インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 

 ぽーにょぽーにょぽにょ♪が頭から離れないしーたです。みなさんごきげんよう。

 今回のお話は

インディジョーンズ クリスタルスカルの王国

です。

youtubeで見っけたトレイラー



 考古学者インディアナ・ジョーンズが世界をまたにかけてお宝探しをする大人気シリーズの最新作。
 銃はぶっぱなすわ先に進むために平気で遺跡をブチ壊すはと、考古学者というよりは冒険者的ノリでやりたいの大活躍です。まぁあんな考古学者がいたらソッコーで学会から追放されるのは間違いありません。

 と軽く毒をはいてみたものの、随所に史実に「微妙にもとづいた」考古学的なギミックを散りばめた構成は、かって考古学概論なんかを受講したこともある僕的には、かなり琴線にふれるところ。
 今までのシリーズ全作を見たのはもちろん、全部がセットになったDVDボックスなんかも持っています。てか、ありていに言えば

「世の中のヒーローの誰かになれるならインディ・ジョーンズになってみたい」

 と言えるぐらいには大好きです。
 そんな僕にとって、この作品はまさに「絶対見なきゃダメ!」な一本。
 アメリカではすでに公開されていて、その評判がなかなか上々なことも、僕の期待を天井知らずに高めてくれました。

で、以下ネタバレもちょっぴりあるので折り込み。
とりあえず、youtubeにあったティーザー貼っておきます
[ 2008/07/18 16:39 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

ヘッドフォン難聴にご用心 

 ライブの後の耳鳴りですが、病院に行ったところセーフと診断されました。
よかったよかった。

 ただし、高音域で難聴の兆しがあるとは言われました。やっぱりそれなりのダメージは受けていたようです。
 かように、実はけっこうリスキーなライブですが、もっと危ないのが

ヘッドフォン。

 電車なんかで外に音が漏れるような勢いで聞いているヒトなんかは、いつ難聴になってもおかしくありません。
 そもそも難聴を引き起こす要因というのは

1:大きな音を聞く。
2:長時間にわたって音を聞く。
3:周波数が高い音を聞く。

とのこと。で、ヘッドフォンだとこのすべてを満たしてしまいます。(3)については「いやいや、オレが聞くのは重低音だから」というヒトもいるかもしれませんが、ヘッドフォンというのは構造上「高音が減衰しない」という特性があるそうです。要はナマで聞いているときより、高音の破壊力が高いってことですね。

 そんなワケで毎日毎日、通勤通学でiPodあたりで音楽を聞きまくっているヒトは要注意です。ちなみに、難聴を避けるためのヘッドフォンの聞き方はというと…

1:でかすぎる音で聞かない。
2:たまに聞くのをやめる。

 このふたつでしょうか。1に関しては外の音が聞こえ易い「オープンエア」型ではなく密閉タイプのものを使うと低音量でも満足できそうです。あとノイズキャンセルタイプにしちゃうのもいいかも。。
 どちらにせよ、ヘッドフォンから聞こえてくる音の大きさが「通常の会話と同じ程度の大きさ」であることが良いようです。逆に「外の音が聞こえないぐらい大音量じゃないと良く聞こえない」というヒトはすでに難聴かもしれません。

 難聴がおっかないのは「難聴になっているかどうか気づきにくい」というのが上げられます。特に高音域の難聴の場合、多少聞こえにくくなっていても日常生活にはほとんど支障がありません。
 それにくわえて「一度なってしまうと治らない」というのが始末に悪いところ。難聴が進行してしまって、日常生活に支障を及ぼすほどになってやっと気がついても、そのときには直す術がないということです。
 もう1つ困るのが「耳鳴り」です。難聴になると必ず耳鳴りになるわけではありませんが、併発するケースも少なくありません。耳鳴りは「いつでも何かしら物音がする」ということなので、かなりのストレスになってしまいます。耳鳴りを治す方法というのは現在の医学では見つかっていないので、事前に予防できるものなら、予防することをオススメします。

 なお、このエントリはネットでざっと調べたものをまとめただけです。内容の正確性に責任はもてないので、キッチリ調べたいヒトは自分でぐぐるなり、病院いくなりすることをオススメします。中身が中身なだけに、ここでの話を鵜呑みにしてしまわない方がいいでしょー。

