにバカらしいと思うんですが…。「予定はありません」ぐらいで済ましとけばいいのに。 てか、それ以前に360ユーザーにも遊んで欲しいというか、360に限らず少しでも多くのユーザーに遊んで欲しいと思うのがクリエイター魂と思うんだけど、どうなんだろ? まぁ善意でとらえるとすれば「13やるためにPS3買ったのに、360でも出るなんてヒドイ!」というユーザーへの配慮ってことなんでしょうが、多くのPS3ユーザーは独占だろうがマルチだろうがそんなに気にしないと思うんだけどなぁ。 ああ「FFXIIIインターナショナル」出せばいいのかw <関連リンク> 当該部分キャプチャ画像 GIGAZINEのココの記事にもキャプ有り あとは2chハード・業界板で「FF 絶対」で検索どぞ。
● 女神転生オンライン、利用者の平均単価なんと月1万6000円(日刊スレッドガイド) スゴイわw IMAGINEはアイテム課金なんで、平均単価が1万6000円てことは、ならすともっと突っ込んでるってことなのかも(課金者の単価かもしれませんが)。通常の月額課金ゲームとくらべ単価が8倍ですからものすごい高収益体制w なかなか毎月1万6000円突っ込む勇気は僕にはありませんが、まぁ月あたりの娯楽費と考えれば許容範囲なのかもしれません。 あんまり盛り上がっている印象がないメガテンIMAGINEですが、けっこうアツくなれるナイスゲームなのかもしれませんね。 ● PSPで新作ソフトのダウンロード販売を開始(INSIDE) SCEが10月以降に発売するPSPタイトルをPLAYSTATIONStoreでダウンロード版を併売すると発表しました。 発売されるのは『勇者のくせになまいきだor2』と『BLEACH〜ソウル・カーニバル〜』。値段は、勇者がパッケージ版3980円、ダウンロード版が2800円。BLEACHはパッケ4980円、ダウン版3800円。だいたい2〜3割り引きってところですね。店頭販売価格と比べても安いかもしれません。 買い方が増えるのは便利になっていいのですが、この手のデータ販売で気になるのは「データが消えたらどうなるの?」ってところ。たぶん著作権保護つけてメモカに保存するんでしょうが、メモカが吹っ飛んだりPSPがぶっ壊れたりした場合はどうなるんでしょうか? とくにメモカデータなんてけっこうあっさり壊れるし。 UMDによるパッケ版とくらべ、商品の安全性が著しく下がりそうなのが不安なんですよねぇ…。 まぁ僕は実物が欲しいんでパッケで買うから関係ないんですけどね^^
出会いシステムをオフィシャルに搭載していたり、ユーザー自らイベントクエストを作成できたりと「ユーザー間のコミュニケーション」を重視したMMO-RPG『ルーセントハート』が、8月27日の18:00より公式サービス開始です。  またβテストに参加したすべてのユーザーに「金運上昇アイテム」を配るキャンペーンもあわせておこなうそうです。一応、βは27日の朝10時までやっているそうなので、今からユーザー登録すれば金運上昇アイテムが貰えそうです。 しょせん金運が上がるだけつーかもうちっとイイもんよこせこんちくちょう。 Lucent Heart:ルーセントハート (登録サイト) オープンベータが始まったのがつい先日だったような気がするので、随分早いですねっていうか、オープンベータといってもシステムやバランス調整というより負荷テスト&プロモーション的な意味合いが強かったのでしょう。 出足はかなり好調なようで登録アカウント数は10万突破、同時接続数1万5000と、無料MMORPGが乱立するなか、かなりのユーザーを獲得しているっぽいです。まぁ人気がありすぎてログインしにくいらしいですが、その辺はしょうがないですかね。 で、そんな話題のRPGをちょっぴり遊んできました。 感想としては「よくできてるなぁ」というのが正直なところ。 バナーが美少女ゲームっぽさ全開なところや、出会いシステム搭載なんて話を聞いていたりしたので、ちょっぴり引いた部分が無くはなかったのですが、遊んでみると、背景グラフィック、マップ構成、キャラグラフィック、モーションに戦闘エフェクトなど、ゲーム全体がしっかりと丁寧に作られているのが伝わってきます。 ネトゲのコミュニケーションを促進する豊富なエモーションコマンドなども盛りだくさんで、適当にポーズ決めてるだけでも楽しめます。ウマウマダンス実装で、街のそこかしこで女の子キャラが列作ってウマウマしてるのも良い感じ。 まぁ「抱き合う」とか「キス」とかの「いちゃいちゃエモ」にはちょっとビビりましたけど。  あと、オープンしたばかりなせいか、ワールド全体がニギヤカというか活気に溢れてもいました。 共通チャットで「はじめまして〜」「よろしく〜」「転職ってどうすればいいんですかぁ?」「一緒にいきましょうか?」みたいな初々しい会話がバンバン聞こえくるのも、ネトゲ初期ならではの魅力って感じです。 ぶっちゃけ、このクオリティのゲームが基本無料で遊べるってなかなかスゴイなぁと思います。ある意味独禁法に引っかかるんじゃねとかどうでもイイことを考えたりするほどでした。 では、もうちょっとゲームの内容を細かくレビュってみます。 つづく。
