『モンスターハンターワールド』プレイ中。MHXXとは別方向への進化がイイ感じ 

 『モンスターハンターワールド』をまったりとプレイしております。
 基本ソロで、マルチは友達と二人でやるのみ。
 ただいま、ネルギガンテさんをぶっ殺したところです。

 ざっくりとした感想としては

 ビジュアル強化して雰囲気を思いっきりよくした。
 アクション部分は、武器を操る楽しさ減、野外戦闘感は大幅増


 という印象です。
 ぶっちゃけ、従来のMHXXとは別路線。
 まぁナンバリングでもないし、それを据置に求めていた人は多くないでしょうから、概ねよい方向のスピンアウトではないでしょうか。



 ビジュアル強化して雰囲気ゲーにしたのは大成功かなと思います。

 プレイ当初は、痕跡探索とか拠点の街化とか世界観の演出にはよいだろうけど、やりこんで「周回トレハンゲー」になったときに邪魔なだけじゃね? と考えてました。

 そもそも「世界観の演出」と「マルチプレイ」や「周回プレイ」って、求めるところが違いすぎて相性最悪だと思うんですよ。
 だから、世界観を大事にしたいならマルチゲーじゃなくて、「ホライゾンゼロ」みたいなシングルゲーにすればいいのに、なんて考えてたんです。

 ところが、実際のプレイ感覚ではほとんど気になりませんでした。
 「雰囲気を出すために一手間かけているけど、そこまで出しゃばっていない」という、いい感じの落としどころになっていると思います。
 カプコンすばらしい。


 バトルに関しては、戦いのバリエーションやアクションゲームとしての楽しさみたいのは、MHXXの方が上だと思います。

 MHXXの「アクションゲームとしての完成度」ってかなり高いと思うんです。
 スタイル実装による多用なプレイスタイルの実現。
 武器間・武器種のバランスが全体的に良好で、圧倒的な一強他弱が大幅に緩和されたことによる武器選択の自由度の確保。
 シリーズでの経験の蓄積は伊達じゃない。

 MHWも、入口はけっこうシンプルな印象だったのですが、やりこんでいくと派生が多くてなかなか奥が深そう。
 ただ、細かい部分での派生は多いのですが、根本的な部分での戦い方の幅が少なくて、戦闘のアクセントに欠ける感があります。
 MHWの戦闘は、スピード感がアップしているためか「ダルい」ってことはないのですが、バリエーションが少ないが故に、戦いが長引くと作業感が強くなる印象を受けました。

 あと、これは印象論なんですけど、モンスターの挙動とか、当たり判定とか、ピヨリ方とか、全体的に調整不足というか「ざっくり感」があるんですよねぇ…。
 細かい部分がもうちょっと練りこまれていると、より狩りに没頭できたんじゃないかなぁと思います。


 諸々総合すると、MHWも充分楽しめていますが、同時にMHXXもたまに遊ぶって感じでしょうか。
 ワールドはワールドで「新スピンアウトのローンチ」としてはよくできていると思うし、方向性としてもイイ感じだと思うので、今後も進化を続けていって欲しいなぁと思います。

 ただ、できればMHXXの後継も出して欲しいんですよねぇ…。
 でも、1つ売れると徹底的にしゃぶり尽くすカプコンだからなぁ…。
 ワールド路線に注力して従来路線投げやりって線もありそうで、ちょっと不安ですw


おまけ1:ワールドのここが辛い

[ 2018/02/25 01:51 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

アズールレーンを1ヶ月ほどプレイしたので、序盤の注意点についてメモ 

 アズールレーンが止まりません。
 NOXいれてモニターの端で起動しつつ、委託を回したり6-4周回したり装備ファーミングしたりです。
 1日10時間以上入りっぱなしな気がwww

 というわけで、現在は6章を全クリして、6-4を燃費30前後の少数艦隊で周回中。
 ゲームにもそこそこ慣れてきたので、序盤で気になったことをメモがてらまとめてみます。

 なお、攻略でサイトを見るなら「アズールレーン(アズレン)攻略 Wiki」がおすすめ。
 序盤攻略であれば、「序盤の手引き」を見ておけば、一通りのことは押さえられるはず。

 wiki以外の企業系(?)攻略サイトもけっこう見ましたが、内容が案外薄いというか、微妙に的外れだったりしました。

リセマラ&ガチャ

 アズレンはSSR率が7%もあるうえに、ガチャで取れるSSRは9種しかなく、しかもそのほとんどがゲーム内コンテンツでも入手可能という、ガチャ依存率が猛烈に低いシステム。
 なので、あまりリセマラに拘らず、さっさと始めてしまうのもいいかと思います。

