【PUBG】並FPSプレイヤーがドン勝するための、チキンプレイの心得え 

 ドン勝ゲット記念の自慢エントリ。

 最近PCゲーム界で異常な盛り上がりを見せている「PLYER'SUNKNOWN BATTLEGROUND」
 死亡=即退場という厳しいルールによる、他のゲームではなかなか味わえない「緊張感」と、さまざまな状況を総合的に判断して生き残りに最適な行動を判断する「頭脳戦」の両方を楽しめる、ユニークなタイトルとなってます。
 3000円とお買い得なプライスなので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。



 で、僕はFPSはあまりやらない&エイムとかクソ下手なので、最初は「気にはなるけど、遊んでもどうせ殺されるだけなので保留」だったんですが、先日のSteamサマーセールで、セール中タイトルを大量購入している勢いで、ついでに買ってしまいました。

 で、ぼちぼちとプレイしていたところ、先日、最後まで勝ち残ることができ、初ドン勝を頂くことができました。
 ごちそうさま。

 購入前は「リスポンしない100人参加のデスマッチ」と思っていたんですが、実際にプレイしてみると「100人で遊ぶ”逃走中”」って感じ。
 勝利条件が「最後まで生き残ること」なので、10人殺しても自分が死んでしまえば負け。他人を殺すことよりも「死なないこと」が求められます。
 そのためには「他人に見つからない」ことと「先に見つけて不意討ちで殺す」が大事。

 そう、チキンプレイこそ勝利への近道!

 10位入賞ぐらいならノーキルでいけますし、ドン勝取る場合でも2~4キル程度で十分可能です。
 なんてFPS初心者に優しいゲームw

 と、いうわけで、チキンプレイで高い順位を取るために、僕が心がけたことをちょいちょいと書いてみます。
 ドン勝はともかく、シングルランクには入れるようになると思います。



【チキンプレイの心得いろいろ】

・着地は人が少ないところ。落下中に他人と着地点が被ったら近くの別ポイントへ移行。
 ポチンキとか学校などの人が多いエリアは論外。
 飛行ルートから遠くて、家が数軒まとまっている場所がオススメです。
 もしくは、飛行ルートの真下に最速で降下しつつ車探索→着地と同時に車で移動。
 家が数軒はないと、物資がなさ過ぎでハマる可能性があるので注意。

・人の流れを予想して動く
 着地したら、円の位置に合わせて島内を移動します。
 このとき心がけるべきことは「他の人はどこにいて、どのように動くか?」という人の流れ。
 飛行機の移動ライン、集落の位置、円の位置と収縮の仕方などから、人の流れを予測して、人がいなそうな場所を選んで移動しましょう。

・見つからなければ、殺されない
 大原則。
 隠れんぼ気分で逃げまくりましょう。

・絶対に勝てるとき以外は逃げる
 人の気配を感じたら、とりあえず警戒。
 その後、相手の位置が分かって、こちらが見つかっていなければ待ち伏せして殺す。
 それ以外は基本逃亡。
 敵の位置が分かっていても、相手もこちらに気づいている場合は、駆け引きにへたに時間をかけるよりも、とっとと逃げた方が効率的かつ安全。

・見つかってもテンパらない
 攻撃されたら、すぐに遮蔽物に隠れます。隠れてしまえば、向こうも警戒して一気に突撃してきたりはしません。
 その後、別方向に逃げられるなら逃げる。難しければスモークやフラッシュを使って離脱を試みます。
 逃げられない、もしくはケリを付けたいのなら迎撃です。音を使って敵を誘導したり、物陰の隙間から狙いうつなど、できることはなんでもやって敵をぶっ殺しましょう。

・装備が揃ったら家には入らない
 家の中は待ち伏せされるリスクがあるので、必要以上には入らないのが吉。
 安全地帯が欲しいなら、屋外の袋小路や岩場のくぼみとかを活用しましょう。

・車移動は見つかっているものと思え
 車で移動した場合、近くにいる人に位置バレしてます。
 なので、車で家に着いた時は、待ち伏せされていると思いながら行動しましょう。
 いっそ、ある程度離れた場所で車を降りて、徒歩で近づく手もあります。

・移動中は意外と死ににくい
 移動しているときは姿を他人にさらすものの、動いているために攻撃があたりにくく、意外と死にません。
 仮に狙撃されても、遮蔽物を意識して走り去れば助かることも多いです。
 特に車は高速移動なので、防御力はかなり高め。
 円が小さくなるまで車で移動し続ける…というのも有効な作戦です。
 ただし、「移動中は死ににくいが、移動して止まったときは死にやすい」です。移動直後は最大限の警戒をしましょう。
 
・最終決戦は漁夫の利優先。
 バトル終盤になって、円が小さくなると見つかるリスクが跳ね上がります。
 「遮蔽物に身を隠す」「移動は匍匐」の2点を守り、見つかるリスクを最小限に抑えます。
 ジレて中腰移動とかしたくなるかもしれませんが我慢しましょう。
 最終決戦時は「有利ポジションを見つける・抑える」のが最重要課題です。スモークを使って移動するのもいいかもしれません。


