Kinectにカプコンの「重鉄騎」など専用タイトル続々。ゲーマー注目度アップ!? 

 TGSも無事終了。最近のゲームショウは事前に情報が漏れたりなんだりで「サプライズ」があまりないのですが、今年のTGSはけっこう小粒だったなぁというのが正直な印象。
 そんな中、個人的に一番「驚いた」のはMSのKinect用タイトルの発表でした。

『重鉄騎』を始めコアゲーマー向けのKinect対応タイトルが続々と判明
マイクロソフトのフィル・スペンサ氏「Kinectには価格に見合った価値がある」

 TGSで発表されたKinect対応タイトルは以下のとおり。
 
重鉄騎
 Xboxの伝説的タイトル「鉄騎」の新作。Kinect専用でフロムとカプコンの共同開発。

Project Draco(仮題)
 パンツァードラグーンの二木氏手がけるドラゴンで戦う3Dシューティング。XBLA。

Haunt(仮題)
 パラッパの松浦氏が手がける音ゲー。XBLA。

codename D(仮題)
 グラスホッパーの須田氏が開発。凶悪なマスコットが登場するアクション。XBLA。

Rise of Nightmares(ライズ オブ ナイトメア)
 Kinect専用のホラーアドベンチャー by セガ。


 どれも「すげーセールスが期待できる」ソフトではありませんが、鉄騎とかパンドラ新作とか、ガッツリと固定ファンをもったタイトルの続編というか発展版がならんでいて、「好きな人にとってはたまらない」系の魅力的なタイトルがそろったんではないでしょうか。

 Hauntはともかく、残りの4つはかなりマニアック。逆に言えばコアゲーマーを向いたタイトルと言えそう。
 個人的にはKinectの入力精度にちょっと不安があって、そのようなデバイスにコアゲーマー的タイトルを担えるんだろうか的な思いはあったのですが、少なくともこういったタイトルを揃えてくるあたりに、Kinectへの期待が膨らんできたのは間違いありません。

 まぁ鉄騎をKinectでコントロールするところを想像すると、部屋の中で一人体を動かしまくるちょっと痛い人が浮かんできてしまうのがアレですがw

 XBLAのタイトルが多いですが、この辺の「小粒だけどちゃんと作っている」的なタイトルの充実って大事だし、ユーザー獲得のポイントとなり得るんじゃないかなぁ。

重鉄騎



Project Draco



codename D



Rise Of Nightmares




 あ、あとLIVEアーケードタイトルで「ファイアープロレスリング」がでるのもオールドなプロレスファンにとっては嬉しいかも。アバターで遊ぶってのは善し悪しかもしれませんが…。
 僕はよく知らないのですが「レイディアントシルバーガン」というSTGも、シューティング好きには見逃せないタイトルなようです。
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[ 2010/09/20 21:55 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(2)


ぇ……いや、人それぞれだよな、うん。
[ 2010/09/20 23:03 ] [ 編集 ]

そうそう俺はXbox360ユーザーだけど、今回のTGSは
数年ぶりに満足したわ。
まさかのシルバーガン!
まさかのチームアンドロメダ!
まさかの鉄騎!!
まさしく、想定以上の内容だったね。
キネクト評判も上々で、買う決心ができた。
楽しみだね。
[ 2010/09/21 01:27 ] [ 編集 ]

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