「Wii U」を買うのをヤメた理由…2013年の新作予定が寂しすぎる 

 「Wii U」発売からもうすぐ1週間。
 売上げ情報サイトによれば、初週販売台数は31万台とのこと。
 近くのスーパーやゲームショップを見て回ったところ、プレミアムはすべて売り切れてましたが、ベーシックはどこでも売っていて、「だだ余りでもなく、品不足でもなく」という、いい感じの売れ具合のようです。

 Vitaの例があるので、初週というよりは、年末のクリスマスシーズンのトータルでどの程度伸ばせるか? が大事な気がしますが、そこにつなげるための「スタート」は、まずまずの成功と言えるのではないでしょうか。


 で、僕は一応、ビックカメラで「発売当日のみ取り置きの仮押さえ予約」みたいなことをしていたのですが、かなり悩んだ末に、結局は購入を見送りました。

 Wii Uを欲しかった理由は3つあって

・単純に「タブコンによるゲーム体験」に興味があった。
・モンハン3GをHDでやりたかった。
・ベヨネッタ2は確実に買うから、今のうちにあってもいいか。


 これだけポジティブな要素があるのに、なんで買わなかったのかというと、

・遊びたいソフトが少ない。そのうえ発売予定のラインナップも酷すぎる。

 ことに尽きました。
 勢いで買ってはみたけど、遊ぶタイトルがなくてすぐ埃を被りそうな未来が目に浮かんじゃったんですよ…。

 まぁ発売初期のゲームハードとか大概こんなもんな気もしますし、だから僕は新ハードを発売と同時に買ったことが皆無なんですが(覚えている限り、ファミコン以降の全ゲーム機を発売日に買った事は無い)、それにしたって、Wii Uの新作ラインナップのスカスカ加減はあんまりです。

 Wii U公式サイトの「発売・配信予定ソフト」で確認できる、12/14時点での2013年発売予定のゲームはたったの5本。発売日未定を入れても12本しかありません。
 しかもその中には「モノリスソフト完全新作」とか「スマブラ最新作」なんていう、かなり漠然としたモノまで入っちゃっているワケで、逆にそこまで入れて12本しかないとか大丈夫なの? って思っちゃう。

 次のビッグタイトルは、春発売予定の「ピクミン3」なんでしょうが、そこまでは本体の売上げがかなりの低空飛行になっても不思議じゃないレベル。
 任天堂は比較的、新作発表を発売間近までひっぱる傾向があるので、いきなりポンポンと新作が出てくる可能性もありますが、もちろん出てこない可能性だってあるわけで…。

 1月、2月頃にゼルダとかエムブレムとか、さもなきゃタブコンならではの新作IP(除くパーティゲー)があれば買ってましたが、現状だと焦って買うまでも無いかなって気がしました。
 一番の期待は「ベヨネッタ2」なので、それが確定するまでは様子見しておきます。まぁモンハン3Gのためだけに、衝動買いする可能性も否定できませんがw


 しかし、このラインナップを見ると、なんとなーくですけど、慌てて出しちゃった感が漂ってきちゃいますよねぇ…
 もうちょっと準備を整えて「Wii Uを持っている事で将来楽しめるであろうビジョン」を示しても良かったのではないかと。タブコンならではのゲームをもう少し用意するとかね。
 テレビじゃ「スーパーなWiiです」とか言ってますが、看板タイトルが、Wiiでも動きそうな2Dマリオだけで、その後の展望もまるで見えてこない状況じゃ、スーパーって言われてもピンとこないんだよなぁ…。

 ともあれ任天堂も、3DSの失敗に懲りているでしょうから、同じような失敗は繰り返すまい…きっと発表していないだけで、次々とタマが出てくるに違いあるまい…と信じておくことにしますw
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[ 2012/12/14 04:55 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)


この時点でまだ持ってる(としたら)タマを見せない理由なんてあんのかね?
[ 2012/12/22 17:29 ] [ 編集 ]

まぁあんま無いでしょうねw
ただ任天堂は「いきなり発表」ってケースが
少なくないので、それに望みを…ってところです。

まぁ希望的観測っていうか願望ですね~
[ 2012/12/22 21:25 ] [ 編集 ]

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