【おまけのおまけ】
 チキンプレイの心得を書いておいてなんですが、逃げてばかりだと「撃ち合いの技術」はなかなか向上しません。
 隠れているところを一方的に殺されるのと、撃ち合って負けてころされるのでは、同じ「死」でも得られるモノがかなり違います。
 負けてもすぐにリプレイできるのがPUBGの良いところなので、練習気分でいろいろなスタイルに挑戦するのもオススメです。
[ 2017/08/06 02:16 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)

「Oculus Rift」が10日たっても送られてくる気配がない… 

 先日、コントローラー付きで5万円になっているのを見て衝動的に公式サイトでポチってしまった「Oculus Rift」ですが

 いまだに発送予定が表示されません^^;;;

 20日に注文しましたが、31日経過現在、ステータスは「注文」(発送日未定)のまま。
 在庫切れで生産が追いついてないんだろうなぁ…。

 とあるブログでは「8月中旬頃から発送状況改善」とあったので、それぐらいになるのかな?
 とりあえず、メーカーに日本語で問い合わせメール送ってみました。
 返事があったら追記します。

 
-8/2 追記-
[ 2017/08/01 18:40 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)

「Switch」が絶好調。任天堂専用機的な状況でも捲っちゃうところがスゴい! 

 Switchについて、正確なデータを検証したり“しない”うえで、適当な妄想話を書きなぐる回。


 任天堂「Switch」が、なかなかスゴいことになってます。

 発売からすでに4ヶ月以上経過しているのにも関わらず、慢性的な品薄状態。
 それもキッチリ毎週2万とか3万とか売り続けていて、それでも数が足りないって状況。
 さらに、先日のスプラトゥーン2の発売週は、本体が驚きの10万台売上げ。ローンチでもないのに10万台って、かなり景気がいいですよねw
 
 実は、僕は発売前は、Switchはそんなに売れないんじゃないかなぁと思ってました。
 任天堂がゲームハードで勝ちにいくなら、過去の方針を変えて「性能重視」にシフトするしかないと思ってたんです。
 しかし、発表されたのは相変わらずの低価格路線。性能ではなく「マルチデバイス対応」や「持ち歩ける」といったギミックとコンセプトで勝負してきました。

 これが、20年前の「ハードごとに遊べるタイトルが違っていた」時代なら、コンセプトによる独自路線を歩めたかもしれませんが、現在は「ハードが違っても遊べるタイトルは同じ」というマルチタイトル全盛時代。
 この状況で、ライバル機に性能で大きく差をつけられているのは致命的です。
 同じタイトルなら、ユーザー(とくにヘビーゲーマー)はハイスペック機でクオリティが高いプレイを選びます。
 となると、サードメーカーも「低スペック機で無理に発売してもどうせ売れないし、スルーでいいや」となり、新作タイトルがリリースされなくなります。
 WiiUがたどった道ですね…。

 性能を求めずギミックに走ったSwitchは、WiiUと同じ「サードタイトル日照り」な「任天堂専用機」になり、商業的に成功するのは難しいのでは…と僕は考えていたワケです。

 ところが、フタを開けてみると驚きの好発進。
 ゼルダはバカ売れし、その後リリースされたマリオカートもあっという間にハーフミリオン。
 スプラトゥーンも初週で余裕のハーフ突破で、ハードの普及に合わせてミリオンも達成してくるでしょう。
 今後も、マリオ新作を筆頭に注目タイトルを間断なくリリースしてくることから、当分は勢いが衰えることはなさそうです。


 僕の予測は大ハズレだったわけですが、ハズレた理由が「サードタイトルが想定以上に頑張った」じゃなくて、「任天堂専用機的な色合いが強いにも関わらず、中央突破で売りまくった」ってのが、任天堂はスゴいなーと。

 Swith買ってる人って、おそらくサードがどうこうなんて考えてないと思うんです。
 ゲーマーなら「マルチはPS4で遊んで、Switchはマリオやスプラトゥーンで遊べればいいや」
 ライト層なら「Switchがスゴいらしい。ゼルダとかスプラトゥーン遊びたいから欲しい!」

 どっちも「任天堂のゲームが遊びたいからハードごと買っちゃえ!」です。
 これを数本のタイトルでやってのける任天堂の開発パワーどんだけ神がかってんだよw って話です。リスペクトの極みですわw



 さて、発売前は市場関係者の懐疑的な声も多かったSwitchですが、ローンチが絶好調だったおかげで未来はかなり明るくなったはず。
 性能では他機種に劣っているという現実が変わらない以上、サードメーカー(とくに海外)の据置AAAタイトルが遊べる未来を想像しにくいのは相変わらずですが、販売台数が伸びたことで、携帯モード向きのタイトルなど「Switchならでは」のタイトルをリリースできる余地が大幅に増えたのが大きいと思います。

