PS3&Vitaの「魔装機神III」がトップ。WiiU新作の101は5千本【ランキング】 

2013年8月19日~8月25日の週間ゲーム売上げランキング@メディアクリエイト
1PS3スーパーロボット大戦
OGサーガ魔装機神III
PRIDE OF JUSTICE
バンダイ
ナムコ
39,255
23DSディズニー マジックキャッスル
マイ・ハッピー・ライフ
(同梱版含む)

バンダイ
ナムコ

20,881
33DSマリオ&ルイージRPG4
ドリームアドベンチャー
(同梱版含む)
任天堂20,339
4Vitaスーパーロボット大戦
OGサーガ 魔装機神III
PRIDE OF JUSTICE
バンダイ
ナムコ
18,929
5VitaCONCEPTION II
七星の導きと
マズルの悪夢
スパイク・
チュンソフト
18,878
63DSトモダチコレクション
新生活(同梱版含む)
任天堂15,585
7PS3ダンジョンズ&ドラゴンズ
-ミスタラ英雄戦記-
カプコン14,480
83DSとびだせ どうぶつの森
(同梱版含む)
任天堂8,448
93DSルイージマンション2任天堂7,639
103DS妖怪ウォッチレベルファイブ7,084
113DSワンピース
ROMANCE DAWN
冒険の夜明け
バンダイナムコ
6,712
12Wii Uピクミン3任天堂5,741
133DSマリオカート7任天堂5,262
14Wii UThe Wonderful 101任天堂5,258
153DS逆転裁判5カプコン5,232
163DSCONCEPTION II
七星の導きと
マズルの悪夢
スパイク・
チュンソフト
5,072
173DSドンキーコング
リターンズ 3D
任天堂5,003
183DSファンタジーライフ Link!レベルファイブ4,481
193DSほっぺちゃん つくって!
あそんで!ぷにぷにタウン!!
日本コロムビア4,280
20Wii太鼓の達人Wii
超ごうか版(同梱版含む)
バンダイナムコ
4,280

3DS LL 35,044
3DS 16,053
PS3 12,689
Vita 11,507
Wii U 7,030
PSP 5,735
Wii 1,103
360 196

 新作は出たモノの、先週のお盆商戦より全体の本数は減少。前週比78.93%の46.1万本となりました。50万本を割ったのは6月2週以来10週ぶり。

 トップはスパロボスピンアウト、魔装機神シリーズ最新作となる「魔装機神III」。PS3とVitaのマルチ展開で、累計5.8万本。
 PS3が3.9万、Vitaが1.9万、消化率はともに50%前後と、全体的に厳しい数字となりました。

 前作「魔装機神II」は所数8.2万だったので、それより大きく数字を落としているのも気になるところ。
 メディクリでは「PSPでスパロボのダウンロードタイトルが配信されて、そっちにユーザーが流れたと考えられる」としていますが、ぶっちゃけ魔装機神買うような人は、ホントに欲しければ「両方買う」タイプな人が多そうなので、単純に「IIがあんまりおもしろくなかったからIIIはパス」って線もありそうですが…。

 ちなみに僕は初代魔装機神は大好きだったのですが、II以降はノータッチです。
 なんでかなー? なぜか購入意欲が涌かなかったw

 自分でもよく分からないんですが、魔装機神は初代でキレイに完結しているので、あまり続編欲求が無いってのが大きいのかも。
 あとは、単純に「間が開きすぎ」なのかも。
 初代がSFCですから、もう何十年空いてるんだよって話ですよねw



 PS3と3DSのマルチという、ありそうでなかった売り方だったのが、Vita版が5位と3DS版が16位となった
「CONCEPTION II」。1.3万本ほどVita版が上回りました。

 発売前から「この内容ならVitaの方が売れる」という意見が多かったようで(僕もそう思いました)、それを証明する結果に。
 うまくジャンル分けするのは難しいのですが、こういったアニメラノベっぽいノリのジャンルはVitaの方が強そう。
 メーカーがハードを選択するとき、20万以上ねらうなら3DSの方がいいと思いますが、手堅く5万~10万ねらうならVitaの方が良いケースが多くなってきそうな予感がします。



 あとはWiiUの新作となる「ワンダフル101」は14位で5千本という、非常に厳しい数字となりました。
 ただ、ぶっちゃけ101は「売れるわけがない」と思った人も多かったんじゃないかなぁ…。

 ゲームとしておもしろいおもしろくない以前の部分で、あのビジュアルとジャンルの完全新規IPが何万本も売れるワケがない。よっぽどハデにプロモかければ別ですが、そこまで力を入れた感もなかったし。
 さすがに5千本は少なすぎると思いますが、仮にPS3とか3DSで出しても、せいぜい3万前後で終わりそう。

 制作者サイドのチャレンジ精神は高く評価しますが、結果は「想定内」と言えるかもしれません。
 正直、この手のタイトルをフルプライスで買うのは、買い手に相当のチャレンジ精神を要求しますよねぇ…。

「ゲームの価格が高くて購入のハードルが高い」ということこそが、「ジャンルの固定化」「新規IPで新しいチャレンジがしづらい」という、ゲーム業界の問題点を引き起こしている大きな要因かもしれません。
 
 もし101が、スチームあたりで2000円とかで出てたら、たぶん買うだろうなー。
 最近のSteamやらKickstarterでのインディーズ系の盛り上がりを見ていると、PCゲームの復権とか、意外と現実味を帯びてきているのかなぁって気がしています。

 
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[ 2013/09/01 19:49 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)


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