海外メーカー:ゲームの値段が60ドルとか高すぎ→日本は100ドルしますね… 

『Skyrim』ディレクター: ゲームソフトの価格は高額過ぎる
『The Elder Scrolls V: Skyrim』ではディレクターを務めるBethesdaの幹部Todd Howard氏が、海外でおよそ60ドル前後というフルパッケージ版ゲームソフトの価格設定に異議を唱えています。

60ドルでは気軽にゲームを試すのは難しく、ユーザーがレビューやプレビューを読むなど費やす時間という観点でも決断を要すると述べ、ゲーム業界全体で見ても19~29ドルでゲームが発売されたほうが利益を享受することができるとの考えを主張しました。

 60ドルで高いと言っていますが、今猛烈な円高だから、60ドルって5000円しないってことですよねぇ…。ドル70円までいったら4200円か…。
 6000円~8000円が当たり前の日本人とすれば、60ドルとかマジで羨ましいレベル。
 今から英語猛勉強してSteamやら海外通販でゲーム買うようにすればかなり節約できる気がするわ…。


 さて、ゲームの価格というと、スーファミで1万円超え、PSでぐっと安くなり、最近またジリジリと高くなってきています。
 このままの流れだと、定価1万円時代が来ても不思議じゃない。

 記事で言っているように、もっと安くなって欲しいなぁとは思うんですが、一方でゲームっていう娯楽が縮小していけばいくほどに単価が高くなるのはやむを得ないのかもしれません。


 ただ、ゲームの値段って、たしかに単体価格で見ると高い気もしますが、遊べる時間で考えればそこまで高くもないとは思うんですよね。
 2時間ぐらいの映画が2000円、レンタルなら300円。1時間ぐらいで読み終える漫画が1冊500円。
 ゲームが10時間~20時間、場合によってはもっと遊べると考えれば、ある意味妥当な価格かなーって気はします。

 ただし、それは「遊べるゲームだった場合」であって、外れをつかまされるとそうはいかない。1時間ぐらい遊んでポイッてするか、つまらないのを我慢して遊ぶしかないわけです。
 ゲームの場合、単価が高いのも問題だとは思いますが、それ以上に、中身がハッキリ分からないママで何千円も払わないといけないっていう部分のデメリットが大きいと思います。

 その辺への答えの一つとして、入り口部分が無料のゲームとか、1章タダで残りが有料なんていう、いわゆる「Free to Play(F2P)」が流行ってきているのかもしれません。



 あとはBest系の値段をもうちょっと下げてもいいんじゃないですかね。出すのを1年後ぐらいにして、代わりに1980円ぐらいにして。
 1980円ならフラっとお店行ってジャケ買いできると思うんだけどなぁ。

 個人的には6000円代が壁。7000円すぎるととたんに購入意欲が大減退。
 逆に2000円以下ならその場でパッケ見て面白そうなゲームなら即買いするし、1000円切っていればちょっとでも興味があれば買っちゃう。「当分遊べないなー」と思っててもとりあえず買う。

 おかげでSteamで積みゲーがどんどん増えているワケですがorz
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[ 2011/08/11 14:23 ] 海外ゲーム事情 | TB(0) | CM(5)


 

ソーシャルみたいなレベルになれば薄利多売も行けるかもしれませんが
現状じゃあ限界がありますからな
[ 2011/08/11 18:10 ] [ 編集 ]

Best系の値段は確かにもっと下げるべきですよね、現状じゃ安くて通常パケの中古を選んじゃうし・・。
PS2の龍が如くのベスト版は1800円ぐらいで当時は衝撃的でしたけど、いまだに人気があるのはそういうところにもあるんだろうなあ
[ 2011/08/11 23:36 ] [ 編集 ]

薄利多売は確かにキツそうですよね。値段が半分になったら売上げ倍になるかっていわれれば疑問だし…。重厚長大なコンテンツっていろいろ難しいのかも。

ベストが中古より高いとかザラですもんねぇ…。
中古の利益が多少なりともメーカーに還元されれば、いろんなところでWIN-WINになれそうな気もしますが…
[ 2011/08/12 00:24 ] [ 編集 ]

6000円しても一ヶ月後なら半額の3000円で売れるだろうに
[ 2011/08/12 03:33 ] [ 編集 ]

売ったらまたやりたくなった時に出来なくなるじゃん論外だわ。
[ 2012/11/07 12:38 ] [ 編集 ]

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