「Diablo3」の新クラス「ネクロマンサー」。死体で連鎖爆破が気持ちイイ! 

 Diablo3の新拡張パック「Rise of the Necromancer」がリリースされました。
 多分15$くらい。流れでポチったから正確な値段を覚えてないw
 細かい追加要素もいくつかありますが、基本的には新クラスの「ネクロマンサー」を追加するパックです。

 D2にもネクロがいたらしいんですが、記憶がほとんどないw
 つうか、よく考えるとD2の記憶ってAmazonがほとんど、BarbとSorcがちょっとづつ程度だなぁ…。
 印象ほどにはプレイしてなかったらしいorz

 で、さっそくネクロマンサーでプレイ&とりあえずLvキャップの70まで上げてみました。
 ざっくりとした印象は、AoEスキルが豊富でザコにクソ強い一方、ボスやエリートなどの強化単体モンスターは苦手そうな雰囲気。
 まだセット防具揃ってないしビルドもろくに考えていないので、うすらぼんやりとした印象にすぎませんが…。

 基本的には召喚した配下を縦にしつつ、自分は呪文で戦っていくレンジクラス。
 ネクロマンサーということで、骨兵とか骨魔法使いとか生肉ゴーレムを召喚したり、死んだモンスターを生き返らせて使役させて戦います。

 当初は「グロい召喚クラス」ということで、ウィッチドクターと丸かぶりなんじゃねーの? と思っていましたが、「スキルを使うために、倒した敵の死体を使う」という要素を加えることで、まったく別のモノに仕上がっていました。
 死体を片っ端から爆破させて画面中にダメージを撒き散らかしたり死体を槍にして敵にぶっ差したりと、それはそれは「死霊使い」という厳かなイメージとは遠くかけ離れた、豪快でパンキーなクラスとして暴れてくれます。

 死体を使ってダメージを出していくスタイルなので、リソース管理が他クラスよりシビアなのが特徴。
 ただしスキルで「10秒間死体無しで死体スキル使い放題」なんてのもあるので、ビルド次第で爆発的な破壊力を発揮することもできそう。

 ともあれ、少し遊んだ感じだと、なかなか楽しげなクラスでした。
 これで15$ならお買い得かなー。

 ちなみに、今なら拡張パック発売記念でオリジナルと前拡張パックが50%で発売中。これを気に今からD3デビューしてみるのもよいかと。ハクスラ好きなら値段分は楽しめると思います。
 また、従来のクラスとはひと味違うプレイ感覚なので、すでに飽きて遠ざかっている既存ユーザーの方も、これを機にリプレイしてみるのもいいかもしれません。
 

 しかし海外のゾンビとかグールって「爆破」が好きですよねぇ…。
 最近は慣れましたが、よくよく考えると死体が爆発するって、発想が狂っててサイコーですね!
[ 2017/06/30 20:19 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

【MHXX】双剣で200時間ぐらい遊んだので、スタイルや武器をおすすめしてみる 

 最近は「モンスターハンターXX」をよくプレイしています。
 欲しい武器を一通り揃えたので、いまは「やってないクエ」とか「なんとなく欲しかった武器」をまったり集めているところ。
 「とりあえずゴールしたので、あとは余生をのんびりと」って感じでしょうか。

 で、今回はよく使っている双剣の話。
 おもに使っているスタイルと、おすすめ武器についてです。

 なお、僕は基本「ソロ優先」で、マルチは素材集めが面倒なときぐらいしかやりません。
 なので、以下の考察はソロプレイ前提です。

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・スタイル
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【ブシドー】
 ブシドーが反則級に強いです。
 ジャスト回避と同時に反撃するため、守りながら反撃できるというのが非常に強い。
 
 また、ジャスト回避後の無敵時間が長いため、他武器のブシドー系が苦手な連続攻撃も余裕で無力化でき、全武器全スタイルの中でも、ハイレベルな生存能力を誇ります。
 その生存能力の高さから、苦手な相手がほとんどおらず、このスタイルに慣れておけば、どのモンスターを相手にしてもなんとかなるという汎用性の高さも魅力です。