RPGとしてルーセントハートを見た場合、数時間プレーでのファーストインプレッションで述べるなら、ライトでお手軽路線という感じです。欧米系のEQだWoWだCONANだといった重厚系RPGと比べるとシンプルで分かりやすく、その分PTなどで何をすればいいのかがハッキリしているゲームと言えそう。 まぁ全体的なノリもライトというか気軽に楽しむタイプのゲームなので、コンセプトにマッチしてるのではないでしょーか。  ●キャラクターメイキング ルーセントハートのノリは思いっきり「萌え」路線。キャラグラはローポリで作られカワイイ系モデリングです。頭身でいうと5頭身ぐらい。 キャラメイキングで決められるのは、顔と髪型。パターンは男女ともに顔が14種類、髪が16種類×7色となっています。 フェイスタイプは、クリクリ目からちょっとキツ目のネコ顔まであり。「萌え」っていうくくりがあるせいか、それほど大きなバリエーションはありませんが、逆に細かい部分で差をつけている分、好みにあった顔を見つけやすいかもしれません。 髪型もロングにショートにポニーとツインと基本は一通り用意。ちょっと平均的すぎて食い足りない気もしますが、まぁまずまずのバリエーションでしょう。 以上女キャラ。 男キャラも似たような感じですが、より美少年ぞろいなイメージ。つか髪型にスキンヘッドもアフロもコーンロウもないんですよね、コレ。正統派美少年キャラじゃないと世界観くずすからダメってことなのかもしれません。 なお、キャラメイキング中のキャラの姿は 白の下着姿 となっております。ブラにもパンツにもレースまでついている凝りっぷり。まぁサービスなんでしょうが、 「モニター上でにこやかに微笑んでいる下着姿の女の子をじっくりと見つめながら顔や髪型をいじくりまくっている様子」 というのは、30を越えた僕としては中々人に見られたくないものがありました。レースを確認できるほどに凝視した僕が悪いですかそうですか。 


なお、無料で作れるキャラは2人。それ以降は有料で最大12人まで作れます。なかなか細かいところでお金稼ぐんですねぇ。ちょっと感心しちゃいました。 ●キャラクタークラス キャラのクラスは韓国系のゲームによくある「レベルがある一定に達すると上位職に転職する」というタイプ。よく考えるとこのタイプって韓国系に多いですよねぇ…。逆に日本・欧米だと少数派な気がします。WoWもFFもUOももDiabloも違いますもんね。 で、転職タイミングは1次がLV4、2次LV10、3次LV36。 LV4とか1時間もかからずにいけるし、10も数時間やれば到達できそう。なので、ある程度長く付き合うのは2次職以降ということになります。 2次職は以下の4つ。 ・ナイト:ガチ前衛。ソロはやや苦手? ・ガンナー:遠距離アタッカー。足止めスキルあり。殴られる前に殺せ。 ・マジシャン:こちらも遠距離アタッカー。足止めアリ。瞬発力型!? ・プリースト:支援型。パーティで大活躍。みんなで遊びたい人に。 3次職になるとさらに細分化が進み以下の8つに。 ・パラディン:超タンク。肉壁。 ・テンプルナイト:近接アタッカーだが、盾を持てばタンクにも。範囲攻撃好き。 ・レンジャー:銃による攻撃と味方の能力アップスキルを持つバファー。 ・スナイパー:デカい銃を持つ遠距離からの物理アタッカ。範囲攻撃も得意。 ・ソーサラー:魔法攻撃と各種ステータスアップの支援魔法を使う。 ・ウィザード:純生アタッカー。ハデな魔法でニュークしたいならコイツ。 ・ビショップ:回復特化クラス。蘇生もできる。 ・プロフィット:補助魔法特化。バフ&デバフの両方をこなす。蘇生も可。 途中でクラス変更などはできないので、1次職を決めるときに、どの3次職になりたいかを考えておかないと後悔することうけあいです。 クラスと同様に、キャラクターの能力に影響を与えるもう一つの要素が「星座」。 一定レベルに達するごとに、星座ごとに用意された特殊能力を獲得することが可能。MPの上限を増やしたり、自然回復速度をアップしたりと、キャラの性格を決定付ける部分にかかわってます。 やり混むと「いて座最強(^^♪」とか「きた!天秤座きた!これで勝つる!」なんて能力的な差がでてくるのかもしれませんが、実際そこまでやってないんで不明。まぁこだわるのは後にして、とりあえずは好きな星座で選べばいいかと。 また星座ごとに「星鎧」というスペシャルアーマーが用意されていて、レベル30になると取得可能です。 フォルムがどこからどう見ても聖闘士星矢のクロスです。 燃え上がれ俺の小宇宙。 クロス星鎧の見た目は星座によってけっこう違うので、いっそこの鎧で星座を選んでもいいかもしれません。  ※アフィ用素材に星鎧SSがあったので貼り。クリックすると登録ページに飛ぶので要注意。 関連リンクにある攻略Wikiに全星座の星鎧画像が置いてあります。
