TGS2015が終了。VRやインディーズの盛り上がりで歴代2位の27万人弱が来場。 

 TGS2015が終わりました。
なかなか盛り上がったようで、総入場者数は26万8446人。
去年より1万6000人増で、歴代2位となる人数を記録したそうです。

 僕は最近はTGS言ってないんですが、数年前はかなり盛り下がってましたからねぇ…。
 情報はwebですぐに流れるわ、出展メーカーは減っていくわで、わざわざショーにいく意義がなくなってたり。

 そこから考えると、今年の盛り上がりは嬉しい限り。
 ゲーム業界がここから元気になっていくことを願いたいところです。


 盛り上がった原因はいくつかあるんでしょうが、やはり一番大きいのはスマホ系の出典が増えたことではないかと。
 とくに海外メーカーが多くなったらしいです。

 スマホ系はタイトルが乱立気味で、いかに「知名度を上げるか」というのが重要になっている気がします。
 そういった観点からすると、ゲームショウはまさにうってつけ。
 ショウの本来の意義を発揮できたのではないでしょうか。

 また、見る方も、スマホゲームをすべて追うのは難しいでしょうから、「ゲームショウで初めて見つけた」的なタイトルが増えれば、来場するのも意味も増えるってもんです。


 あと、VR系の展示が例年以上に充実していたのも見逃せないかと。

 VR系は、通常のタイトルのように体験版とかで試すことができませんし、店頭での展示もまだまだ少ないです。
 ショウに行けばゲームの最新技術に触れることができる、と分かれば、ゲーム好きなら足を伸ばす理由としては十分だと思います。

 個人的にはDMMが一番楽しかったかなー。
 エルダースクロールオンラインの日本語版とか、とりあえずテキスト読むだけで楽しそうです。

 でも、日本であれが売れるのかはちょっと疑問…



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[ 2015/09/21 17:21 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)


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