【ストライカー】
 双剣は狩り技が強力なので、狩り技を3つ使えるストライカーとの相性もかなりいいです。
 「餓狼」と「ラセンザン」を両方使えるのはかなり爽快。弱点にラセンザン入れた時のダメージも半端ないので実用性も十分です。
 ジャスト回避がないので、生存能力確保のために回避性能2を付けてます。まぁ白疾風切れ味+2装備なんですが。

 両者の火力を、ブレイブは「匠2業物見切り2連撃超会心」、ストライカーは「匠見切り3超会心」として比較した場合、ざっくり考えると、ブシドーは「攻撃力1.05倍(会心率連撃分-10%)+業物による継戦能力」の分優れていることに。

 ストライカーの狩り技を「餓狼・ラセンザン・臨戦」とすれば、継戦能力の差は臨戦で補えます。
 あとはラセンザンで攻撃力1.05倍を埋められるか? ってところでしょうか。 
 まぁこの程度なら「好きなほうを選べ」でいい気がします。

 あとは、ストライカーの「鬼人強化削除」をどう考えるか…ですね。
 個人的には強走Gガブ飲みで、鬼人化を積極的に活用することで対処可能かな…って思います。幸い今回は強走G溜めやすいですし。
 強走ナシはさすがに辛そうorz


【ブレイブ】
 少し試しただけですが、正直ブシドーの劣化っぽい印象が否めず…

 ブレイブのメリットは「ブレイブ時は常時鬼人化」なんですが、双剣ってそもそも鬼人強化を維持しやすいんですよね…。ブレイブゲージで管理するほうがかえって面倒な気が…。
 よく「強走薬いらず」がメリットとして語られますが、そもそも鬼人強化キープなら強走薬なくてもいけるかと…。

 他のブレイブの特典は、「切り払い」は切れ味回復量が少なすぎ。
 「パワーダッシュ」は楽しいですが、立ち回り強化技なので強さに直結するものではないんですよね…。好き勝手走り回れることによる「貼り付き性能の大幅強化」に可能性は感じますけど…。

 せめてブレイブ時はモーション値上昇効果があれば良かったのになー。


【エリアル】
 僕にとって「エリアルスタイル」は、武器の最適解として選ぶというよりは「乗りたい時に選ぶ」スタイル。
 つまり、エリアルの評価基準は「他のスタイルと比較して乗りやすいか? なにかメリットがあるか?」になります。

 で、双剣のエリアルは、ジャンプ攻撃としては高性能の「鬼人回転連斬」が使えるため、なかなかおすすめ。
 単純なジャンプ攻撃の火力ではスラアクに劣るもの、地上での高機動性に優れるため、「ジャンプ攻撃の仕掛けやすさ」では双剣に分があるかと。
 ミラあたりにエリアルで突っこむときは、エリアル双剣は有力な選択肢となり得ます。

 ただ、ソロプレイにおける単純な火力で考えると、乗りによる拘束を考えても、地上で乱舞が使えないってのは大きいので、あまり出番はないかもorz
 マルチなら拘束によるボコ殴り効果が高くなるので、悪くないと思います。


【ギルド】
 個人的にはストライカーに勝る部分を見つけられず、ほぼ使わないです。
 鬼人強化が欲しくて、なおかつ狩り技を2つ以上付けたいときに選ぶ程度でしょうか…。


【レンキン】
 使ったことがないので、まるで分からないorz


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・装備
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 双剣用の装備は、ケースバイケースで考えるのが面倒なら、思考停止してグギグギグをベースに「匠2業物見切りα連撃超会心」を組んでおけば問題ないかと。
 XXは物理優遇傾向が強いので、匠業物会心ブースト超会心装備がハズレにはなることはまずないです。

