海外RPG「ウイッチャー2」のDLCが、MSの意向を受けて無料から有料に 

『The Witcher 2』のPC版DLCは無料配信、ただしXbox 360版では有料に

 本日、注目したニュースはこちら。
 PC版のDLCがタダなのに、360版が有料なのは、Liveに「無料でDLCを売るのはNG的な決まりがあるから」と、いくつかのゲームメーカーが発言しているそうです。
 でも、たしか三国無双のコスなんかはタダで配っていたような…。サイズ縛りとかがあるのかな?
 まぁ、詳細は分かりませんが、複数メーカーが発言しているので、おそらく「無料配信」にはなんらかの縛りがあると思われ。

 リンク先の記事コメント欄には、サーバー圧迫の緩和や販売タイトルの品質維持のためでは? というこの仕様に理解を示すコメントも見られ、実際そうなのかなぁと思う部分もあるのですが、それでもやっぱり、こういう縛りがあるのは消費者サイドからすれば、好ましくないコトでしょう。

 そもそもDLCやアップデート配信をLiveで囲い込んでいるのはMSの判断ですからねー。サーバーコストがどうこう言うんなら、Live以外の通信手段やストレージ経由のやりとりを許容しろよと…。

 とはいえ、360版の発売前に、こういうことをしっかりアナウンスしてくれるのは良いことだと思います。
 買ってから言われたらイラっとすること間違いないw
 他のメーカーも完全版とか後付けDLCについては、できるだけ分かりやすい事前告知を心がけてくれるとイイんだけど…。

 しかし、このゲームはPS3版の予定がないのでアレですが、もし出ていたらどうしたんですかね? PS3版だけタダにするのか、「360をタダにできないからPS3も金取ります」って言うのか…。
 仮にPS3だけタダになったりしたら、普通にこれ以外のマルチタイトルの売上げにも影響ありそうだよなー。


 ちなみにWitcher2のPC版は、英語版とサイバーフロントが発売している完全日本語版があるのですが、英語版でも日本語表示可能とアナウンスされていたため、発売当初は少々ややこしいことになっていました。

 今はどうなのかなぁと思って軽くググってみたところ、一応公式サイトで英語版に当てられるJPパッチを配信しているみたい。ちょっと導入がめんどくさそう&いくらか不具合があるっぽいですが。

 ちなみに日本語版はAmazonで6368円、英語版はSteamで30ドル&先日セールしてたのでうまくやればもっと安く買えるかもしれません。
 日本語版で英語のDLCがそのまま動くのかは知りませんが…
 洋ゲーの日本語版って、DLCとかパッチがそのまま動くのか? って問題もありますよねぇ…。
 洋ゲー好きにとっては悩ましいかぎりだわ;;

B005177X8Yウィッチャー2 王の暗殺者【完全日本語版】
サイバーフロント 2011-07-28

by G-Tools

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