ゲーマーにはネガティブ野郎が多い!?_アメリカの研究結果 

 英ニュースサイト「Telegraph」によれば、アメリカにおいて「暴力描写が無いゲームでもネガティブな兆候とのつながりが強い」というレポートがあるそうです。

非暴力的なゲームでも人間関係などに悪影響?(Gpara)

 この研究は、800人以上の学生の行動を分析したもので、主に以下の結果が示されている。
・頻繁にゲームをプレイする若い女性は、自信に欠けている(これは男性には見られなかった徴候)
・ビデオゲームをよくプレイする学生は、そうでない学生と比べてアルコールや薬物を摂取する確率が高い
・ビデオゲームをプレイする学生は、友人や親との関係が疎遠である(ただし、ゲームとの関連がとりたてて顕著というわけではない)


 調査方法が分からないので何とも言えませんが、多分「ビデオゲームのせいでネガティブな影響がでた」のではなく「ネガティブな要素がある人はゲームをすることが多い」じゃないですかね。
 自信満々の女の子は外で遊んでそうだし、友人や親と疎遠な人の方が1人で遊べるゲームにハマりやすいだろうし。

 ついでに言えば「読書をする」「映画を見る」「スポーツに夢中」っていうゲーム以外の娯楽についても調査しないとダメでしょうね。スポーツに超夢中な人も友人や親と疎遠なんじゃないかなぁ…。
 まぁゲームの場合は「1人で手軽に遊べる」っていう面があるので、社交性が低い&育たないって面はあるかもしれません。
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[ 2009/01/28 00:50 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)


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