 では~。
[ 2008/07/04 19:50 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

湘南音祭りで耳鳴った 

昨日ライブというかフェスというか、まぁ野外でやってる「湘南音祭り」ってのに行ってきました。
ライブ自体はよかったんですが、雨降ってるわ、着替え入れた袋を肩にかけたまま聞きっぱだったから肩痛くなってくるわ、しまいには持病の頭痛まででてくるわでなかなか大変。

そんなこんなしてたら、耳鳴りがし始めて、今日になっても治りません。
ちょっと気になって「ライブ 耳鳴り」でぐぐってみたら、出るわ出るわ…

大音量のライブで耳をやられると、最悪、一生難聴とか一生耳鳴りになることもあるそうです。

ガクブル。
まぁたいていは数日で治るらしいんですが、最悪の場合はかなりきつそう。もし耳鳴りが一日たっても治らなければ、ソッコーで耳鼻科行った方がいいそうです。
僕は明日になっても治らなければ、明日行ってきます。

ライブ好きなみなさま、大音量スピーカーの前に立つときは気を付けましょう。
なお、耳栓するといいらしいです。耳栓してても演奏はちゃんと聞こえるらしいので、今度行くときは試してみようかと思います。
[ 2008/06/30 23:01 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

コピー天国 

 少し前にバリに行ってきたんですが、そこでちょろっと繁華街ぽいところにいったら、けっこうな数のゲームショップがありました。ふらっと入ってみたら、パッケがどう見てもカラーコピー。もしかしてコピーじゃね、これ? と思って店内を見回したらガッツリと「NEED MOD CHIP」の文字が。どう見ても違法コピー堂々販売です。ありがとうございましたorz
 
 てか、堂々と看板出てるお店でしたからねー。日本でもアキバ行けば今でもたまに路上販売してるけど、さすがに店舗販売は、ここ数年はもちろん10年以上さかのぼってもなかったような…。
 あそこまで堂々としていると、ちょっと感慨深かったりしました。つか、バリの中ではなかなか大きなショッピングセンターの中でも堂々とコピー売ってましたからね。日本だったらプランタンとかパルコのテナントがコピー売ってるみたいなもんでしょうか…。
 去年、バンコク行ったときもコピー屋あったし、東南アジアではまだまだコピー屋さんが普通にお店を構えているようです。

 あ、ちなみにもちろん買ってませんYO! モラルによるものではなく、税関が怖かったからですけどね。
[ 2008/05/13 02:06 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

UltraExplorer 

 今日、東スポ見てたら「大槻教授が江原啓之を糾弾。霊感商法対策弁護士も共闘へ」みたいな記事がでてたんですが、なんつーか、それってワザワザ糾弾するようなコトですかね?
 大槻教授がオカルト信じないの勝手だけど、それを頭ごなしに非難するってのは器が小さく見えるよーな…。
 だいたいスピリチュアルな人を「インチキだ。テレビで流したりするな!」って言い出したら、キリスト教をはじめ、神の存在を信じる宗教は全部否定するってことでしょ。なんで新興宗教系とか個人レベルの霊能者とかには噛み付くくせに、伝統的な宗教はスルーなのか悩みます。
 大槻教授は「科学」を信じて、江原さんは「霊」を信じて、でいいんじゃないかと思いますがね。
 芸能人の発言は影響力が大きいので慎重にという意見もあるかもしれませんが、それでも人が何を信じるかは、自己責任以外の何者でもないと思いますけどね。


 と、前置きが長くなりましたが、以下本題。
 Windowsの入れ替えにともなって、ちょっぴりフリーウェアを物色してみました。
 で、なかなかのオススメだったのが

Ultra Explorer

です。
 要はWindows付属のエクスプローラーを強化したもので、俗に「ファイラー」と呼ばれるタイプのソフト。
 DOS時代はFDだFILMNTだといろんなファイラーを試していたのですが、Windows95以降はエクスプローラー一筋だったんですよね…。
 エクスプローラーに満足ってワケではなかったんですが、他にしっくりくるのがなくて…。
[ 2008/04/29 03:58 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