 とはいえ、SSRが強いのは事実ですし、SSR率が高いとはいえ狙ったキャラをピンポイントで出すのは簡単ではないので、リセマラで取っておくという選択肢も間違ってはないです。

 で、リセマラしてまで狙う価値があるのは、個人的な考えをいえばエンタープライズかフッドのみ。
 この2つはゲームの難度が変わるレベルで強いです。
 他ではベルファストも強いのですが、上2つよりガチャで狙いやすいので、プレイしつつ狙ってもいい気がします。

 他のSSRも強いのは間違いないですが、性能的に唯一無二ってほどではないし、時間かけてリセマラしてまで狙うって感じではないです。

 ちなみに「サンディエゴ」さんはガチャで猛烈に出まくる報告が多いので、リセマラ妥協対象とするのはやめたほうがいいかと…
 ちなみに僕はベルファスト1隻出すまでに、サンディエゴさん10隻ぐらい出ましたorz

ダイヤの使い道と課金

 ダイヤのおもな使い道は「ガチャ」「所持艦船数上限アップ」「装備倉庫上限アップ」「艦船自動訓練枠開放」「スキン」「結婚指輪」あたり。
 
 ガチャでダイヤ使う&課金するのはあまりお勧めしないです。
 普通にプレイしているだけでけっこうガチャが回せるのと、そもそも排出SSRが少ないので、1~2か月もプレイしていれば「ガチャでとれるSSRは勝手に集まる」可能性も低くないです。
 わざわざダイヤでガチャブーストする必要性は低いかなと。

 ちなみに僕は、初めて一か月たっていない非課金プレイですが、ガチャで出てくるSSRは全部持ってます。

 というわけで、ダイヤを使うなら、自動レベルアップできる艦船数を増やす「寮舎の訓練枠開放」がおすすめ。
 その次が「所持艦船数上限アップ」。
 装備が上限に達するのはかなり先と思われるので、とりあえず無視でOK。

 あとは、艦船の能力がアップする結婚アイテム買っちゃってもいいと思います。

 つうか、このゲーム、課金誘導がものすごく弱いw
 かなり遊んでるから2000円ぐらい課金しようかなって思ったんだけど、払うところがないですwww

 着せ替えスキンはけっこう高価なんで、「敷居を低くしてガッツリはまってもらい、お気に入りキャラを作ってもらったうえで、着せ替えを買って頂く」って方針なのかもしれませんねぇ。
 個人的には、ガチャ絞って集金するよろ、意外とこっちのほうが課金抵抗が少なくなって集金率いいんじゃねーの? とか思ったりするんですけど、どうなんですかね?

序盤に気をつけた方がよいこと

・とっとと3章をクリアして「委託」で4艦隊派遣を可能にする
 このゲームは燃料とかお金の入手手段が限られていて、その中で大きな収入源となるのが「委託」。
 最初は2つの委託しか受けられませんが、3章までクリアすると4つまで受けられるようになり、収入が大幅に増えます。
 なので、3章クリアするまでは、艦船や装備のファームは控えて、優先的にストーリーを進めていくことをお勧めします。

・ハードモードは解放されたら、可能な限りすぐ始める
 のちのち大量に必要になる「改造図」がハードモードで入手できます。
 ハードモードは1日6回までの制限があり、欲しくなっても大量確保が難しいので、早めに手を付けておくこと推薦。

・まんべんなく沢山育てるより、少数精鋭で
 このゲームは「弱いのいっぱいより、強いの1隻」の方が圧倒的に強いです。
 また、燃料消費の問題から、中盤以降のレベル上げやアイテムハックでは、6隻艦隊ではなく2~4隻程度の少数運営が基本となります。
 なので、前衛後衛ともに、育成する艦をしぼったほうが、テンポよく進められます。
 もちろん、ゆっくり進めるつもりなら、まんばなくたくさん育てても問題ないです。

・育てるSSRは厳選する
 SSRを限界突破させるための金ブリは入手手段が少ないです。
 SSRを大量同時育成しても、限界突破で引っかかって育成がストップしがち。
 SSRの育成は数隻に絞り、限界突破完了のメドが付いてから次のSSRに取りかかった方が無難です。

・むやみやたらと限界開放しない
 アズレンではレベルの限界開放を行うと、船のステータスがアップする反面、燃費が悪くなるというデメリットがあります。

 主力艦はどうせ100まで育てるし強い方が気分的にも嬉しいので。限界開放しちゃっていいと思うんですが、あまり使っていない艦まで「できるからやっておこう」気分で開放しちゃうと、あとで燃費で悩むかもしれません。

