PCゲームならではの人気ジャンルと言えばリアルタイムシミュレーションことRTS。 Warcraft3やカンパニーオブヒーローズ、古くはAge of EmpireやStarCraftなんて名作がズラリ。 日本でもRTSに目をつけたメーカーがちょろっと手を出したことはありますが、あまり流行らなかったようなのは残念な限り。タイトルで言うとグリムグリモアやFF:レヴァナントウイングあたりがそうでしょうか。懐かしいところではオウガバトルとか。 そんなRTSというジャンルを確立した名作『コマンド&コンカー』シリーズより『RedAlert』が無料で公開されることになりました。ちなみにRAは1996年発売と8年前のタイトルです。  コマンド&コンカーは現代および近未来を舞台としたRTSタイトルで、当時はBlizzardの『StarCraft』や『WarCraft』と人気を二分したエポックメイキング的タイトル。 その後、なんとなーく地味になっていって話を聞かなくなりましたが、このたびシリーズ最新作の『RedAlert3』が発売されることとなり、そのキャンペーンとして初代の無料配布を始めたそうです。 COMMAND & CONQUER RedAlert 配布ページ 配布ファイルは「SovieteDisc」と「AlliedDisc」の2つ。ISO形式での配布なので、イメージを焼けるライターソフトでCDにするか、alchol52%やDaemonToolを使って直接マウントします。 Xpでインストールする場合は「95互換モード」にする必要があるので、CD内の「autorun.exe」を右クリしてプロパティを出して、互換性タブの「互換モードでこのプログラムを実行する:Windows95」にチェックを入れてからインストしましょう。 ついでに、解凍したファイルの中にある「Xp_Patch」→「RA108USP.exe」を実行し、出てきた3つのファイルをすべてRedAlertをインストールしたフォルダにコピー&「PATCH.EXE」を実行すればカンペキです。 なお、遊ぶときはoptionのGameControlでScrollRateを一番遅くすること推薦。デフォルトだと画面がビュンビュン動いてまともに遊べませでした; なにぶん前世紀のゲームなので、多少の古くささは否めませんが、歴史に残るタイトルでもあるので、いちど軽く遊んでみるのもいいかもしれません。インストが面倒、英語、RTS自体分かりにくいと敷居が低いとは言えないのがアレですけど(>_<) <関連リンク> 8年振りの復活間近『Command & Conquer: Red Alert』 シリーズの名作が無料公開に(GameSpark)
 最近販売台数が1000万台突破と、なかなかの景気の良さを発揮している PSPですが、9/2にSCEが PSPの年末戦略を発表しました。 目玉となるのは、すでに伝えられていた新型 PSPの価格と発売日。 10/16に19800円。色は黒、白、銀の3タイプ。 だそうです。他にメモステ4GB、ストラップ、ポーチ、クロスを同梱したバリューパックがを24800円で。 新型の一番のウリは液晶性能の向上。CNETの記事によると コンストラスト比2000:1、応答速度が30ミリ秒から8ミリ秒に とのこと。8ミリなら残像はかなり低減できるはずっていうか、今まで30ミリ秒もあったのかよwww遅すぎwwwww まぁ、今までの液晶のダメっぷりに愕然としつつも、新型がヘビーな PSPユーザーにとっては注目の一品なのを再認識。モンハンあたりをやってる人なら、残像が激減すればかなり遊び易くなると思います。 もう一つの気になる発表が アドホック接続をPS3を介して遠隔接続できるようにする機能。 というもの。つまりPS3がネットに繋がっていれば、遠くの人とアドホック対戦できるってことです。 モンハンやPSポータブルで対戦する場合、人間同士が集まってアドホックするか、非公式遠隔対戦ツールの「Xlink Kai」を使うしかなかったのですが、この機能の導入により、オフィシャルな遠隔通信プレイが実現します。 Kaiでいいんじゃね? って意見もあるでしょうが、正直Kaiはお世辞にも使い易いとは言えず「誰でも気軽に遊べる」という性質ではなかったのも事実。 公式サービスではマッチング機能やチャット機能も導入されるので、使い易いインターフェースであれば、一気に PSPでのネット対戦が普及するかもしれません。 こういうサービスが開始されること自体はいいことだと思うのですが、あえて文句を言うならわざわざPS3を必須にしなくても、DSみたいなWi-Fiアダプタを数千円で別売りしてくれればいいのでは? と思いますね。実際Kaiは数千円で導入できるんだから、技術的には不可能ではないはず。 通信プレイの場合、ユーザー総数を確保することが大事だと思います。通信プレイの魅力でソフトを売りたいのなら、PS3と連携させて「通信したけりゃPS3買ってね^^」というあれもこれも的な商売するよりは、より導入しやすい通信対戦環境を提供してユーザー総数を増やすべきかなぁと思わないでもありません。PS3を売りたいって思惑は理解しますけど。 あと、あわせてFFキャラたちによる格闘ゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー』の発売日が12/18ということも発表されたそうです。 ごめんなさい、ディシディアってPS3かPS2だとずっと思ってましたorz 据え置き向きのタイトルだと思うんだけどなぁ…。 

