FFTのAndroid版は4.0以降は非対応。スマホでゲームはまだまだ辛い… 

Android版「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」の配信が本日開始。ユニットグラフィックスの高解像度化など,さまざまな点を改善

 Androidでファイナルファンタジータクティクスが発売されるそうです。お値段1400円。ちなみにiPhoneでも発売済み。
 両機種版とも「ユニットグラの高解像度化」「描画スピードの向上」など様々な改善を施した上位移植版となっています。

 さて、FFT大好きな僕としては、かなり購入意欲をそそられるのですが…
 ウチのHTCJ(ISW13HT)は見事に対応機種じゃありませんでした…

 どうも対応機種がかなり限定されている模様。基本的にAndroid2.3系のみで、4.0以降は非対応な模様。かといって古すぎる機種もダメっぽいでの、遊べるのはホントにピンポイントな感じです。

 ただ、仮にISW13HTが対応機種だったとしても、実際に買ったかどうかはあやしいんですよねぇ…。
 というのも、僕はAndroidスマホをゲームプラットホームとしては全く信用してない。

 以前、ちょっと大きめのゲームを買ったことがあるんですが、遅くてまともに動かない、動いても余裕でクラッシュすると散々でした。

 FFTもそうなんじゃないかなぁ…と思うと、怖くて買えませんw
 ちなみにiPhone用では「クラッシュする」というコメントがいくつか見受けられました…。

 Androidの場合、ハードスペックの差が大きいので、全対応させるのは難しいのでしょうが、それにしても酷すぎる。ゲーム機で同じことやったらリコールレベルだと思うわ…

 スマホのゲームがブラウザゲームやファミコンレベルのゲームだけであればいいのですが、もうちょっとちゃんとしたタイプのものを「本気で売ろう」というのなら、もう少し安定性や汎用性を高めないと、「たまたまウチの携帯で動くから買おう」程度の利用しかできず、広く一般に広がることはないんじゃないかなぁ…。

 携帯ゲーム機でもスマートホンでも、ちゃんとしたクオリティのゲームが満足に遊べるのなら、どっちが主流になってもいいんですが、どうも最近の流れは携帯もスマホも「ライトで開発しやすい10年ぐらいまえの技術のゲームを、マーケティングやソーシャル性でデコレーションしたものを、ドヤ顔で売りつける」て方に流れているような気がして不安です。

 まぁニッチな市場になってもコアゲームは残ると思うので、絶滅の心配はしていないんですが…市場が狭くなると価格が高くなっちゃうのが辛いんだよなー
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[ 2013/02/23 21:34 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)


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