・3-4の赤城加賀掘りは趣味でOK
 ある程度進むと、3-4で赤城と加賀を掘りたくなります。
 なかなか出ないので、ここで100週とか200週するハメになることも珍しくないんのですが、ぶっちゃけ赤城加賀は「あったら世界が変わる」ほど強くないです。

 いや、充分強いんですけど、エンプラの方が強いし、SRのアークロイヤルやレキシントンでも充分代用できます。
 そもそも「SSR空母2隻艦隊」って、燃費問題の関係で扱いにくいし、金ブリ枯渇により育成も詰まりがち。
 実際、僕は2隻とも取りましたけど、いまのところ2軍扱いですし。

 SSRが掘れるのは魅力的なので、ついつい沼にはまりがちですが、あまり根を詰めるよりは、適度に他のことにも手を出しつつ「取れる時に取れればOK」ぐらいのノリでやったほうがいいと思います。

船の種類についてのざっくり感想

 船評価を感想を体感wで
 所有している艦船を僕なりに運用しての感想です。
 装備や強化状態によって変わるかもしれません。

・戦艦
 艦砲射撃は狭めのAoEで強力だが、範囲攻撃は空母の方が強力。
 空母に対して爆発力は劣るが、固さで勝る。
 少数周回で回る時に、空母たと旗艦撃沈の憂き目に遭う時はこっちにチェンジ。
 序盤の主力として使うなら、戦艦より空母の方が扱いやすいと思う。

・空母
 範囲攻撃が強力。敵の弾幕を消せるのも効果大。
 前衛支援スキル持ちも多く、主力向き。
 攻撃機に重桜を詰むか他を積むかで使用感がけっこう変わるので留意したほうがヨシ。
 基本的には脆いので、敵が強い海域に行くときは、装備や編成でのフォローが必要。

・重巡洋艦
 中装甲は固い、軽装甲は火力に優れる。どちらも燃料消費が多い。
 中盤以降、低燃費などで艦船厳選をはじめると、オイゲンやインディあたりの中装甲は盾需要があるけど、ロンドンなどの軽装甲は扱いにこまる。
 重巡だとポート&インディの姉妹コンビが鉄板ぽいけど、重巡2隻同時は燃費がw

・軽巡洋艦
 クリーブランドやフェニックスなどの副砲型は持続火力が高い。
 ベルファストみたいな魚雷型は瞬間火力が高い。
 オートに向いているのは上。
 コスパに優れている前衛のエース。

・駆逐艦
 魚雷で瞬間火力に賭ける。軽巡が戦士的アタッカーなら、駆逐は魔法使い的ニューカー。
 ただし、魚雷はオートだと命中率が著しく下がるので、オート周回では大幅割引き。
 オート派は重視しなくてもいいかも。
 手動派なら燃費に対する火力が高いし、耐久が低いという弱点も手動回避で緩和されるのでおすすめ。



[ 2018/02/12 10:20 ] アズールレーン | TB(0) | CM(0)

あの伝説の発禁ゲー「マンハント」が1ドルから。「Humble Bundle」でRockstar祭り開催中 

 「Humble Bundle」は、支払金額の一部がチャリティーに充てられ、いくら払うかを自由に決められる&支払った額に応じてお得なゲームパックを手に入れられるという、ユニークなスタイルのダウンロードゲーム販売サイト。
 現在(2018/2/1)、Hunble Bundleでは、Rocksterのバンドルセールを行っております。

 ちなみに、Humbleは随時いろいろなバンドルパックを廉価で購入できますし、お得な月額サブスクライブサービスも行っています。
 最新タイトルはあまり扱わず、ちょい古タイトルが中心ですが、有名どころがピックアップされることも多いので、興味がある人はユーザー登録して広告メールを受け取っておくとよいかと思います。
$1以上で4本
・マンハント
・GTA バイスシティ
・GTA III
・マックスペイン
$9.55以上でさらに4本
・ブリー
・GTA サンアンドレアス
・LAノワール
・マックスペイン2
$15以上でさらに4本の合計12本
・LAノワール DLCバンドル
・GTA IV
・GTA リバティーシティ
・マックスペイン3


 $15で、古い作品とはいえ12本まとめてドン! はかなりお買い得。ロックスター好きなら悪くないラインナップに見えますが

 「そもそもロックスター好きなら全部持ってそうw」

 ていうか、僕は「マンハント」以外は、全部持ってましたw
 ロックスターのゲームってセールで激安になりがちなんで、気が付けばポチってることが多い。
 GTA5はまだ持ってないんですけど、バンドルには入ってないし。

