「SKYRIM VR」のPC版の臨場感が素晴らしすぎる&通常版のMODも使用可能! 

 PC版の「SKYRIM」のVR版を買いました。

 「Fallout4 VR」がOculus非対応だったので、SKYRIMもVIVEだけかなぁと思っていたら、まさかの公式対応。
 ありがとうベセスダ。

 なお、Steamで買うとおま値になっていて、海外だと$60で変える物が、ジャパンだと8000円ほどにプライスアップ。
 僕はおま値に協力する気はさらさらないのでGMGで購入。クーポン使って$48でした。


 で、VRで楽しむSKYRIMですが

 臨場感がヤバいw

 地面に影が映って空を見上げると鳥が飛んでいる。
 木々の隙間から霧に覆われたホワイトランが見える。
 近づいてきたマンモスを見上げてデカさに驚く。

 こういった、ごく当たり前のコトにいちいち感動できます。

 とくに、世界の「大きさ」を実感できるのがスゴい。
 VRで街に近づくと、門の大きさや城壁の高さに見とれます。
 ホワイトランもソリチュードも、通常プレイだと「大きな街のはずなのに、ちっちぇー街だな」とか思っていたんですが、リアル目線で見るとあんなに荘厳だったのかとw

 あの臨場感はVRじゃないと感じ得ないと思います。
 SKYRIMうんぬんというよりも「ファンタジー好き」であれば、ファンタジー世界をリアルに感じてみるという一点において、一度は体感してみるといいんじゃないかなー。



 ただし、VR版でダメだった点もいくつかありまして…
・SKSEが使えない=SKYUIが使えない=UIがデフォ強制なので使いにくい。
・臨場感がありすぎて、VR酔いが酷い。過去最強レベル。
・Oculusの解像度が低くて、画像のボヤケが気になる。

 とくに最後の解像度問題が一番のネックですかねぇ…。
 臨場感がバツグンであるがゆえに、CGの粗が猛烈に目立ちます。
 スペック的にしょうがないので、文句を言う気にはなれないのですが、惜しいというかなんというか。
 フォトリアルなVRMHDが出てきたら、マジで仮想現実が現実体験になりそうだなぁ…なんて妄想してしまいました。

 ちょうど解像度が強化されたVIVE Proが発売されたので、あちらで遊んでみるといいのかもしれないというかVIVE Pro欲しい下さい。



[ 2018/04/07 23:02 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

モンスターハンターワールドの個人的クソモンスをあげつらってみた 

ハンターランク50突破記念。モンスターワールドのモンスター感想編「クソモンスターBEST3」。

3位:バゼルギウス

 クソ乱入モンスター。
 そもそも乱入システムが嫌いなんですが、まぁウンコ玉一発で撃退できるのでヨシとしよう。

 ただ、爆弾落としまくって、かつ見てから避けるのが不可能で、結果近接だと近寄るのすらリスキーという、アホみたいな作りはどうにかならなかったのかと。
 爆弾落とす数減らせばいいんじゃね? と思ったけど、そうすると多分ザコ度が酷いことになりそうなので解決策ナシ。

 近接殺しすぎてイラっする。

 なお、弓とかボウガンでいくと超ザコ。なのでかなり許す。
 弓のCSループの練習にどうぞ。


2位:クシャルダオラ

 動き自体は過去と同じなんで、そんなにウザくもないんですが、弱ってくると竜巻バリアを張り始めて、攻撃できなくなるのが面倒くさい。
 閃光で落としたら、竜巻消えてくれませんかね?