<関連リンク> 「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000) 発売日決定 (公式) 高画質化した新PSP、価格据え置きで10月16日に登場(CNET Japan) SCEJ、新型PSP「PSP-3000」発売日と価格決定!(GAME Watch) ディシディア ファイナルファンタジー(公式)
えー、なんとなくヒマだったので 『スカっとゴルフ パンヤ』に手を出してみました。 ハンゲのIDは持っていたので、手続きはスゴーくカンタン。ユーザーフレンドリーでいいですね。 で、サクっとインストして初めて見たんですが、一人で練習する場合はチュートリアルかファミリーモードを使えばOK。早速トライ。 3ホールほどやった感想は「シンプルなゴルフゲーム」。 クリックするとパワーバーでメーターが動き、タイミングよくクリックしてマックスパワーとインパクトを決めるという、いわゆるみんごる方式。みんごる遊んだ人ならマニュアルみなくてもざっくりプレーできると思います。初めてやった僕でも1アンダーだったぐらいなので、カジュアルな難度と言えるのではないでしょうか。  さて、ファミリーモードで練習したのですが、ゲームが終わってもアイテム購入に必要なポイントが貯まらない。 「ポイントを貯める場合は対戦か大会で対人戦をしてね^^」 ってことのようです。ありていに言えばソロ不可仕様。 できれば練習してある程度うまくなってから始めたいなぁ、でもノーポイントってのはかったるいなぁ…というワガママな葛藤があったのですが、結局ノーポイントはダルいということで対戦モードを試すことに。 適当に参加できそうなセッションを見つけてはクリックしても「進行中です」「パスがかかってます」とか出てまるで試合ができず。 「クイックマッチ」というのがあったので試したところ 「全員に断られました」(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ めんどくさくなってヤメました。アンインストール。「夜中の2時」という時間設定に問題があるだろ、というツッコミは受け付けません。 ちなみに、アイテム購入画面で、キャラのモデルや着せ替え模様などの確認はできるので、試しにそこでいろいろチェックしてみるのもいいかも。その上で「やべぇノースリーブにジーンズのツインテールしょうぢょとかストライクすぎ(>_<)」なんて方は、ゴールデンタイムにクイックマッチしまくってポイント貯めて購入するのがよろしいかと。まぁキャラモデル購入の価格設定はかなりキツそうな雰囲気ではありましたが…。 とりあえず、ネトゲなのでソロ不可仕様ってのは否定しませんが、僕には合いませんでしたってことでorz <関連リンク> スカっとゴルフ パンヤ 公式サイト GIGAZINEのプレイレポート:SSたっぷりでキッチリとレポート中
ここ数日噂されていたというか、古本市場あたりには思いっきりフライング情報が出ていたりして、すっかり規定路線扱いされていた360の値下げ及び仕様変更が発表されました。価格は以下の通り ・スタンダードモデル 29800円/ハードディスクを20GB→60GB&5000円下げ ・アーケード 19800円/8000円値下げ ・エリート 39800円/8000円値下げ ついに3万円切りましたね。アーケードに至ってはPSPと同じ値段だし。 個人的にはHDDが無いモデルは使いにくそうなので選択肢外なのですが、360のハードディスクの実売価格は20GBが8000円、120GBは今回の価格改定で16000円ほどになるらしく、後付してもそれほどめちゃめちゃな価格差はないので、とりあえずアーケード買ってみて、気に入ったらHDDもって買い方もアリかもしれません。 僕はスタンダードをオススメしますが。 価格改定に合わせて、MSの年末商戦施策も合わせて発表されました。 注目は低価格ブランド「プラチナコレクション」の追加タイトル。 