ちなみに、このゲームには「運勢システム」というのが導入されてまして、ログインすると星占いが表示され、その結果によってステータスが変化するというユニークな仕様になっています。 星占いはおろか、血液型も手相も四柱推命もカバラもおよそ信じないというか気にしない僕としては、「ゲーム内で必ず当たる占いが表示される」ことの面白さが皆目わからなかったりするのですが、「星の動きでステータスがかわるとかなんかロマンチズム」的な世界観フレーバーを醸し出す効果があるのかもしれません。 そして その3へ続く
最後に基本的なシステム&ルーセントハートならではの独自システムに触れてみます。つか思ったより長いエントリになってしまい、果たしてどれだけ読んで貰えているのかはなはだギモン。つかここまでおつきあい下さった方に激しく感謝します。ありがとうございます。 とかいいつつも、さすがに書き疲れてきて微妙に適当になってきてるんですがね!ヾ(゚д゚;)  ●ゲームシステム 序盤のゲーム進行は最近のMMOの流れを踏襲していて、次々と提示されるクエストをクリアしていくと、自然とレベルアップしていくという親切設計。 クエスト回りはかなり親切に作られていて、クエストをくれるキャラは頭の上にマークが出てますし、マップ上でもクエ提供キャラの位置を確認できます。クエ情報をウィンドウでいつでも確認できるのはもちろん、クエで次に向かうべき場所への道が地面に浮き出てきますし、クエクリアに必要なアイテムをとったら「あと何個必要です」といった情報も表示されます。 クエストの内容が「○○○のところへアイテムを持って行け」「○○を倒して、○○を何個持ってこい」といった、ありがちかつ面白くもなんともないのが少々残念ですが、何かしら目的意識を持ってレベル上げできるのはイイことでしょう。  移動および戦闘といったインターフェース部分は、良くも悪くも韓国ネトゲ風味のいわゆる「クリック」タイプ。 移動先をクリックするとそこへ移動、敵をクリックすると攻撃と、マウスクリック主体の操作です。 僕はどうにもこのマウス操作システムが苦手で、移動に至ってはストレスたまりまくりです。できればWASDにも対応して欲しかったのですがダメなようです。残念。 技や魔法はアイコンを画面下にあるバーにセットしてクリックで使用。技・魔法の数はそれほど多くなく、各技の効果もシンプルな物が多め。なので正直、戦闘の深さっていうのはあんまり感じられないです。 僕はビギナー→マジシャンって流れでやったのですが、レベル4までは攻撃魔法が使えないので、基本殴るのみ。一回敵をクリックしたら見てるだけです。ヒマ。 で、マジシャンに転職するとファイアボールが使えるのですが、これも「遠くから大ダメージを与える」だけの魔法。なので戦闘は「遠くからファイアボール連射、近づいてきたら剣で殴る」といるルーチンワークとなってしまいます。だいたい1敵3クリックぐらい。やっぱヒマ。  なんというか「序盤は出来ることが少なすぎてつまんねー」っていうのはどのネトゲでも同じですねぇ…。これってなんとかならないのだろうかというかすべきでしょう。もういっそレベル10から始めて最初から技たっぷりにしてくれれば良いんじゃないですかねー。「最初がダルくてハマる前にヤメる」って人けっこう多いと思います。 ●その他、特徴的なシステム。 所詮1日のみ、しかもソロでしか遊んでないんで、正直、細かい部分はよく分かりません。なのでルーセントハートの特徴的なシステムを、他のサイトで読んだのをそのままパクって列記しておきます。 ・ラビリンスシステム 「星石」を「召喚台」にはめ込むことでラビリンスを作成できる、いわゆるプライベートダンジョンシステム。ラビリンスは石の組み合わせ方によって構造が変化。その数は1000種類以上。 ・生産 特殊アイテム以外はほぼなんでも生産可能。種類は鍛冶・錬金・機械・彫金・裁縫・カード。生産レベルの向上は経験値ではなくクエストによる。上位生産品は他プレイヤーの力が必須となるが、「代行生産システム」によって他プレイヤーのスキルを借用できる。