 お守り不足などでスロが足りないときは、まず超会心OUT。
 それでも足りなければ、見切りのレベルを下げるのが無難です。

 グギグギで雷耐性の低さが気になるのなら、ネコ飯で上げればOK。
 それでも怖いなら超会心切って雷耐性スキルでもつっこみましょう。


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・武器
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 XXは物理優遇傾向のXXとはいえ、双剣の場合は属性も重要です。
 属性値が極端に低いと、トータルでのダメージは伸びないことが多いです。
 双剣の選択基準を「攻撃力300以上、属性30以上、切れ味は紫」あたりに設定しておけば、ハズレを踏むことはそうそうないハズです。

 「お試しで双剣をプレイしたいので、なにか1本だけ作ってみたい」というときは、毒か爆破で。下記のどちらかがオススメです。

・イャンガルルガの毒双剣「黒狼軍扇」
・猛り爆ぜるブラキ&ミラバルカン素材の爆破双剣「破光双燦閃ヴーブラク」

 他の武器の「どれか1本」は、攻撃力の高い無属性武器が候補となりやすいですが、双剣の無属性は性能がよろしくなく、高性能属性双剣に物理性能で負けてしまうほど。
 無属性だとカマキリ双剣あたりが強そうに見えてしまいますが、あれはヤメておいた方が無難です。

 いっそ汎用1本は諦めて、雷でツインクルスかキリン、水でドロスドロスかハイガノを作り、第2弱点まではどちらかで対処することにすれば、大抵のモンスターと戦えるはずです。


 では、ここから属性別おすすめ双剣紹介。

[ 2017/06/30 13:36 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(0)

「Sound Blaster E5」をPC用のUSBDACとして使うときの、ちょっと困った話 

 以前、「Sound Blaster E5」というPC用のUSBDAC拳ポータブルヘッドホンアンプを買ったという話をしました。
 で、けっこう気に入ってたんですが、使っていて半年ほどで本体の中央部がハデに盛り上がって変形してきたんです。

 で、こちらの商品はモバイル使用も考慮されている商品でして、いわゆる「充電池」を使っている模様。
 
 中央が盛り上がってきたのは、たぶん充電池が膨張してるんだろうなぁ…と。
 で、ちょっと膨張するぐらいは仕方が無いのですが、さすがに本体が変形するのはどうなんだろう…と思い、クリエイティブのサポートを使ったところ交換対応してくれました。
 商品発送後、数日で交換品が届けられる迅速対応でけっこう満足。

 で、ここで話が終わればよかったのですが、修理から半年ほどたったところ

 また膨らんできましたorz

 んー、2回連続だと、ある程度仕様と考えた方がいいのかなぁ…

 よく言われることですが「バッテリは満充電状態で充電し続けるのはよくない」とされています。
 場合によっては「電池が膨らむ」ことも珍しくないとか。

 ただ、E5はPCに繋ぐと自動で充電するのですが、満充電になると充電中表示は止まります。
 なので、満充電時でもずーっと充電継続ってことはなさそう。

 となると、考えられるのは「ずーーーっと満充電状態だったので劣化した」というケースでしょうか…? だとすれば、たまに放電すれば問題解決な気もしますが…。

 でも充電停止時にアダプタ駆動に移行しているのか、実は100%あたりで充電放電をくり返してるだけなのかでも違うしなー。
 よくわからん。

 考えても埒があかないので、メーカーに「常時充電は回避できないのか?」と「バッテリー交換の費用は?」を確認してみたところ、以下のような答えが返ってきました。

・E5は常時充電をしているようだが、この使い方で問題ないのか?
         → 常時充電は推薦しない。手動で切り替えてください。
・バッテリーの交換費用はいくらか?
         → バッテリ交換は本体交換対応。代金は製品代金とほぼ同じ

 ………

 ダメだ…。常時接続USBDACとしては使いにくいことこのうえない…。
 せめてバッテリを3000円ぐらいで交換してくれればなぁ…。

 仕方ないので新しいUSBDACを探すことにしました…。
 E5を使い潰してもいいんだけど、どうしても充電状態が気になって精神衛生的によろしくなさすぎるw

 というわけで、E5を使っている方、もしくは購入ご検討の方はご注意を。
 据置用でバッテリ駆動の必要が無い方は「バッテリ非搭載タイプ」が良さげ。SoundblsterならG5とかですね。