Windowsディレクトリを削除する 

 働いても働いても仕事が終わらないしーたです。そろそろたっぷりサボりたいです。
 ちなみに今回は超テクニカルな話です。興味がない人にはつまらないどころか、何を書いているかする理解不能なお話になっております。
 まぁ「ネタが無い」ということでご了承ください。

 いきなりですが、PCをちょっぴりバージョンアップしてみました。
 クソ忙しいなかそんなことするとは、なんてデンジャラス。という思いもあるなか、E1200を使った性能比100%アップのオーバークロックに惹かれてしまいました。
 そんなワケでCPUをアスロンの3200+から、セレロンデュアルコアのE1200、1600GHzに変更。それにともなってマザボとメモリも新調です。しめて2万5千円。
 交換自体はスムーズにすすみ、あっさりと認識完了。問題はOSの調整です。
[ 2008/04/20 13:21 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

廃墟写真が人気らしい 

 最近、廃墟とか工場の風景写真が密かな人気を集めているそうです。
 僕も軍艦島とかコンビナートとかブレードランナーとかアヴァロンとか好きな部類でして、ピラミッドやマチュピチュやパトラと同レベルで、渋谷や新宿ってスゴイよなーと思っていたりします。

 なんで、廃墟とか工場といった壮大な人口構造物の美しさにはまったくもって同意するんですが、あれの美しさって

萌え

じゃなくね^^;? むしろ「工場萌え」とか言われちゃうとスケールダウンみたいな…。
 いや、まぁ萌えな人がいるのかもしれないんですけど、個人的には「萌え」とは違う気がするんですよねぇ…。タイトルつけた人に確信犯的に萌えを使ったのか、それとも「なんか新しい分野だし流行の言葉だから使っちゃえ」みたいな付け方なのか、ちょっと聞いてみたいところです。

 なお、廃墟写真に興味がある片は「軍艦島」「廃墟写真」あたりでググってみるとよろしいかと。「そんなのめんどい><」というダメな人のために、検索上位のイイ感じのサイトを貼っちゃいますよ!

 では~

<関連リンク>
軍艦島写真ギャラリー
心霊スポット写真館内「軍艦島」
廃墟デフレスパイラル
記憶屋「廃墟」





[ 2008/01/10 19:54 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

月といえばかぐや姫 

 只今、月に向かって日本の探査衛星「かぐや」が飛行中です。
 9/14に打ち上げられ、10月上旬に月周回軌道に到達、その後、様々な角度から月を探査するそうです。
 世間ではあまり話題になっていませんが、この探査計画はあの「アポロ計画」以来の本格的な月探査と言われるほどで、その動きは世界中の関係者から熱い注目を集めているとか。

 ちなみに、この「かぐや」という名前は公募によるもの。11500の応募中、かぐや&かぐやひめが2300件ほどあったとか。かなりイイ名前だと思うんですが、なかなかみなさんネーミングセンスありますねぇ…。

 月は地球から最も近い天体にもかかわらず、多くの謎が残されています。今回の探査によって「どうやって誕生したのか?」「どのようにして今の形になったのか?」など、月の起源にまつわる謎が明らかになるのではと期待がかかっています。月の裏側に微生物でも見つかるとおもしろいんですがね~

 なお宇宙開発機構では、今回の打ち上げに際して特設サイトを開いています。技術的なコトから月にまつわる小ネタまでを紹介しているので、興味がある人はアクセスしてみることをオススメします。

 かぐや/H-IIA13号機
 かぐやプロジェクトサイト


 宇宙開発というと生活に直接関わるものではないので、景気が悪かったりするとあっさりと予算が削られてしまう悲しい部門だったりします。しかし今後は衛星打ち上げ事業や月資源の活用など、宇宙の経済的利用も視野に入りつつあるので、「かぐや」打ち上げが単発で終わらずに、今後も継続的に宇宙探査事業が進んでいくといいなぁと思います。

 科学技術は、人々の生活に役立つものもあれば、たいして役に立たないモノもあります。今回の月探査が実利的に人の役にたつかどうかは分かりませんが、そんなどうしようもないコトにお金をつっこむことができて、その結果「宇宙ってスゴイなー」とか「いつか宇宙旅行ができるとイイなー」なんて思うことができる平和加減が実にステキだなーとしみじみしてみました。
[ 2007/09/21 21:22 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

アフガニスタンと派兵問題 

 今回はちょっとマジメな話です。

 テロ特措法を延長するかどうかでモメています。そのことについてちょっと好き勝手な意見を少々…。

 以下折り込み。
[ 2007/09/14 15:34 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

腐女子ブーム? 