 なお、僕が未所有の「マンハント」は、犯罪大好きロックスターが作った「如何に鬼畜に人をぶっ殺すか」を競うファッknな人殺しゲー(誉め言葉)。
 うろ覚えなんですけど、このゲーム、当時はけっこうな「発禁ゲー」として話題になったはず(日本で正式にに発禁くらったかどうかは覚えてませんが、すくなくとも正規代理店みたいのはなかったはず)。

 当時、アキバに行ってメッセだかどこかの輸入ゲーム屋でコレのパッケージ見て「おー、さすがに直輸入屋だと普通に売ってるなー」とか思ったの記憶がうっすらと残ってたりします。

 ちなみに、現在はSteamで売っております(Steamで検索して引っかからなかったですが、Googleで検索するとStemaのストアページに行けた)。
 Steamってば『POSTAL2』もフツーに売ってますし、そっち系のゲームが好きな人には天国だよなーw
[ 2018/02/01 01:39 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)

最高峰の高性能センサー搭載。ロジクール『プロゲーミングマウス』を買ってみた 

 ゲーミングマウスを買いました。
 ロジクールの「PRO GAMING MOUSE」、型番G-PPD-001です。

 今のところ、SENSEI[RAW]とKone PureとDEATHADDERの3台体制ですでに持てあまし気味だったのですが、「小型・左右対称・高スペック」という謳い文句に我慢ができずに、衝動的に購入してました。
 ビックポイントが余っててよかった。

 重量はわずか83gと、ゲーミングマウスの中では最軽量クラス。
 高性能センサー「PMW3366」を採用し、安定した追従性を実現。
 低いLoD、非常に速いクリック反応速度で使いやすさもトップクラス。
 それでいて実売価格は5000円ほどと圧倒的なコストパフォーマンス。

 スペックを見ている限り、非の打ち所がありませんw

 実際に使った感じも、かなりよかったです。
 ぼくはそれほどハイスペックなゲーマーではないので、FPSでマウスのスペック違いを感じ取れはしないのですが、それでも小型軽量による「動かしやすさ」はすぐ分かるほど。
 僕が使っているSENSEIもKoneも小型タイプなのですが、その2つと比べてもかなりの軽快さを発揮しています。

 また、なによりも素晴らしいのが「ボタンを押した時の気持ちよさ」。
 説明が難しいんですけど、押してから「カチッ」って押しきるまでの感覚がすさまじく速いんです。
 それでいて抵抗はしっかりあるので、ちょっと押したらすぐ誤爆! みたいなデメリットも”あまり”ない。
(他のマウスと比べると、左クリックしようとしたら、力が入って右もクリックしちゃった…みたいのがたまに発生します)

 連打がしやすいっていうんですかね。タップ撃ちするときに、普通のマウスで10回押す間に、プロゲーミングは11回押せるみたいな。


 いっぽうで、プロゲーミングには大きな欠点が1つあります。それは

「サイドが山なり状でフィット感が悪く、つまんで持つと力を入れにくい」

 ということ。
 ぱっと持った感じがそもそも不安定なんですが、実際に使ってみると「力を入れないとずれやすい。力を入れても持ちやすくはない」と、いいところがありません。

 店頭で試した時点でかなりよろしくなく、正直買うのを躊躇うレベルだったのですが、スペックの高さに目をつむることにしました。

 とはいえ、持ちにくいのはなんとかせねば…ということで、とりあえずサイドにすべり止めのテープを貼っています。
 これがかなり効果的で、持ちにくさはかなり改善されました。
 まぁ「改善」であって、ベストフィットにはほど遠いですが…



 トータルで見ると、「持ちにくさは気になるモノの、それを上回る軽快さとボタンを押した時の気持ちよさのため、ついついファーストチョイスにしてしまうマウス」といったところです。

 我が家では、今までのメインマウスだったSENSEI[RAW]から、その座を奪い取りつつあります。
 プロゲーミングのボタンに慣れちゃうと、SENSEIのボタンが「もっさり」に感じちゃって満足できない…。

 「持ちにくさ」がかなり気になるため、誰にでもオススメ!って感じではないですが、性能と軽さ、そしてボタンの押しやすさといった唯一無二の長所が大きな魅力なのも確か。
 軽量のゲーミングマウスを探しているなら、有力な選択肢だと思います。

Logicool
PRO ゲーミングマウス
(AMAZON)




【おまけ】手持ちのマウスのセンサーテストしてみた。

[ 2018/01/27 14:07 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)