けっこう複雑そう。 ・キューピッドシステム 星座、性格、相手に求めるものなどを登録すると、1日3回まで、キューピッドさんが登録者の中から相性のよいプレーヤーをピックアップ。専用クエや専用バフが使用可能になる。 異性キャラ限定。まさにオンラインゲーム専用出会いシステム>< これ中身男の女プレーヤーは使用不可ですよねぇ…。まぁ逆に登録しなきゃ出会いシステムは作動しないので問題ないといえばありませんが。 ・ハッピーパイロットシステム プレイヤー主催のイベント開催機能。独自NPCを配置したり、参加者に報酬を与えることが可能。 ・アバター キャラの見た目を「RPG装備」と「アバター装備」で切り替えられます。アバター装備は課金アイテムのようです。アバター状態で何も着てないとこんな感じの短パン姿に(ノ´∀`*)  キューピッドや生産は「知らない人とのコミュニケーション促進」するシステムで、ラビリンスは「知っている人と仲良く遊べるコンテンツ」といったところ。ハッピーパイロットは使い方次第でいろんな可能性がありそうで、ゲームのデザイン方針として、ネトゲ的コミュニケーションを築き易くしようという意図が感じられます。 ネトゲを長く遊ばせるには「仲間が多い」ってのが一番でしょうから、当然と言えば当然な方向性なのかもしれません。とはいえ、その当然をクリアできていないゲームが多いのも事実。「ネトゲで友達作りたいな」という人には比較的向いている印象です。 しっかりと作られたゲームとして基礎部分、日本人受けしそうな可愛いキャラクター、そして数々のユニークなシステムと、人気が出るだけの理由はあるなぁと納得させられたルーセントハートです。 まぁ僕は1日でヤメましたがね! いや、ゲーム内容がどうこうじゃなくて…雰囲気が合わないんですorz こればっかりはどうしようも無いですねー。ゲームのせいじゃまったくありません。 ルーセントハートに限らず萌えネトゲ全般に言えるのかもしれませんが、なんつーかR30世代にはちょっとこそばゆいんですよねー。 共通チャットの会話もなんかすげー年齢層が低く聞こえて、にこやかに「こんにちはー^^」って入るのが憚られてしまった瞬間に「俺も若くねーな」と痛感しました。ハイ。 と、このヘンはあくまで僕個人の感覚であって、客観的にみれば良くできたゲームなのは間違いないと思います。 無料で遊べますし、マシンスペックもそれほど高くなくてOKなのでお試し感覚で遊んでみるにはいいのではないでしょうか。 最後にニコのPV貼っておきます。長々と書いたことが簡潔に分かる1分39秒となってますので、興味を持たれた方はどうぞ。かなり高画質ですよ! <関連リンク> ルーセントハート 公式サイト ルーセントハート 無料登録ページ ルーセントハート 攻略情報Wiki
イギリスでファイル共有がらみの裁判沙汰があったようです。 そのうち日本でも同様の提訴があるかもしれませんね。個人的には、どう考えても違法ダウンロードする方が悪いんで、提訴されても文句は言えないなと思います。 ゲームメーカー5社、ファイル共有でゲームを手に入れた25,000人に警告(INSIDE) ------------------------------------------------------------------------- アタリ、Topware Interactive、Reality Pump、Techland、Codemastersの5社は、 ファイル共有で違法にゲームを手に入れたイギリスの25,000人に対し、300ポンド (約61,000円)の支払いを求め、これを無視した500人を提訴しています。 提訴された500人の中には既に1,600ポンド(約480万円)の支払いを命じられた ケースもあり、これまでにない厳しい措置となっています。 ------------------------------------------------------------------------- よく「ダウンロードするだけなら違法じゃないよ」という意見を見ます。 確かに割れ物ページなんかでファイルをダウンロードするのであれば、現行法で取り締まるのは難しいのですが、WinnyやShare、BitTorrentのような「ファイル共有」の場合、ダウンロードと同時に「アップロード」も行っています。で、違法コピーのアップロードは普通に違法。 まぁいろいろ技術的な問題が絡んでくるので、絶対アウトとまでは言い切れませんが、少なくともファイル共有で違法なコピーファイルを入手した場合、いきなり警察がやってきて逮捕される可能性は否定できません。 