 本屋に行ってきました。
 特設コーナーで「腐女子本」がズラリと並んでいたりで、ちょっぴりブームな模様。
 試しに、FC2のブログで「腐女子日記」のカテゴリをチェックしたところ

 2万を越えてました

 多すぎだろw
 ちなみ、腐女子をWikipedeiaで見てみると…

 男性同士の恋愛を扱った小説や漫画を好む趣味を持った女性

 とのこと。僕の中では「腐女子=オタ女」だったのですが、どうやら「ホモ好き」という属性が必要らしいです。
 ありていに言うと「男同士のエロが大好きな女の人」という、かなりデンジャラスな嗜好の持ち主なはずですが、僕の脳内では腐女子の人ってなぜかキュートなイメージがあったり。たぶん、腐女子ブログや腐女子マンガのポップでキュートな爽やか装丁にあっさりと騙されているんだと思います。男なんて簡単('з')

 正直、僕の回りに腐女子は皆無ですし、実際の世の中でも1%いるとは思えないのですが、にも関わらずこの手の本が売れるのは「大なり小なり腐女子ネタに共感できるor理解できるが多くなってきている」ってことなんでしょうね。もし全く知識がなければ、読んでもおもしろくもなんともないでしょうから。
 単に「オタクどもは本を買いやすい」ぐらいかもしれませんが…。

 まぁ一昔前であれば、バレれば確実に白い目でキモ扱いされること間違いナシのポジションであったはずなのですが、今やカミングアウトしてもそこそこ受け入れられてもらえるほどに、世の中の懐が深くなっているのはスバラシイことだと思います。
 このまま「理解できなくても共存する」ことができるようになるとイイですね。


 ところで。BLとヤオイとホモは意味が違うんですかね? 違うような同じなような…。知ってる人がいたらよろしくお願いしますm(__)m

[ 2007/09/10 23:19 ] いろいろ | TB(0) | CM(4)

クローン人間 

今日は「クローン技術」について調べてました。
ちょっと個人メモ的にエントリ化。
ざっと調べただけなので、間違いとかあっても知りません。

クローンというと「髪の毛を引っこ抜いて、試験管の中で人間の形をしたものがぽこぽこと浮かび上がる」という、まるでホムンクルス作成ぽいイメージがあったりしますが、現代の科学ではかなり赴きが違うようです。

クローンとは大雑把に言えば「DNAが同一の生き物」となります。たとえば一卵性双生児は同一の卵子と精子から生まれるのでクローンと言えます。
この一卵性双生児のように、遺伝子的に同一な生物を人為的に発生させようというのが「クローン技術」です。
クローンは、あくまで「遺伝子的に同一」であるだけであって、コピーではないのがポイント。一卵性双生児はクローンだけど、後天的な様々な要因によって個別の人格を持っています。さらに身体的な特徴も顔つきや体格などはそっくりになるけども、指紋や血管パターンなど後天的な要因によって決定される物は別な様相となるので「ヒトとしてまったく同じ」にはなりません。
[ 2007/09/07 20:12 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

水滸伝 

 今日、電車の中で正面に座っていた子供が

 北方謙三の水滸伝

 を、それはそれは食い入るようにガチ読みしていた。
 なんとなく日本の将来に希望が持てた。

 なんでかは分かんないけど。
[ 2007/05/28 16:54 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

ライブに行ってみた 

 先日、ライブに行ってきました。
 エルレガーデンのライブ。

 ちょい前にホルモンのライブにも行きまして、ここのところ、いわゆる「バンド」系のライブに連続で行ったワケです。
 過去に行ったことがあるのが、おにゃん子クラブととんねるずぐらいな僕にとって、バンドさんのライブというと、音楽大好きでファッションセンスもステキな人たちが集まるオシャレさんなイメージがあったりしたのですが、実際に行ってみたところ

そうでもありませんでした。

 ボーカルの人に向かって「細見さーん」とか黄色い声だしておねーさんとか、ライブで感極まって「ありがとー」「サイコーだよ!」とか言ってるおにーさんを見ると、ぶっちゃけ