1位:蒼レウス

 飛びすぎ。
 あと、今回マップ移動がワールドツアー気味に戻ってるような…。

 叩くより見ている時間の方が長いとか、ゲームになってないだろ…。

 闘技場レウスが時間かかってめんどすぎです。
 カプコンさんお願いですから弱くしてください(懇願)。
 ヘタクソで生きててすいませんorz




【選外】

イビルジョー

 いつものジョーさんでした。
 動きがデカすぎて、こちらの攻撃がスカりやすい反面、あっちの攻撃はテレホンパンチばっかなので、丁寧にやれば意外と余裕という、ある意味良モンス。

 体がデカすぎて双剣だと足しか殴れない。そして足は動きまくる。天敵。
 ランスだとカモネギなので愛でる余裕も。


マグダラオス

 動く的。
 ラオやガオレンといった過去の「巨大的モンスター」と比べると、圧倒的に何もしてこないw
 作業すぎてツラいくせに、時間短縮の術がほとんどないという、キング・オブ・ウザザコボス。


ゼノ・ジーヴァ

 マグダラオスよりは圧倒的に動くけど、動きは遅いし攻撃バリエも少ないしで、慣れれば的。
 その割に体力だけ高いので、周回するとかなりだるい。
 体力半分でいいよ…。

 体がデカいせいで距離感が掴みづらく、間合いの短い双剣や片手剣で行くと、攻撃がスカりまくってイラつく。
 ランスでお腹に潜ってチクチクして、のしかかってきたらガードしてればザコ。


ディアブロス

 過去作と比べると、全体的に弱体化されていて戦いやすい。
 ただし地面飛び出しの亜空間判定は死ね。
 ランスだと楽。ランス練習におすすめ。

 つうか、ランスだと楽な敵が多いすね今回。
 いつもと比べると、敵の動きがおとなしいからかなー。


【かわいい枠まとめて】
イルルヤック

 かわいい

プケプケ

 ぶさかわいい

トビカガチ

 小動物かわいい







[ 2018/04/03 13:28 ] モンハン | TB(0) | CM(0)

「PUBG」、中国隔離対策には消極的な模様。換金アイテム廃止じゃダメなんですかねぇ… 

『PUBG』ディレクター、中国リージョンロックに懐疑的―チート対策として「上手くいくことはない」

 PUBGにチートが多いのは「人気ゲームだから」ってのもあるでしょうが、それ以上に「商売になるから」というの大きいと思います。

 ゲーム内マネーのファームができるだけでも、RMT目当てのチートファーマーが増殖するのに、Steam限定とはいえ現金売買できるアイテムを実装するとか、「チーターファーマーさん、こっちですよ」って大声で叫んでるのと同じだろうに…。
 なんで換金アイテムを実装したんだろう…?


 ともあれ、PCゲームの場合、チートの存在を根絶するのは、OSの仕組み上かなり難しい。
 技術的な追いかけっこだから、後出し有利なのは間違いないワケで。

 だとすれば、「抜本的な対応」を施してチートすることのメリットを減らすか、それが難しければ圧倒的な速度による対処療法でチートプログラムを弾くしかないはず。

 今はどっちも満足できるレベルにないから、ユーザー側から見ると不満が大きくなりますよね…。
 PUBGの場合、チーターが一人いるだけでゲーム性が崩壊する作りだから、チーターの影響が他のゲームより遙かに大きいし…。

 割と本気でPUBGはチートのせいで廃れかねないレベルに近づいているワケですが、運営はそのへんどう考えてるんですかね?
 素人考えだと、とっとと換金アイテム廃止にすりゃいいのにって思うんだけどw



 ちなみに、記事中の「中国をリージョンロックしてもVPNで抜けてくるからうまくいかない」って説明ですけど、リージョンロックで根絶はできないでしょうが、数を減らせるだけでも大違いだと思いますよ。
 中国人減ったときに、プレイに支障ないレベルでユーザー数を維持できるのかどうかは分かりませんが。

【2018/4/3 追記】
 韓国と日本に「対象国ユーザー専用サーバー」が設置されました。
 各サーバーを利用できるのは、その地域に住んでいる人と、そのフレンズに限定されます。
 中華チーターが基本的には入ってこれない「逆隔離サーバー」ですね。

 これである程度「チーター回避プレイ」がしやすくなると思われます。
 過疎問題が心配ではありますが、今のところ、マッチングもスムーズで大きな問題はなさげです。

 つうかアジアサーバーが異常すぎんだよなぁ…
 最低レートでプレイしても、余裕でウォールハックされるとかどうなのw
[ 2018/03/23 09:30 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