ガンダム無双インターナショナル 3800 円 10/23 ACE COMBAT 6 解放への戦火 3800 円 11/6 ビューティフル塊魂 2940円 11/6 ロストオデッセイ 2940円 11/6 プロジェクト ゴッサム レーシング 4 2940円 11/6 アサシン クリード 2940円 11/6 ガンダム無双とエスコン6が早々と追加されました。まぁ4000円近いのでちょっと高い気もしますが…。できれば2980にして欲しいなぁというのは贅沢でしょうか…。 ロスオデあたりはよく出来ているので、秋のRPGラッシュで360を買った人には嬉しいタイトルかもしれません。アサクリは見た目はすごいけど、ゲームとしてはどうなんだろう…。 他に、新作タイトルとして発表されたものの一部を抜粋。 Fallout3(オブリビオンのBethesdaの新作近未来RPG・12/4) H.A.W.K FarCry2 ガンダム無双2(バンナム・12/4) ニンジャブレイド(フロムソフトウェア・09年初頭) ストIV&バイオ5(カプコン) Falloutに期待ですが、PC版買うだろうなぁ…。 これだけだと寂しいので、折ってFallout3とロスオデの動画を…
 忍者となって「後ろからこっそり近づき気づかれる前にザックリ殺しちゃえ」という卑怯者烙印確実なすてきスニーキングゲーム『天誅』シリーズ。スニーク系タイトルの中では「スニーク」と「力技」のバランスがイイ感じのお気に入りタイトルです。 そんな天誅の最新作「4」が Wiiで10月23日に発売される予定。そもそもなんで WiiなんだよPS3か360で出せよ! と思いつつ、まぁ普及台数違うし仕方ないかと諦めたり。グラフィクスレベルが下がるのは激しく残念ですが…。 そんな個人的に超期待の『天誅4』なのですが、ゲーム誌の記事によると Wiiリモコンを使った「振ったり傾けたり動作」が必須な模様。 敵に見つかった! ↓ リモコンを素早く振って緊急回避 戦闘になった! ↓ リモコンを動かして刀を操作 いや、マジでカンベンしてくださいorz みんながみんなリモコンを振るのが好きだと思うな。夜中に一人で寝ころびながらゲームしてるときにリモコンもった手をブンブンするとかめんどくさいだけだ。だいたい天誅遊ぶ層と Wii層ってまるで別だろうがっっっっ! ハァハァ…(# ゚Д゚) Wiiで出すことへの不満が爆発しましたorz 振るのがめんどいってのもありますし、 Wiiコン必須ってことはおそらくヌンチャクくっつけることになると思うんですが、地味に両手に1個ずつってのもダルいんですよね。 もちろん Wiiコン対応で新しい楽しさを創造してくれる可能性もありますが、正直あまり期待できないっていうか僕には合わなそう。マリカーのハンドルもめんどくさかったぐらいだし。 個人的には天誅3が神ゲーだったのと、忍道より天誅のが好きなので、4には期待しているのですが、もし隠れるとかの操作が通常のボタンコントロールでできないのなら、4は買うの止めるかなぁ…。 折り込んで予告動画4本fromニコ。公式でも見られます。 天誅4 公式サイト
βテスト情報です。 『EA SPORTS FIFA Online 2』 実在するクラブを選んでオンライン対戦できるサッカーオンラインゲーム。「リーグプレイモード」で理想の選手たちを集めながら最強クラブを作り、「マルチプレイモード」でオンライン対戦。 14日間限定のクローズドベータ。3000名募集。4gamerやOnlinePlayerEXでサイト枠分募集をしているので、絶対当てたい人はそちらもチェックしてみては。 『神説セオス』 古代ギリシャをモチーフにした神話世界MMORPG。プレーヤーは精霊というポジション。精霊は直接ゲーム内には存在せず、実際に行動するのは精霊に授けられた「SON」という子供たちとなります。SONは複数授かることも可能。戦闘はRPGとRTSを組み合わせたようなシステムを採用。まぁティザーサイトみてもなんだかよく分かりません…。実際にやってみた方がてっとりばやそう。 9/5〜9/7の時間限定。9/3までの募集で当選人数は1000人。 つーか「神説セオス」でぐぐって、公式サイトがひっかからないってのはどうなのよ… 『疾走ヤンキー魂』 スクエニで開発され03年にBBGamesでサービス開始。「ヤンキー人生を疑似体験」というバカっぽいネタに注目が集まるも、04年にはサービスを終了していた『疾走ヤンキー魂」。07年にゲームポッドでの再スタートが発表された本作の第3次クローズドベータがスタートします。 募集は9/8までで人数は1000人。テストは9/12〜14の3日間。
