街作りシミュレーター「CITIES SKYLINES」が楽しすぎてヤバい 



 最近ハマっているゲームがコチラ。

 CITIES SKYLINES

 PC用の都市作りゲームです。SIMSITYに代表されるアレです。
 ひさびさに「時間を忘れて」プレイ中。

 「30分だけマイシティを拡張すっかなー」と起動して、気がつくと3、4時間たってますorz
 おかげで発売日に買ったゼノブレイドクロスが、いまだにビニール付きです。

 さて、SIMCITYというと、最新作の「SIMCITY」が猛烈に低評価だったのは記憶に新しいところ。

 SIMCITYが叩かれた理由はイロイロあるのですが、個人的には「街が小さい」「人や車の動きがおかしすぎる」のの2点。
 とくに、街のサイズが小さいのが致命的でした。
 SIMSICTYはできることは少なくはなく、街を作ること自体はまずまず楽しいですが、マップが小さいのですぐ「完成」しちゃう。
 メーカー的には「いくつも街を作って、その集合体としての”都市”を楽しめばいいだろ」というスタンスだったのかもしれませんが、ゲームの構造上の問題があって、どの街もある程度似た作りになってしまう。

「すぐに街ができあがり、次の街を作っても変化に乏しい。」
 これじゃ、すぐに飽きちゃいます。

 僕は、世間で言われているほどには『SIMCITY』がクソゲーだとは思いません。UIはよくできていますし、アニメ調の街並みCGも素晴らしいと思います。
 それでもSIMCITY2000や4と比べると、ゲームへの”熱”が圧倒的に低かったのは間違いありません。

 で、世間の『SIMCITY』に絶望した人々が、今、熱い視線を送っているのが、
 今回ピックアップした「CITIES SKYLINE」。
 どんなゲームかと言うと…

 SIMCITY4の順当パワーアップ版です。

 ハイ、キタコレ。
 「めちゃめちゃデカいサイズのマップで街を作ることができ」「MODが使用可能な」「シングルプレイの都市育成シミュレーション」。
 人口100万人もOKです。
 前述のSIMCITYの欠点を解消した、「都市育成ゲーム」フリーク待望の新作と言えます。

 SIMシリーズ系と比べると、資金を得るのが簡単ないっぽうで、災害やなにかしら「作らなければいけないもの」がないのが特徴。
 つまり、「好きに町を作って楽しんでね!」という作りになっていて、ゲーム性は少々(というかかなり)低くなっています。

 さらに、SIM4を上回るポイントが、道路の敷設のしやすさ。
 高低差や曲がりを自由にコントロールできるので、複雑な立体交差も簡単に作れてしまいます。
 ラウンドアバウトや一方通行、高速道路などを駆使することで、渋滞のコントロールも可能になっていて、渋滞解消作業が楽しくてしかたありません。

 またメーカーによるMOD推薦ゲームとなっていて、MODの導入のしやすさもセールスポイント。
 MODはSTEAM内で検索可能。見つけたMODはボタン一発でインストール。適用もゲーム内のリストでチェックするだけというお手軽さです。
 MODは新しいランドマークの追加やシステム調整など、さまざまなタイプのものがあります。
 とくにランドマーク追加系は都市に彩りを加えてくれるため、街作りがより捗りそうです。

 全体的なプレイ感覚は、まさにSIMCITY4。
 まさに2015年版、SIMCITY4+αと言ってよい出来で、SIM4好きなら、きっと楽しめるはずです。


 このナイスなゲームは、お値段がたったの3000円。これなら衝動買いしても安心です。
 ちなみに、公式には日本語はサポートされていませんが、検索すればなんとかなるかもしれません。

STOREページ
MODいろいろ
攻略情報wiki


〈オマケ:自作都市のSS3つ〉

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[ 2015/05/08 06:31 ] ゲームレビュー | トラックバック(-) | CM(0)


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