【雑談】「おま値」とかやってると、国産ゲームが「無視」されるだけになってきたような… 

 最近、Steamで日本産のゲームが大きく表示されることが増えてきました。
 そのこと自体は歓迎すべきことだと思うんですが、ふと気になったのが「値段」。

 一部の日本産ゲームだけ、価格がズバぬけて高いorz

 FF15とか二ノ国とかSAOフェイタルバレットとか無双系とか。
 まぁスクエニ・バンナム・コエテクといった、日本の大手パブリッシャー産ですね。

 Steamでの新作大作の販売価格は、だいたい4000円~6000円代ぐらいなんですけど、上記メーカーのものは8000円オーバーが当たり前だったりします。

 で、この値付けですが、基本的には「日本限定価格」でして、海外での価格はもっと安く=Steamでの一般価格である4000~6000円程度の価格設定となっています。

 いわゆる「おま値」ってヤツですね。
(※お前の国にも売ってやる、ただし割高な値段で)

 なぜ日本人だけ欧米人よりも高い価格で買わなければいけないのかは、メーカーからの公式見解がないので定かではありませんが、おそらく「コンシューマー用の販売価格との乖離を防ぐことで相場感を維持し、ゲームタイトルの低価格化を防ぐ」ことが目的ではないかと思われます。
 PCだけ安くするとCSユーザーの不満が高まる可能性もありますしね。


 で、この「おま値」なんですけど、昔…国産タイトルが日本人にとって特別なものであった時代は、意味があったかなぁと思うんですよ。
 海外タイトルと比べて値段が高くても買ってくれたでしょうから。

 ただ、今は国産ゲームの相対的な地位って猛烈に落ちてきていると思うんですよね。
 クオリティが海外産より高いワケではない、斬新でオリジナリティに溢れているワケでもない、そもそも発売タイトル数が少ない。

 「洋ゲー」が売れなかった時代は終わりを告げつつあり、ユーザーにとって「日本産」が特別なものではなくなりつつある=海外タイトルと同じ土俵に立つようになったワケです。

 そんな中、「おま値」なんてことをし続けていると、ユーザーから見ると単に「やたら値段が高いタイトル」でしかないんですよね…
 僕はSteamで新作をチェックしてますけど、二ノ国とかFF15とか価格のせいで購入意欲が失せますもんw

 実際、PCゲーマーの中での「おま国」「おま値」って、昔は「おれはこのゲームを遊びたいのに日本人だけ差別ってふざけんなよ!」だったのが、最近は「あぁおま値か…じゃあいいや。他の遊ぼう」ってなってる事が多いんじゃないですかねぇ…。



 まぁいろいろとビジネス的な判断があり、それはプロが深慮遠謀の末に判断したことでしょうから、僕なんかの浅慮では計り知れない理由があるのだとは思います。
 ただ、そうだとしても、今のような「おま値商売」と続けていると、「国産ゲームは高いから買わない」って層がどんどん増えていって、日本メーカーのゲームに興味をなくした「無関心な人たち」が増えていってしまうのではないかなぁと思います。


 最近のゲーム市場って余裕がないせいか「目の前のユーザー」だけを見ている印象が強いんですけど、本当は「次代を担うユーザーの育成・獲得」ってスゴい大事だと思うんです。

 僕らおっさん世代は、子供のころからPCやCSで日本産のゲームを遊び続けて、日本ゲーのDNAを植え付けられている人が多いです。
 だから、海外のタイトルがどんどん「凄く」なっていっても、やっぱり国産タイトルに注目するし期待もするんです。
 子供のときにドキドキしたドラクエFFロマサガオウガ三国志みたいな、スゲーのがまた出てこないかなって。

 でも、今の状況を見ていると、今の子供や若い人が大きくなったときに、「日本のゲームが日本人にとって特別な存在である」ようになれるのかなぁ…と思うと、正直疑問しかないですねぇ。

 
[ 2018/03/22 03:12 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(3)