アイドルのコンサートと同じだな

 と真剣に悩んでみたり。
 まぁコンサートをライブと言ったり、チラシをフライヤと言うとなんとなくカッコよく聞こえるのですが、所詮中身は同じ人類なのであんまり変わんないようです。
[ 2007/03/27 01:43 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

いまさら『トム・ヤム・クン』 

 明けましておめでとうございます。いまやすっかり週一更新と成り果てた感のある当サイトですが、本年もよろしくお願い致します。
 とりあえず、今年の目標は週二更新ですが、たぶん1月であっさり破られる予感が満々です。

 で、なんかエントリ作ろうと思ったんですが

 マジで書くことがありません(´_ゝ`)

 なんか人生の彩りが無いようで新年早々ヘコみますが、ここで放り投げてしまっては去年の二の舞です。頑張って何か書いてみようと思い、去年の9月に見た映画のレビューでもすることにしました。
 時流とかタイムリーさとかがまったくなくてスイマセン。

 で『トム・ヤム・クン』です。
 トニー・ジャー主演のタイ映画です。トニー・ジャーと言えば前作『マッハ!!!』で一躍アクションスターとして華々しいデビューを果たしたアノ人です。
 この作品も前作と同様『生肉体で繰り広げられるガチアクション』がウリ。一応心温まるというか血湧き肉躍るというか、そんなストーリーがあるのですが、正直そのへんは

どうでもいいです。

 ストーリーに期待してこと映画見る人いないと思うんで。
 そう! この映画のウリはなんといってもトニー・ジャーのアクションシーン。本作はマッハのヒットを受けて予算も大アップ!! 水上でのボートチェイス、49人抜きのバトルロイヤル、ムエタイvsカポエラなどキャッチコピーたっぷりな映画に仕上がっています。
 初めて見る人にはかなりオススメ。タイ映画というか「トニー・ジャー」のスゴさをたっぷりと満喫できます。

 ですが。
 そう「ですが」なんです。
 正直「マッハ」以上を期待していた僕にはちょっと食い足りないところがあったのも事実。マッハの時に味わった「うぉぉぉすげぇぇぇぇ、マジで死ぬ アレは死んじゃうYO!」的な衝撃的感動が薄れていたのは否めません。
 このへんは「続編」の宿命ともいえますし、そもそもこの作品は「2」ですらないので、そんな宿命を負う必要はないのかもしれませんが、見る方はどうしても期待してしまいます。
 先に「トム・ヤム・クン」見てから「マッハ」を見たら、トム・ヤム・クンの方がスゲェェェェェェとなるのかもしれません。

 まぁその辺の色眼鏡が無ければ素直に楽しめるナイスアクションムービーだと思います。少なくとも『7人のマッハ』あたりと比べればモノが違います。
 ブルース・リーやジャッキー・チェンの格闘映画大好きな方、ハリウッドのCG全開特撮アクションに食傷気味な方、鍛えた人間のスゴさに感動したい方などには文句ナシにオススメの映画です。
[ 2007/01/05 21:17 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

そんなに「疑惑の判定」じゃない気がする 

 今日のスポーツ新聞ですが、どれもこれも一面は亀田くんの

疑惑の判定!?

 っぽい感じ。なんでもTV視聴率が40%を越えたとかで、注目度が高かっただけに、その後の反響もすさまじーようです。

 僕の回りでも「普段はボクシング見ないけど亀田戦は見た」という人が多く、でもってその人たちの反応はというと「あの判定はないだろ」というものでした。

 んー、たしかに総合的に判断すれば1回ダウン取られて、11、12回と攻めまくられた亀田くんの負けっぽいんですが、ボクシングの判定システムで言うなら

 あの結果は妥当とまでは言わないけど、普通にアリ

 じゃないかなぁと思っています。
 以下、個人的な感想。
(僕は亀田くんファンでもなんでもないのですが、今回は亀田クンよりな文章なので、それがお気にめさない方はスルーでどうぞ。ついでにボクシングのルールもざっくりとしか知らないので、もしかしたら認識が間違っているところもあるかもしれませんが、その辺はご了承ください)
[ 2006/08/03 22:26 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