 個人的には、ゲーム機は、1強状態よりは複数メーカーが競走したほうがメリットが大きい(デメリットもありますが)気がするので、3機種ともに頑張って欲しいですねw


 なお、僕のSwitch購入欲ですが…「ゼルダはWiiU版買ったからいらない」「スプラトゥーン2は興味がない」「マリオとゼノブレイド2はやりたい」という状況なので、「年末までに買えればいいや…」とタカをくくっていたのですが…。なんか年末までずーっと品不足で買えないままでも不思議じゃない雰囲気になってきたw かなり想定外ww

 秋頃には買えるようになるといいなぁ…
[ 2017/07/29 14:02 ] ゲームいろいろ | TB(0) | CM(2)

『Oculus Rift』が5万円になったので買った→いつまでたっても届かないw 

 PC用のVRヘッドマウント「Oculus Rift」がコントローラー付きで5万円になってました@公式サイト。

 気がつけばポチってた。

 もともと10万ぐらいしてたんで、気がつけば半額に。
 PC用VRは「HTC VIVE」の方が好調で、Oculusはちょっと押され気味。
 そんな状況での価格大幅ダウンなので、正直「投げ売りですか^^;;」って警戒感はあるんですが、それでも5万ならいいかなーと。
 PC系だと、本体が発売中止になっても有志による改造対応などが細々と続きそうですし。

 ところが、購入手続きをすませたものの、いつまでたっても注文状況が進行しません。
 20日にポチったのに、6日たっても「発送日未定」のまま。状況のお知らせメール的なものも一切送られてきませんorz

 価格急落で購入殺到して処理しきれないのかなぁ。
 米国アマゾンだと8/7頃出荷になっていたので、それまで放置される予感がしないでもない…。

 このへんの大雑把さというか適当さ加減が、いかにも新興ベンチャー企業。
 Oculusってもともとの評価はかなり高かったのに、発売直後の売り方や顧客対応の下手くそっぷりで一気に評判を下げた感が…。なんというかもったいないですねぇ。

 まぁそれほど急いでいるワケではないので、ゆっくり待つことにします。
 これから購入しようとしている方は「購入してもいつくるか分からない」つもりでどうぞw



 ちなみに、ライバルの「VIVE」と比べた場合、Oculusのスペックは「似たり寄ったり」といったところ。
 発売初期、「VIVE」に搭載されていた「ルームトラッキング」と呼ばれる「一定範囲内での移動を検知」する機能がOculusには非搭載だったり、VIVEにはあったモーションコントローラーがOculusには無かったりと、機能面でVIVEの方が上回っていました。
 が、その後のアップデートなどでOculusもルームトラッキングに対応(追加センサーが必要ですが)し、評価の高いモーションコントローラーも追加されています。

 なので、現状、PC用VRで「VIVE]か「Oculus]かを選ぶ基準となるのは「対応タイトルの数」と「値段」の2点。あとは将来性でしょうか。

 対応タイトルはVIVEの方が多いです。Steamでの対応本数だと1000vs1800ぐらい。
 STEAMだとVIVEもOculusも対応していますが、STEAMのメインVRはVIVEなので、今後の伸びしろはVIVEの方が堅いと思います。

 ざっと調べたところ、
 DOTA2とFallout4VRはVIVEのみ対応。
 DiRT RallyはOculusのみ。
 ARK、Assetto Corsa、Project Cars、ELITE:Dangerousは両対応。

 VIVEとOculusは似たようなハードなので、両対応にするのがそれほど面倒ではない模様。
 ある程度規模の大きなタイトルだと両方に対応することが多いようです(FalloutはZenimaxとOculusが裁判してるだかで対応しない…なんて話が出ていました)。


 VIVEとOculusの将来性を考えると、「SteamとVALVEがVIVE押している」という点から、VIVEの方が優位であると言えそうです。
 ただ、Oculusが大幅に値下げしたことで「性能がほぼ同じなのに値段が倍以上違う」という状況になっています。
 これを活かしてOculusがある程度のシェアを握られれば、状況をひっくり返す、もしくはイーブンに持っていけるかもしれません。



Oculus Rift cv1 製品版 2016 オキュラス リフト (Oculus Rift cv1 製品版) [並行輸入品]

【国内正規品】VIVE HMD VRヘッドマウントディスプレイ HTC VIVE
PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

 AMAZONのコメント見たところ、Oculusは公式サイトと認定ショップ以外で購入したものはサポートしないらしいです。
 日本で並行輸入品を買う場合は、購入店が対応してくれないと「初期不良でも死亡」なんてケースがありえるので気をつけましょう。 

 Oculusは公式で買っても修理対応は本国送付らしいですし、サポートに不安がある人は止めた方がいいかも。
 PCでVRしたいなら、すなおに国内流通しているVIVEを選んだほうがよさそうです。
 さもなきゃ非公式外部ツールの開発に期待してPSVRってのも…ちょっとリスク高すぎですかねw

[ 2017/07/26 09:17 ] デジモノ | TB(0) | CM(0)