インフィニット・アンディスカバリーのプ レビューが海外 レビューサイトに掲載されはじめました。 今回は レビューサイトの平均値を掲載している「metacritic.com」を参照。 なお、寸評もとりあえず訳してみましたが、最近すっかり英語が苦手になっているので、あいかわらず誤訳ってるかもしれません。ソース見るのを推薦。 Infinite Undiscovery Reviews1UP:75 オープニングがダメ。メニューやナビなどの操作回りでストレスたまる。 ※その他、英語が難しくてよく分かんないけど、多分戦闘は「rewarding combat」なんで誉めてるのでは。あとアヤのことは「one of my favorite RPG heroines in recent memory」とか言ってるんで誉めてると思われ。 IGN:71 ハデなバグやプレイ不能なバトルで、ゲームが台無しになっているワケではないし、退屈というワケでもない。ただ進むべき方向を間違っている。RPGの大ファンならば十分魅力的に思えるストーリーで、少なくともレンタルぐらいはすべき。 総プレー時間は35時間ほどだが、サイドクエストは退屈なものも多い。 ※つまらなくはないけど、なんかよく分からないゲームって評価みたい。グラと音の評価が低め。 GameRadar:70 ゲームとしてのアイデンティティがやや崩壊しかけている。内容はありふれたJRPGで、古くさい感じもするが、筋は通っていて楽しめる。戦闘には不満がのこる。サブシステムが過剰だったり無駄なサブキャラの存在で、今ひとつ夢中になれなくなっている。 GamePro:60 「インフィニット・アンディスカバリーは、次なる360の偉大なRPGか? んーいまいち」 詳細なキャラモデルや整ったアニメをもつ豪華なゲーム。しかし多くの敵が画面に現れると速度が遅くなってしまう。 悪いゲームでは無いが深刻な欠点がある。とりあえず買う前にレンタルすることをオススメする。いろんな意味でこのゲームは悪いゲームではなく、なにかしらの良い点を見つけられるだろう。 ・美しいグラフィック。革新的な「コネクトシステム」は素晴らしい。 ・一直線な進行。薄っぺらなキャラとストーリー、酷いラグ。 折り込んで寸評やら動画やら。
漫画「プラネテス」では、主人公は宇宙に散らばるゴミ(デブリ)を回収していましたが、あの世界が現実となるのもそう遠くはないかもしれません。 国際宇宙ステーションで大掃除、大量のゴミは宇宙にポイ捨て(Technobahn) 宇宙ステーションで大掃除をして、出てきたゴミ500kgを宇宙に放り投げたそうです。 んー、まぁいろろやむにやまれない事情もあるんだと思います。持ち帰るには重すぎていろいろ不都合がでるんだろうし、いつまでも置いておくと質量増えて大変なのかもしれません。とはいえ「ポイ捨て」とかされると他にやりようがないんだろうかと思っちゃいますね。  地球の周りに浮かぶデブリの様子。 マジでゴミだらけすぎ。 一応1年で大気圏に突入して燃え尽きるらしいですが、デブリ同士、もしくは他の微細デブリとぶつかって、こなごな飛び散ってもっとデブリ化しちゃうかもしれませんし…。 なんていうか「実際に目に見える危険が生じないと気にしない」っていう人類のクセは、いいかげんなんとかしないとヤバいと思いますがね。豪雨と干ばつでズタボロになってから環境対策を初めても手遅れなワケで。 なお、現在地球の軌道上にはある程度の大きさのものだけで1万、小さいモノもいれると数百万ものデブリが周遊しているとされ、その数は宇宙開発が進むに連れ劇的に増加しているそうです。 デブリの移動速度は低軌道で7〜8km/秒、高軌道で3km/秒。ちなみに小銃の弾が数100m/秒なのでケタが違います。キロ秒ですからねー。なので数cmのものですら、当たり所によっては衛星をぶっ壊すことが可能らしいです。(ぶつかれば必ず大破っていうことではないようです)。 ロシア宇宙局、デブリとの衝突回避のため国際宇宙ステーションの軌道を緊急修正(Technobahn) なので、宇宙ステーションとか人工衛星はデブリが近づいてくると、こんな感じで必死こいて逃げなければなりません。んーデンジャラス(>_<) 僕が子供の頃は、民間人が衛星軌道に行ける時代がくるとは夢にも思っていませんでしたが、いつのまにか実現しそうです。もっと年を取ったときに、気軽に宇宙に行けるようになっているかどうかは分かりませんが、仮に行けないとして、その理由が「宇宙はゴミだらけだから」にだけはならないで欲しいものですm(_ _)m。 <関連リンク> スペースデブリの研究(宇宙航空研究開発機構:JAXA) JAXAで公開中のデブリ除去システムムービー スペースデブリ(Wikipedia) Space debris: evolution in pictures(European Space Operations Center) スペースデブリが増加して混沌とした地球の姿(GIGAZINE) 中国の作ったデブリが宇宙ステーションと激突する軌道ムービー(GIGAZINE)
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