BDドライブが猛烈に調子が悪いと思ったら、メディアのせいだった… 

うちのPCにはブルーレイドライブとして、パイオニアの「BDR-205」という機種がついているのですが、それがここ数日どうも不調。
 BD-RE/DLでWindows7のライブファイルシステムを使ったファイルコピーが途中で止まってしまいます。
 BDR-205の最新ファームである1.12がリリースされていたのでそちらを入れてみたのですが、症状が悪化し、以前は問題なく書き込めていたBD-REまでが読み書きが不安定になる始末。

 SATAまわりが怪しそうなので、SSDをキャッシュとして使うRSTをハズしてみたり、BIOS設定をAHCIからIDEに変えてみたりといろいろやったのですが、症状は一向に改善されず。
 ファームウェアがまずかったのかと思いダウングレードを試みるも、バージョンダウンはできませんとか表示されやがったので、イラついてバイナリファイルでパッチの先頭部分のバージョン表示っぽいところを書き換えたろこと、なんとかダウングレードはできたのですが、やはり状況はかわらず。

 メディアを変えたらうまくいきましたorz

 格安Virbatimだったんですけど、たまたまなのかなぁ…。
 あとで他のVarbatimのBD-REも試してみようと思います。

 ちなみに、BD-RE/DLをライブファイルで書き込むという話をしましたが、これだと速度がとてもとても遅い。1M/秒いきません。
 そのせいでDLメディアいっぱい書き込もうとすると冗談抜きで1日作業になっちゃいます。ライブファイルを使わずに、ImgBurnあたりでライティングすれば2M/秒は出ますが、それでも数時間はかかります。
 DLメディアで50Gは容量いっぱいで便利だなーと思っていましたが、書込時間が猛烈にかかるってのは意外な盲点でしたわ…。
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[ 2011/10/24 02:23 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)


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