市民記者のニュースサイトってどーよ 

 新聞でちょろっと見ただけなので、良く分からないがアレですが、なんでも韓国で大人気の一般人参加型ニュースサイト「オーマイニュース」日本語版が立ち上がるそうです。

「オーマイニュース」は韓国で超大人気のサイトで、誰もがサイトに登録すれば記者となって記事を投稿できるとのこと。あちらではヘタな新聞よりも閲覧数が多く、その影響力はかなりのものだそーです。

 で、そんなサイトなんですが、個人的にはあまり好意的には思えませんねぇ…。
[ 2006/07/28 20:58 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

ジダンの頭突き 

 ワールドカップが終了しました。
 ちまたでは決勝のジダンのスペシャル頭突きの話題でいっぱいです。いや、アレは強烈でしたねー。あそこまであからさまな暴力行為をみたのはなかなか珍しい。

 さて、アレに対する論調ですが、概ね「事情は分からないが暴力は絶対許されない」といった感じ。
 まぁメディアとしてはそう書かざるを得ないのかもしれませんが、個人的にはまったく賛同できませんね~。
 あくまで、相手のマテラッツィが「耐え難い暴言をはいた」という前提ですが、直接的な暴力はダメで言葉ならOKとはまったく思わないし、むしろ自分が大事にしてる物や思いを明確な意志をもって侮辱されたのなら大けがさせない程度にブン殴ったってイイじゃんと。
 しかも顔面なぐったワケじゃなく胸に頭突きですからね~。あの辺がむしろジダンの良心だったのかもしれんw
 サッカー的にレッドカードは仕方ないと思いますが、詳しい事実関係が分からないうちから「頭突きをかました」というだけで、ジダンの人間性まで否定するのはどうかと思いましたね。ちょっとヒステリックすぎ。

 と世の中の中途半端な絶対平和主義にちょっぴり反発してみました。
[ 2006/07/11 20:36 ] いろいろ | TB(0) | CM(3)

メイドの次は何かなぁ… 

 もはや今更感漂いまくりだと思うのですが、にもかかわらず「5分歩けばメイドにあたる」ほどメイドがそこかしこにウジャウジャしている不思議タウン秋葉原。
 そんな秋葉原メイドワールドの中でも、めいっぱい変化球で勝負しているのが

「メイドさんのいるメガネ屋さん」

「うひょっwメガネ屋でメイドかよっっっっw」なんて声が聞こえてきそうですが、まぁ実際問題として「メガネ屋でメイドってナニすんだよ?」と思ってしまうワケで。
 ふとお店の前を通ったので、勇気を振り絞って入ってみました。

タダの「店員がメイドのかっこしてるメガネ屋」でした。

 んー、本当に普通のメガネ屋ですねー。
[ 2006/07/08 13:36 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

さようならブロントサウルス 

 僕は子供の頃、恐竜が大好きで今でも大恐竜博とかあると喜んで見に行っちゃいます。
 そんな僕ですが、子供の頃に覚えていた

ブロントサウルス

が、今は間違った名前扱いされていて、最近は

アパトサウルス

と呼ぶらしいということを昨日知りました。っていうか僕が子供の頃から正式名はアパトサウルスだったようです。
 小さな頃から脈々と覚えていた知識が根本からひっくりかえされてしまって少なからずショッキング><

 ちなみにブロントサウルスのブロントは「雷」という意味らしいです。僕の友達はこの名前を聞いて金髪おねーさんを想像してハァハァしてました。僕も金髪おねーさんはキライじゃないです。

<関連リンク>
福井県立博物館 恐竜についてよく聞かれる質問
[ 2006/06/30 21:11 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

ワールドカップと日本代表 

 日本代表がグループリーグで敗退しました。
 個人的には僕が好きなクラブはアーセナルであって、正直代表戦とかそれほど興味があるわけでなく、むしろケガとかされちゃうと困るのでもっとこぢんまりとやって欲しいなぁとか思ってる次第。
 とはいえ、やってれば見るうえに日本代表も別に嫌いではないので応援をしていました。

 それを踏まえて以下放言を少々…。好き勝手書くので日本代表超ラブっていうか俺のライフワークなんて人はこの先見ないことをオススメします。
[ 2006/06/24 20:13 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)