 ちなみに「バッテリ常時充電問題」は、バッテリを使った機器であればどれでも起こりえます。
 たとえば3DSとかVitaとか。無線のゲームコントローラーなんかもそうですね。

 一般的には「満充電時はアダプタをつなぎっぱなしで使わない」というのが対処法ですが、機器によっては「アダプタ接続時はバッテリを使用しない」とか「満充電になったら自動で充電オフにする」といった機能がついていたりするので、一概にどれが正解! とは言えません。きになった

 まぁゲーム機の場合は、バッテリがへたっても交換すれば済むので、あまり神経質にならなくていいような気がしますが…。
[ 2017/06/22 15:07 ] オーディオ | TB(0) | CM(0)

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』感想。オープンとリニアの素晴らしき融合 

 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をクリアしたので、レビューというか感想的なものを。

 すでに神ゲー的な評価を受けている本作ですが、僕もまったくもって同意します。
 正直、ドラクエ1やFF7、マリオ64や時オカクラスの「歴史に名を残す」レベルと言って差し支えないかと。
 それぐらい、すばらしい作品です。遊べてよかったw



 ゼルダのスゴさはいろいろあるんですが、個人的にもっとも感心したのは、オープンワールドでありながら、メインストーリーがかなりしっかりしてるというか、”基本的”に「ストーリーに沿ってプレイする」スタイルが確立されているところ。

 オープンワールドRPGとリニアRPGが、見事に融合しているんです。

 多くのオープンワールドRPGは、世界を自由に動き回れる反面、行動の「結果と報酬」がざっくりしていたためモチベーションを保つのが難しかったと思うんです。
 ゲーム側が目的を用意してくれないから、遊ぶ側が自分で目的を設定してモチベーションを保つ。
 それが従来のオープンワールドの遊び方。
 オープンワールドが苦手な人って「何をしていいのか分からない」と同時に「達成感が得られない」ってのが嫌なんじゃないかなぁ…と。

 ところが、ゼルダはオープンワールド的な数々のプレイ要素を「リンクを強くする」という一点に集約させています。

 狩りをして食材を得て料理を作れば、回復や強化アイテムを入手できる。
 敵を倒して武器を拾えば攻撃力がアップする。
 祠の謎解きをクリアすれば、リンクのステータスがアップする。

 世界を自由きままに旅しつつも、それらの行動がすべて「ガノンを倒してゼルダを救う」という、ストーリーの最終目標につながっています。

 祠の謎解きは確かに楽しいです。
 でも、それそれだけを大量に用意されても、途中で飽きると思うんです。
 だけど、ゼルダは「祠の謎解き」という単発イベント的なものに、リンクのステータスアップという要素、つまり「行動に対するリターン」を手厚くすることで、飽きない、もしくは一旦止めても別の機会に再挑戦したくなる設計にしています。

 上記に限らず、ゼルダは「達成感」を得られる仕組みがゲーム全体に散りばめられています。

 以前、どっかのゲームサイトで「日本やアジアでは経過ではなく結果を楽しむ傾向が強い」という記事を読んだことがあります。
 そんな理由からか日本ではイマイチ人気のないオープンワールド系RPGですが、達成感の塊である『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』であれば、そんな人でも間違い無く楽しめるはず。
 そして、今までオープンワールドが苦手だって人に、その魅力の一端を教えてくれる得がたい作品だと思います。

 RPG好きなら、ぜひプレイして欲しいなぁ。

ゼルダの伝説
ブレス オブ ザ ワイルド
Switch

ゼルダの伝説
ブレス オブ ザ ワイルド
[Wii U]


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 オマケ:オープンワールドRPGと昔のジャパニーズRPGの話


[ 2017/06/09 15:16 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)