『マスエフェクト2』のPS3日本語版が、DLC山盛り版で6月に発売決定 

 海外ではPS3と360のマルチで発売されていた、SF-RPG「マス・エフェクト2」。
 日本では360版のみが発売されていましたが、このたびPS3でも6/23に日本語版が発売されることが発表されました。値段は7665円。

『Mass Effect 2(マスエフェクト 2)』、PS3版の発売決定(ファミ通)

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 なお360版はマイクロソフトから、PS3版はEAからの発売となります。ちなみに海外での発売はEA。

 かように発売経路がややこしいのは、「マスエフェクト」の販売会社が1はマイクロソフト2がEAと、シリーズ物なのに変わっているため。

 マルチタイトルとなったのは「2」からなのですが、マスエフェクトはストーリーが思いっきり繋がっていて、さらに360版では「1」と「2」のセーブデータの引継ぎも可能となっていました。
 PS3では「1」が発売されていないため、それらを補うために「1」のストーリーをおさらいできるデジタルコミック付属という形を取っています。

 一方、PS3日本語版は、360英語版でDLCとして発売された3つのシナリオをはじめ、装備やミッションなどさまざまなボーナスコンテンツが付属する「コンプリートバージョン」。
 360ではDLCの日本語化が発表されていないので、その部分は大きなアドバンテージと言えそうです。

 僕はマスエフェクト大好きなので、まだ遊んでいない人にはぜひ遊んで欲しいと思うのですが、「2」から始めると、「1」から遊んだ人が受ける印象とはけっこう差が出るかもなぁ…とは思います。
 僕は「1」でシリーズ信者と化したので、「2」を遊んだ時はかなりバイアスかかってたんでw

 なお、マスエフェクト2は「RPG」として知られているのですが、ファミ通のジャンル分類は「アクション・シューティング」になってました。
 実際「2」のゲームシステムは、TPS的な色合いが濃くなっているので、「RPG」っていうのはちょっと辛いかもしれません。少なくとも日本のRPG的なキャラ育成やら装備集めなどを楽しむスタイルを期待すると裏切られるかと。
 ストーリーの方は、プレイヤーの行動によってどんどん変化していくスタイルなので、本来の意味での「ロールプレイングゲーム」を満喫できるんですが。


ちなみに、キャラは男女選択可能。容姿のカスタマイズも可能。
ヒロイン候補が3人ほどいますが、スキンヘッド、ガスマスク、ゴツいと、
正直どれも微妙見た目と言わざるを得ないのですが、遊んでいるウチになぜか可愛く見えてくるからアラ不思議。
あぁPS3だとKASUMIがいるからちょっと違うのかな? KASUMIはノータッチなんで良くわからん…
 


 すでに360でプレイした人にとっては、KASUMIやらが出てくるDLCが「日本語版になってくっついてくる」のは気になるところ。360日本語版ではDLCシナリオ未発売ですからねぇ…。
 これが発売元が一緒なら360でのDLC日本語化も期待できるのですが、違うから話がややこしい…。これを機にMSがDLCを日本語化してくれるといいのですが…。

 気になったので、3本のDLCの海外での値段を調べたところ、合計で約2000MSポイントでした。
 360でDLCが日本語化されなかったら、PS3版が安くなるの待って買おうかなぁ…。

 
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[ 2011/04/08 08:43 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)


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