で、何がおっかないって「アップロード」による民事訴訟の場合、「おまえのパソコンから1000人がファイルをダウンロードした。1本1万円のソフトだから、売上げ損失として1000本×1万円で1000万円払え」とか言われかねないってことです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 民事じゃなくて刑事での罰金も数百万(たしか500万以下だったよーな)なんで、十分痛いですし。 Winnyとかshareとかに深く考えないで手を出す人も多いようですが、けっこうリスクはでかいです。「違法コピーはダメ絶対!」とまで言う気はないのですが、気軽にやって捕まっちゃたりするとあまりにもバカらしいので気を付けましょー。 ちなみに、このイギリスのやり方に対して、アメリカのEA Sportsの偉い人は同様のアプローチがアメリカの音楽産業に良い影響を与えなかったことを引き合いに出した上で、「さらに良い解決法があるのではないか」という声明を発表したとか。 うーん、大人物だなー。この前の バグに反論ネタといい、EAをどんどん好きになりそうですw <関連リンク> ついに複数のゲーム会社が違法ダウンロードユーザー2万5000人に対して法的措置へ(GIGAZINE)
360期待の大作RPG『インフィニット・ディスカバリー』の発売が迫ってきました。
スター・オーシャンやヴァルキリー・プロファイルといったコア人気を誇るRPGを生み出してきたトライエースの開発ということで、RPGファンの間で注目を集める本作。
僕もけっこう注目はしていたのですが、実はゲーム誌とかはほとんど見て無いので中身についてはあまり知らなかったり。そこで予習をかねてさくっとプレビューしてみます。
画像やら動画多用なので折り込み。
 以前 『ロシア産のアクション『X Blades』がエロカワすぎる件』で紹介した、ローレグ美少女が両手にブレード持って暴れまくる3Dアクション『X-Blades』のムービーが4本まとめて公開されました。 「日本のアニメにインスパイアされたトゥーンレンダリング美少女キャラが主人公のアクションゲーム」というふれ込みの本作ですが、そこはなんといってもロシアンメイド。主人公・アユミの表情やアクションシーンでのポージングなど、そこかしこから洋ゲー的な雰囲気が溢れています。 ちなみにストーリーは「両手に剣と銃を持った美少女が、世界のアーティファクトを求めて大冒険」といったもので、トゥームやらDMCからもバッチリとインスパイアされている模様。まぁツボな設定なんで全然OKっていうかむしろ嬉しいんですけどね。 個人的には「パンツ小さすぎ」「3本ポニーはやりすぎだろ^^;」などツッコミどころ満載でありながらも、トゥーンレンダなポリキャラや「洋ゲーテイストのジャパンアニメ風ゲーム」あたりに興味津々でもあります。 PC、PS3、Xbox 360で2008年秋発売予定。ってもうすぐですね。 では、折り込み後に動画4連発です。
ウチのPCには3000円で買った「イヤー部分にスピーカーが4つ付いてる超原始的サラウンドヘッドフォン」が、ゲーム機には1万ちょいで買った「ドルビーヘッドフォン対応サラウンドヘッドフォン」と、実は密かな立体音響マニアだったり。 もっとも耳は大したことがないので、5.1と2.1の違いが分からないこともしばしば。 そんな僕ですが、これは普通にヘッドフォンで聞いて一発で立体感を認識できましたー。フリソフトスゲー&作者の人もっとスゲー ちなみに後半部分のハレハレの方が分かりやすかったです。ヘッドフォンつけて目つぶるの推薦。3人の真ん中にいる気分になれますよ! ムービーは折り込み先でどぞ。
地デジ放送を録画できる台湾製レコーダー「フリーオ」。 通常の地デジ録画機器とちがい、録画したデータを自由に編集できるため、一部動画マニアの間で高い人気を誇っています。 まぁ実際面倒なんですよねコピーワンスとかって…。コピー制御自体は否定しませんが、バックアップも制限されるのは正直面倒。大事な物であればあるほど念のためって思う心はでかいものです。特にHDDレコーダーみたいに記録媒体の耐久度が低く「いつデータがふっとぶか分からない」状態であれば特に。 で、そんな便利なフリーオなのですが、地デジ放送を受信するのに必須な「B-CASカード」っていうのが付属しておらず、フリーオを使うには別途B-CASカード付属機器を購入する必要という弱点がありました。 そんな中、フリーオで「B-CASカード無しで地デジ放送が視聴可能になるドライバ」が公開されたそうです。 デジタル放送コピーフリー化の「フリーオ」、B-CASカード不要に |